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2015年2月10日
作者が丁寧に考え尽くしたことを一緒にたどりました。現実が基点なので、考える暇もないけどスピードも大切で早い時期にこの内容で出されたことに感心します。
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2014年9月11日
1巻から続きがきになってしまい、ぶっとおしで読み切ってしまいました。
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2013年8月10日
震災前後、福島県中通り南部に住む高校生たちの失意と希望が描かれている。
2年以上が経って読むと、原発事故に関し、少し大げさに感じる表現もあるが、
あのころは確かにこうだった。

小説家や漫画家などの表現者が、あの震災や原発事故に翻弄される人間の失意と希望を描いてくれる。
私たちはそうした表現を手がかりにして、あしたの福島を生きている。
原発事故を正面から取り上げてくれた作者に感謝する。

若者ことばと老眼鏡にさらに虫めがねが必要なほど小さい活字に苦労した。
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2013年10月17日
「震災での被害をけして声高でなく、
 たんたんと、でもしっかりと伝えている」という新聞の書評は当たっています。
その一方で、話があっちこっちへ跳び、登場人物の誰にも感情移入ができないという
読者レビューでのご指摘も当たっています。

 それは、作者が未熟なうえ(現時点で単行本はこの一冊のみのようです)、
第1話に当たる短編が東日本震災およびF1原子炉事故の前年に雑誌掲載されたものだからです。
3.11以後に描かれた第2話以降では、主人公の通う高校など設定が変更されています。
 ですから、読者レビューでの評価が意外に低いのは無理もないことです。
そもそも主人公が誰なんだか、まだハッキリ読み取れないくらいですし…。
(ただ、字が小さすぎるとか若者言葉がとかいうご不満は、
 お年を召しておられてマンガを読み慣れていないせいかと。
 「ありがとう」っていうレビュータイトルが嬉しいのですが。)

 第1巻では、オロオロするばかりだった主人公が、
その後の月刊アフタヌーンの連載では、
自分に何が出来るのかを探し、何かをなそう、立ち上がろうと足掻きます。
 そして、この話は第2巻から猛烈に面白くなってきますから、
その前段階として第1巻をお勧めいたします。

 もちろん、第2巻の出版時に第1巻を合わせ買いしても宜しいかと。
 このマンガが如何に面白くなっていくか(読むと胸を締め付けられるほど)は、
お近くの漫画喫茶で月間アフタヌーン(講談社)のバックナンバーでご確認になれます。

 私にとっては、おそらく今年のイチオシになるマンガかと存じます。
 皆さまにとってはいかがでしょう?
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2013年8月11日
震災が題材になってる作品は初めて読みましたが、
映画より漫画のほうがつらすぎないかと。
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2014年2月3日
この作品、
 元々はアフタヌーンの読み切りとして掲載されていたのを見たのが初見だったのですが、
 例の原発事故の後、
 登場人物等の設定を変更・再構成されて連載されています。

「読み切り版」の方は「ミルクボーイ」というタイトルで、
 将来に不安を抱いている主人公がふとした事で同年代の農家の子供と知り合った事で、
 前向きに生きていくことの大事さを知るという感じのお話です。

一方「再構成・連載版」の方はタイトルが「はじまりのはる」に、、
 主人公と玄太は最初から同じ学校の同級生(玄太はダブり)という事になっています。
 
再構成版の方はあの震災から程なくして書かれている事もあって、
 全体的に暗くて重い雰囲気が漂っています。
 実際この頃は情報自体も混乱していた事もあって日本全体が本当に絶望的な感じになっていましたから、
 そういう意味では当時の空気を良く伝えているとも言えるのでしょう。

 お話は次々に襲い来る絶望に押しつぶされそうになりながらも、
 希望を捨てずに未来を信じて彼等が奮起を誓うところで終わります。

 酷い天変地異の後も季節は巡り、春は再び巡ってきます。
 諦めない人が居る限り決して終わり絶える事はないのです。

 このお話はシリーズとして2巻はじまりのはる(2) (アフタヌーンKC)へと続いていきますが、
 1巻の彼等も友人としてゲスト出演しております。
 専門用語が多くてなんとなく読み難いというのは確かですが、
 専門用語自体が判り難いものですのでそれは仕方が無い部分もあるのかと。

 原発事故以降、漠然とした不安を抱えている方はシリーズ通して一度読んでみると良いかもしれません。
 とっつきとしては良書だと思いますので。
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2013年8月8日
 ごめんなさい。
読み続けるのがしんどいです。

「震災での被害をけして声高でなく、たんたんと、でもしっかりと伝えている」、と
新聞に書いてあり、わたしにも子どもをはじめ家族にも良いと思い買ったのですが。

なんでだか、読みにくいです。

登場人物に魅力が乏しい気がします。どの人物にも感情移入できず。
その登場人物が話すセリフの語彙も少ないように思いました。

ストーリー、場面展開もあっちこっち飛んで分かりにくかったです。

 とても大切なテーマを扱っているので、あとがきも含め作者の意気込みはわかるのですが、
残念ながらマンガそのものの魅力がいまひとつでした。

 帯までついて売られてます。糸井重里の推薦文付き。
なんでかな〜。
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