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2011年5月10日
※第1巻のみ読んだ段階で以下のレビューを書いている。
 清朝末期を舞台とした小説。主人公の李春雲(チュンル)は、極貧の子であるが、元宮廷占い師の婆に「中華の財物ことごとくをその手にからめとる」と予言される。もうひとり、春雲の死んだ兄の友人である梁文秀(シーリアオ)もこの占い師に「天子を支える重い運命を背負っている」と予言される。
 梁文秀は、奇跡的に科挙に登第し、紫禁城にあがりる。文秀の運命に刺激された春雲も「春雲なりのやり方」で宮廷を目指す。すでに腐臭の漂いはじめた清朝末期にあって、二人の運命はどうなっていくのか・・という内容であるが、引き込まれた。
 科挙という試験制度の凄まじさなど、小説ではあるけれども、グイグイ引き込まれる描写である。また、春雲たちの時代の100年前に春雲と同じ「昴の運命」を背負っていた大帝である乾隆帝の幼少期のエピソードなど、子ども、あるいは、若さの一途さ・純真さがこの小説の輝きだと思う。この輝きが老いて朽ちていく清朝とコントラストになっていくのかもしれない。
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2016年6月1日
全巻 揃えて三回読みました。
あの恐ろしいおばあさん 西 太合が
優しいお母さんに思えてくるから不思議。
NHKで放映されたときは 田中さんが演じていて。日中合作ドラマだったけれど
文庫の中のにおって来るような描写は描き切れていなかったような
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2017年11月11日
浅田小説の面白感動ものではないですが、歴史文化を学べますし、続きを読みたくなりました。
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2016年1月9日
壬生義士伝から浅田次郎が好きになり、購読いたしました。ちょっと前の中国歴史と、それにまつわる二人の物語、目が離せません。
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2016年10月9日
知人の勧めで購入しました。中国にはよく渡航し馴染みもあるので楽しめそうです。
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2018年3月26日
知人に勧められて読みましたが面白かったです。
読むのが遅い私でも割と進むのが早かったです。
続きが気になって、次の巻をすぐ注文して
しまいました。
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ベスト1000レビュアー2015年5月6日
4巻の最後まで読んだあと、この1巻の最初を読むと、すごいことが起こります。
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2016年5月4日
清の歴史は取っつきにくいと思っていた。しかしこの小説では情景が鮮やかに感じられ、とても面白かった。早く続きが読みたい。
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2014年3月17日
偶然テレビでドラマをみておもしろかったので原作を読みたくて購入しました。浅田次郎さんの本は今まで手を出したことがなかったのですが、大変読みやすい文体でドラマ以上におもしろかったです。シリーズ一気読みしました。
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2012年4月1日
中国の王朝時代を舞台にした小説ですが、読み始めたとたん、夢中になって4巻まで一気に読みました。

とくに一巻がいちばんおもしろかったです。

浅田次郎さん、いい本を書いてくれてありがとうございます。
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