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2016年7月31日
去年初めて読んだ3冊の原田マハさんの本に感動して、何冊もまとめて購入しました。
たまたま最初に読んだ3冊が好みだったようで、その後読んだものはなんだかピンときませんでした。
この本も面白いのは面白いのですが、実話を元にしている割には具体的なエピソードに乏しくて物足りませんでした。
さらっと読めるので、移動の電車などで読むには面白いと思います。毒が無くて読後感も爽やかです。
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2017年2月17日
沖縄の方言のユーモラスな感じ、登場人物の人柄の温かみ、知らなかったお酒の造り方、読む前から大筋は予感できてたけど、こういう豊富なパーツ達により極上の楽しみを頂けました。更にクレマン・ブランをamazonで発注させるという荒技も掛けられて到着が楽しみです。
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2017年9月30日
とは言っても勿論、小説。
著者の本は本当に読み易いので、直ぐに読んでしまいました。
沖縄の言葉はなんか温かくていいですね。
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2018年3月9日
南大東島のラム酒を初めて知りました。
感動しながら 一気に読み進みました。

ここら優しい人との出会い、風を感じました。
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2017年8月16日
飲んでみたくなりました。読み終わってすぐ、アマゾンで買って飲みました。
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2017年11月18日
良かった、実在する人物をモデルにした物語。この作者の作品は個人的には、どれを読んでも外れ無だと思ってます。
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2016年11月23日
爽やかな読後感と家族愛を感じました。そしてがんばり屋でお酒好きな主人公の印象にとても好感がもてます。
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VINEメンバー2014年8月30日
女性派遣社員が南大東島で純沖縄産アグリコール・ラムを造るという新規事業を計画し、その社長までになった。
実話に基づいたサクセス・ストーリーです。
”まじむ”はその女性の名前でもあり、沖縄ことばで”まごころ”のこと。
”風”は純沖縄産アグリコール・ラム酒のごとく。
そして南大東島のさとうきび畑になびく風のこと。
新規事業の計画に向けて奮闘する姿は、終始、爽やかなタッチで描かれています。
情熱は控えめ、あくせくしたところがなく、少しずつこころに響いてくる表現です。
そのため、気さくになじみやすく、すがすがしいきもちで接することができます。
しかも沖縄ことばのルビが打ってあり、現地の情緒たっぷりです。
終盤に胸が熱くなるシーンがあります。
ソフトタッチにより、ずいぶんとリラックスしたモードで、この小説に接することができます。
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2011年6月11日
この話の元になったグレイスラム株式会社のCOR COR(小説では“風のマジム”になるのかな)を、行きつけの酒屋で見つけて、調べていて、こんな本があるんだって知った。

“ほんとうにあった夢物語 契約社員から女社長に−実話を描いたサクセス・ストーリー”って帯に書いてある。
あとがきで、作者ご本人が小説を書きたかったと書いているけど、実話に砂糖をまぶしたようなお話な気がする。
でも、たまには甘いお話も良いかもしれません。
タイトルの「風のマジム」の“マジム”(=真心)は主人公の名前であり、“風のマジム”はこのお話で彼女の醸造所が作ったラムの名前です。

お話は、沖縄の企業で、社内起業のコンクールに応募した女性派遣社員が、南大東島で、島のサトウキビを使ってアグリコール・ラムを作る会社を起業し、社長になるというもの。
派遣社員の悩みから、家業と家族についての悩みも、おばあが“風の酒”と評したアグリコール・ラム「クレマン」が癒してくれる。
その味に魅せられ、社内ベンチャーで、沖縄の特産物であるサトウキビを使って、沖縄でラムを作りたいって夢を実現していくお話。

沖縄のお話って、何故だか、“おばあ”が絶大な存在感を持つ事が多いんだけど、このお話も、そう。
沖縄戦で多くの男性が死んでしまったって影響もあるんだと思うんだけど、なんと眩しくたくましいおばあが多い事か。
この物語の主人公、まじむも、年を取ったらそういうおばあになるんだろうな。
個人的に、おばあについては、幾多の物語で刷り込みが出来てるけれど、他の人物像の描き方が薄っぺらい気もする。そこのところは、まあ実話ベースだからね。

グレイス・ラムのHPを見ると、ちゃんと現実の物語が進んでいます。
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2016年8月15日
じつに スピード感のある物語。
原田マハは、若いイメージがあったが、すこしなんとなく
年齢が 分かるような気がした。そんなに 若くはない。
実在の人を モデルに 一気に書き上げた感じがあり、
読みやすい。即興的ストーリーテラーらしい。
沖縄(うちなー)弁がうまく使われている。
丁度 いま沖縄にいるので、沖縄の風景になじむ
沖縄の上澄みをうまくすくいとっている。
沖縄の風は 微妙に 体感しやすく、その風が 物語を 運んでいるようだ。
サトウキビから アグリコールラムを 大東島でつくろう
という うちなーベンチャーの物語。

太陽のめぐみのアセローラ。
風のめぐみのサトウキビ。ざわわ、ザワワ。
なんとなく 森山良子の歌のイメージが つながる。
ラム酒『風がそだてた酒』 野原の花の香り すみれの香り。 
まじむ うちなー弁で 真心。
風の真心と人の真心を うまく発酵させている。
人たちは 善人が多く、ちょっとした意地悪くらいしかなく
助け合い、つながりあって行く。

伊波まじむ、母親、そしておばぁ。
おばあ が おきなわの たくましさが 十分醸し出されている。
おじいは戦争で死に、おとうは 心筋梗塞で死んだ。
女系家族で、豆腐屋の家族。

『どんな風が吹いているのか。強いか弱いか。熱いか冷たいか』
おばあの表現が いいなぁ。
CORCOR という うちなーラム酒を飲んでみたくなった。
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