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2016年4月3日
思わず御子柴を応援しながら読み進める自分に驚いた。結末がちょっとあっけなかったので、☆三つ。
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2018年4月5日
初めてこの作家の作品を読みましたたが、前評判通り著者らしいどんでん返しで楽しんで読めた。
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2017年3月8日
どんでん返しに継ぐどんでん返しで、一気に読んでしまいました。

主人公の弁護士が正義感だったら「やったな!」で終わりそうですが、主人公の過去があるせいで内容が深くなっている気がします。

裁判は、正攻法で攻めていやらしくないので、その謎解きが面白いです。しかし、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、人間のいやな面、怖い面をたくさん読んでしまって、ちょっと人間不信になりそうです。それから、ピアノの音で、初めて自分のしたことを振り返ることができて更生したというのは、ちょっと余計かなと思います。単に、音楽シリーズに持っていくための設定のような気がします。
私は最初に「カエル男」、次に「さよならドビュッシー」を読んだのですが、びっくりしたのは、刑事さん2人、ピアノを弾く彼女、その彼女を見ていた精神科医の先生が、カエル男の登場人物だったこと、わざとだと思いますが、ちょっと興醒め。それもカエル男から読んでしまったのでいろいろわかってしまって、ちょっとがっかりでした。せめて2人ぐらいにして、それも余り本題にかかわってこない、背景くらいにしてくれないと、デジャブ感ありすぎて……でも、このシリーズはまた読んでみたいと思いました。
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2012年9月10日
犯罪や正義の定義は、時代や状況で変わる訳で、犯罪を犯罪と感じられなくなった子供は、何かが欠けているというより時代や状況に順応出来ないだけなのかもしれない。
では、犯罪を犯しても、成長する過程でそれを身につけていけるのか?
それとも幼少期のままなのか?
考えさせられました。
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2017年8月22日
他の作品とのつながりがよい。できればさよならドビュッシーなどの作品の後に読みたいですね。最近のミステリーでは中山ワールドは素晴らしいです。
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2013年4月10日
面白かった。

音楽シリーズとは、少し違った趣ですが
やはり引き込まれて一気に読了しました。
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2012年4月23日
この作者さんの作品はほとんど読んでいるのですが、今までの中で一番面白かったと思います。
キャラクターがとてもいいです。他の方のレビューにもありますが、是非シリーズ化してほしいと思います。

トリックというか、犯人はなんとなくわかってしまったのですが、それでも十分に楽しめました。こういった法廷の題材を扱った作品に多い、文章が難解といった部分がなく、とても読みやすかったです。
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2015年4月16日
加賀谷という強請屋のライターが殺された。彼の死体を遺棄したのは、御子柴礼司という弁護士だった。加賀谷は、御子柴が担当している保険金がからんだ殺人事件に何か関係があるのか?また、御子柴にも、加賀谷に強請られるような人に言えない重大な秘密があった・・・。

14歳の時に起こした事件・・・幼女バラバラ殺人事件。少年院に収監された少年は、やがて名前を変え弁護士になった・・・。
裁かれる者から裁く者になった御子柴礼司。悪辣弁護士と言われようが、いっこうにかまわない。ただおのれの生きたいように生き、やりたいようにやる。そんな彼が引き受けたのは、保険金がからんだ殺人事件だった。事故で意識不明になった夫の生命維持装置を止めたのは、本当に妻だったのか?「新たな真実など絶対に見つかるはずがない。」絶望的な状況の中、御子柴は事件のあらましをひとつひとつ検証し、その鋭い洞察力で不可能と思われた新たな真実にたどり着く。その過程は実に見事で、物語の中にぐいぐい引き込まれた。また、法廷シーンも圧巻で、その迫力に思わず息をのんだ。新たな真実では、人が持つ先入観が判断を狂わせることもあるのだと、今さらながら感じた。
罪を犯す、犯さない。それは、紙一重の差かもしれない。人はなぜ罪を犯す?人を更生させるきっかけはどこにある?罪を償うということは、本当はどういうことなのか?さまざまなことを考えさせられた作品だった。
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2015年2月27日
最後のくだりは、少し描き込み足り無い感があります。続編を先に見てるので繋がりはしますが。
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2015年2月23日
帯や口コミを見て購入しました。

最初は『うーん』と思いながら読んでましたが、御子柴の過去、仲間や教官との出会い、弁護士を目指した理由、引き込まれました。
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