Androidアプリストア Amazonファミリー 風間杜夫の朗読でハリー・ポッターシリーズ Amazon Cloud Drive nav_flyout_lp Amazon MasterCard nav_flyout_biss DVD Blu-ray Bargain 2016winter ファッションセール Fire HD 8 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick バレンタイン特集 2017 年末年始ダイエット特集 大型家具・家電おまかせサービス Kindle Amazon MP3 ウィンタースポーツストア ドキュメンタル

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
9
5つ星のうち4.4
星5つ
6
星4つ
1
星3つ
2
星2つ
0
星1つ
0
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2014年9月19日
本書で紹介されている実例は、
継続的に利益が出ている「商い」が大半でした。

京都の弁当屋さんなんて、世界84カ国、年間注文は7万件。
(スタートは「小商い」だが、もはや「小商い」ではない?)
小さく始めて大きく化けた人も何人か。

ついでに言うと、物やサービスを売って、
対価を得る行為は全て「商い」です。赤字でも、黒字でも。
その意味では、本に載っている15組が全て、「商い」をやっていますね。

以上の点は、読めば誰でもわかります。

たとえ専業にならなくても、小さく稼ぐことが、
いろいろな可能性を秘めている。

それが、この本の提唱する「小商い」の最大のメリット、
だと読んで思いました。

利益、利益とガツガツするのではなく、
もっと気軽に、「商い=お金を稼ぐこと」と付き合う方法がある。

そういう新しい発想が得られる本でした。
同著者の『ナリワイをつくる』と併読をおすすめします。
0コメント| 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月24日
伊藤さんの前作『ナリワイをつくる』を読んで、正直「伊藤さん、京大だし」とか「きっと特別な人なんだろう」なんて思っていたのですが、本書を読めば、出てくる出てくる“フツーの人”が!
縛りがない分、考え方捉え方ひとつでこんなにも広がりを見せる“小商い”の面白さにワクワクしながらページをめくりました。写真もきれいで文体も読みやすい。
登場する人達ほとんどに共通することは「まずはやってみた」というフットワークの軽さ。
「これでちゃんと生計がたてられるのであろうか...!?」と始めから考え込んでいては、生まれなかったであろう商いばかり。マニュアル書ではないから、実用的ではないかもしれない。でも発想・思考に関しては間違いなく刺激になるし参考になります。自分がそうであるように、これから何かを始める人にとって、テンション上がる一冊です!
0コメント| 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月19日
小商いも時代と共に変化し、ネットやFBなどの環境が整った今ならではの小商いを紹介。
実際に小商いをされている数組の商いについて、「なぜ小商いをやろうと思ったのか?」「なぜ、その商いを選んだのか?」など、経緯から現状まで、今からはじめようと思っている人にヒントがいっぱい。

紹介されている小商いは、すべて無理のない範囲で、自分の想いを大切に、生活を楽しくそして、ナリワイとしてやって行ける工夫に満ちたもので、すっかりファンになってしまう。

旅音をはじめとした写真家の雰囲気のある写真や、取材力、編集のリズム感、装丁、すべてシンプルナチュラルなのに芯の強さもあり魅力的。
末尾には、スタートするために必要な法律的なことや、どこに何の情報があるかなども記載されている。

「起業」というのとは少し違う、「小商い」の今を知りたい人にオススメしたい。
0コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月30日
伊藤氏の、「ナリワイをつくる」を読んで、この本も読んでみた。
「ナリワイをつくる」でも本作でも、「起業って難しそう。お金も要りそう。リスクもありそう。
体力も気力もあって、頭も良くないとだめなんじゃないのか!?」
という(特に普通の会社員が普通に思いそうな)固定観念を無くさせてくれる。
じわりじわりと。最終的には、腑に落ちるところまで。
「ナリワイをつくる」は、固定観念は本当に固定観念でしかないということを、ひとつひとつ自分に納得させて
くれるような深さがあります。
本作「小商いのはじめかた」では、(失礼ながら)特にものすごい才能や能力があるわけでもなさそうな
「どこにでもいる普通のひとりの人間」が、
その人の普通の日常の中で大事にしてきたもの、心惹かれるもの、疑問点、を追っていき、商いという形で表現した結果、
「かけがえのない輝きを持った、社会の中の小さくとも静かに輝く星」になるまでの、その過程が描かれています。
小商いでお金を儲けたほうが、「より、人生として、成功」なのだろうか。「お金を儲ける=成功=幸せ」なのではなく、
「かけがえのない輝きを持った、社会の中の小さくとも静かに輝く星になること=幸せ」なのではないか。そしてその幸せは、
儲けの額とはあまり関係なく、凡人にも手に入れられるものなのなのかもしれない。
この本を読んで、そんなことを、考えました。
0コメント| 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月18日
身近な周囲に目を向けたようないろいろな小商いの紹介。
内容は氷河期世代が中心のように読みました。
SNS×小商い、など2014年発行時での今風な要素も含まれています。
「どんなテーマを自分のナリワイにするか」の視点集としては、軽く読みやすい一冊。
あくまで小商い集としての要素が強く、起業集としての要素は薄味です。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月24日
本書を読んでの最大の収穫は、
「商い=リスクが伴う」
という自身の勝手な固定観念が覆ったこと。

商いとは、必ずしもそれなりの資本を投下して、
そして、それを上回る売上を回収するもの「のみ」ではない。

きっと、本書に紹介されているような小さき、身の丈にあった
低リスク・低リターンでありながらも、持続可能である「試み」の連続にしか、
個人でやれる本当の意味の商いといったものはないのではないかとすら思った。

たくさん試みてたくさん失敗しても、リスクが低いことで、トライ&エラーが「成り立つ」。
つまり、だんだんうまくなればよい、のである。

トライ→失敗=即死のようなリスクの先には、きっと木も森も育たないのだ。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年5月20日
小商いの特徴なのかもしれませんが、半数以上のケースが、ままごとというか、惹きつけるものが薄いです。かといって、自分に置き換えて参考にできるものが多いかと言えば、そうでもありません。
それだけ小商いというジャンルがこれから育っていく過渡期ということなのでしょうか。登場した方達の今後に期待したいです。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月3日
具体的な事例紹介です。
まずは、身の丈に合った「自分にできる」「ニーズのある」”商売”を身近なところで探すところから始めます。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年9月12日
読みやすく、すぐ読み終わります。
商売の多様性の重要さが載っていて何か自分でも出来るのではとやる気がでてきます。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)