Androidアプリストア Amazonファミリー 芥川賞&直木賞特集 Amazon Cloud Drive psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss nav_flyout_videogame CPplus2017 ファッション Fire HD 8 Fire TV stick ホワイトデーギフト特集 2017 年末年始ダイエット特集 猫の日ウィーク猫用品タイムセール Kindle Amazon MP3 ウィンタースポーツストア バチェラー・ジャパン

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
162
5つ星のうち4.6
形式: LP Record|変更
価格:¥3,210+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2011年9月13日
別のレビュアーの方が指摘されているように、今ではレア化して入手困難なDVD-AUDIO盤をも凌駕する仕上がりになっています。

実際、それまでのCDに比べると、DVD-AUDIOはふっくらとした艶があり、魅力ある音でした。
好みの問題もあるかとは思いますが、今回のSACDは音の情報量を残しながら、輪郭をよりシャープにして、引き締めた印象です。クリアで抜けもいい。
それでいて、ハイハットの音やギターのハーモニックスも耳にも優しく響きます。
タイトル曲は、あの独特のベースライン、ギターのハーモニー、少し震え気味のヴォーカルが分離しながら、しっかり一体感を持って耳に迫ってきます。
(それにしても、この曲、何百回聴いても飽きないのが不思議です)。
エンディングを飾る「Last Resort」は、胸に迫るドン・ヘンリーの名唱がいつまでも余韻を残します。

本盤のCD層は聴いていませんが、もう普通のCDには戻れないし、ましてiPodで聴く気にはなれません。
価格もこれならOK、帯のどこを見ても初回限定という文字がないので、これはいつでも買えるSACDになるのでしょうか。
音楽パッケージという共有資産を身近に残すためにも、そうであって欲しいと思います。
2コメント2件| 72人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
「永遠」に語り継がれる作品でしょう。
このアルバムは、発売されたと同時にクラシカルな雰囲気をもっていました。
イーグルスは、ジョー・ウォルシュの加入で、前作の「呪われた夜」でカントリーを基調としたウエスト・コースト・サウンドからの脱皮を図りメジャーなグループとなり、このアルバムで一気に頂点に登りつめたように思います。
古くからのファンは、カントリー色が薄らいだ前作で、裏切られた気分にもなりましたが、このアルバムは、もうそんな次元とはかけ離れた歴史的名盤。
イントロだけでしびれてしまいました。
ビートルズもサウンドが次々と変化してゆきましたが、「ホテル・カリフィルニア」で、イーグルスは歴史的なバンドになったと確信しました。
来日公演でオープニング「ホテル・カリフィルニア」が流れた時の感動は忘れられません。
0コメント| 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2006年9月10日
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。

この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。

12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。

フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。

前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。

ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。
0コメント| 94人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年7月8日
このアルバムには、アメリカの「いろいろ」な表情が詰まっている。夢、現実、挫折、祈り、救い、ハードボイルド…まるで上質の短編集を読んでいるようだ。アメリカのロックの歴史の上で、これだけインパクトを与えた作品は類をみない。70年代にリアルタイムに過ごした人は再度聴くもよし、今だ聴いたことのない人は、その味わい深さを堪能するべし!色あせない、希有な名盤です。
0コメント| 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年6月13日
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)
0コメント| 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年8月19日
長らくDVDオーディオが入手困難でしたが、今回SACDという形で待望の再発です。 お目当ては勿論5.1サラウンドです。 早速聴いてみましたが素晴らしいの一言。 アナログLP時代から何百回と聴いているアルバムですが、 360度音に包まれるとまた新たな感動が生まれ届いてからもう何度も聴き直しています。 今まで隠れていた音がはっきり聞こえてくるのも新たな驚きで、 これからも益々聞く回数が増えていきそうです。 5.1サラウンドを再生できる環境をお持ちの方には自信を持ってオススメします。 今回同時発売された他のSACDも聴いてみようかと思います。
0コメント| 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト1000レビュアー2007年7月26日
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年10月4日
ロックミュージックが最も暑かった時代が終り 熱心なロックファンは一種の衰退感を感じていたころ
その心情を代弁するような、名作が発表された それが本作である。
アレンジのすばらしさ、洗練された官能性 そしてなにより歌詞がその時代の空気を表しており
ロック史にさん然と輝く名盤となった、収録曲はすべて素晴らしい楽曲で、驚異的な完成度です、
これを聞かずに70年代ロックは語れませんよ!     
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年8月24日
このアルバムの内容については今更語ることなどないと思うが、このSACDについては驚きを禁じえなかった。

えっ!?ニューアレンジですかっていうくらい5.1CHによる音の解釈が広がりを持ち、こんなイメージだったかぁと驚嘆しきり。

メチャクチャ音がいいしね。

もう昔のCDには戻れない。

そう感じさせてくれたSACDでした。

皆さん、買った方が良いよ!!
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2004年10月25日
このアルバムの素晴らしさ、凄さ、価値の高さは、
もはや誰かに語られる必要のないモノです。
イーグルスが単なる「陽気なアメリカン・バンド」で終わらなかった理由が、
このアルバムを聴けば充分判ります。
アメリカ建国200周年の年、そのステイトメントとして発表されたこのアルバムは、
「もはやニュー・フロンティアなど存在しない。それは自分たちで創るのだ」と
言い放っています。
「退廃したホテル=アメリカそのもの」
「街の新顔=ベトナム帰還兵」
「急ぎすぎる人生=ドラッグと権力主義の末路」
「束縛の愛=国粋権威主義」
「去っていく英雄たち=喪失した威厳」
というメッセージをオブラートで包み、
それでも、
「無駄な時間はなかった」
だから「もう一度、トライしよう!」と歌う、その説得力・・・!
良質なメロディーを持つコンセプト・アルバムとして、
これ程の完成度は、類を見ない、と言えます。
リマスター盤は、特にリズム体の抜けが良くなり、かつ定位感も増したように思います(クリアになったからかな?)。
ロックに理解ある方々、それに往年のイーグルスファンも、
これを機会に絶対、再聴をお奨め致します。
0コメント| 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています


カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック