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2016年2月8日
 スティービー・ワンダーはベストアルバムで聴くことが不可能なアーティストだ。単に名曲が多すぎて取捨選択が困難だからという理由だけではなく最大の理由はこのアルバムを発表してしまった事にある。なぜならスティービーのベストアルバムにはこの二枚組アルバム Songs in the Key of Life が丸ごと全部収録されなければならないからだ。それぐらいこのアルバムの素晴らしさは強烈だ。
 歌も演奏もアレンジもすべてが完璧で全曲が必聴曲である。人生において聴かないと損をする曲のみで構成されている。ここまで凄いアルバムは聴いた事がない。是非ともスティービーのファンではない方に聴いて欲しい。このアルバムに収録されている楽曲は完全に音楽の嗜好を超越している。「ブラックミュージックは苦手です」というような好みの問題などこのアルバムの破壊力の前では全くの無力だ。
 真の天才スティービー・ワンダーが神になった瞬間である。
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2016年12月4日
1976年にこの作品が出た時の感動は忘れられない。
当時の自宅はステレオもラジカセもないという状態であった。音楽などで勉強がおろそかになることを嫌った親の方針であった。だから、暇さえあれば、下の居間でFM放送を聞いていた。
そんな時、FM大阪で夕方の6時から流れていたロック新盤の番組「ビート・オン・プラザ」で「キー・オブ・ライフ」を二夜にわたって聞き、その素晴らしさに参ってしまった。
アメリカンミュージックの先達への敬意を込めた「サー・デユーク」、幸福感漂う、わが子への賛歌の「かわいいアイシャ」、宗教観をテーマにした「神とお話」、思わず身を乗り出してしまう陽気さが魅力の「エポニーアイズ」、生きる力を与えてくれそうな力強いヴォーカルの「永遠の誓い」など、次から次へと名曲が泉のように流れてくるではないか。それまでどちらかというと聞かず嫌いだったS・ワンダーが強大な偶像として迫ってくるのであった。
今もその印象は色あせない。他の名作、例えば、ビートルズの「アビーロード」、デイランの「ブロンド・オン・ブロンド」、C・キングの「つづれ織り」、フルトヴェングラー指揮の「バイロイトの第九」などに匹敵する存在感を持っている。
天才ゆえに成し遂げられる最強の一枚である。
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2017年10月2日
こんなアルバムが傑作だとか名盤なんて言われるなんて信じられない。あくまでもStevie Wonder が作り上げた『Stevie Wonder 的R&B』という独立したジャンルのなかでは傑作なのかもしれない。 このアルバムは残念ながら手放しで賞賛できる内容ではない。
はっきり言って捨て曲ありである。
全体としては玉石混交といった感じで、アルバムの印象を凡庸なものにしてしまっている。
やはりStevie Wonder はベスト盤で聴くべきミュージシャンだといえる。特に「Stay Gold」が入っているベスト盤を薦める。
Stevie Wonder はBallad に名曲があるがPop な曲にも名曲がある。よってお薦めはStevie Wonder〜Song Review A Greatest Hits Collection である。 下にその収録曲を書いておく .
収録曲:
01. Isn’t She Lovely (3:20)
02. I Just Called To Say I Love You (4:16)
03. Superstition (3:59)
04. Higher Ground (3;10)
05. Sir Duke (3:53)
06. Master Blaster(Jammin’) (4:49)
07. Ebony & Ivory (4:00)
08. Uptight(Everything’s Alright (2:53)
09. Living For The City (3:12)
10. You Are The Sunshine Of My Life (2:45)
11. Lately (4:05)
12. Part-Time Lover (3:43)
13. My Cherie Amour (2:50)
14. Yester-Me, Yester-You, Yesterday (2:57)
15. A Place In The Sun (2:59)
16. For Once In My Life (2:49)
17. Stay Gold (3:39)
18. Overjoyed (3:42)
19. For Your Love (5:00)
20. Kiss Lonely Good-Bye (4:09)
21. Redemption Song (3:46)
以上。
追伸. ちょっと困った事なのだが このアルバム(ベスト盤の方)、同じジャケット、同じタイトル(Stevie Wonder〜Song Review. A Greatest Hits Collection)で何種類ものバージョンがリリースされているようなのだ。それぞれ収録曲に違いがあるようです。お買い求めの際は目当ての楽曲が収録されているか確認してからの方が良さそうです。私の薦めるのはあくまで『Stay Gold 』が収録されているベスト盤です。詳細をチェックするなり Amazon かAmazon の出品者にメールするなりして確認して下さい。 あくまでも自己責任ということでお願いします。
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2003年12月21日
音と詞ということで言えば、スティーヴィーは完全に音の人ですね。ブラックミュージック、とくにHIP HOPのヘヴィーリスナーである友人と話をしていた。スティーヴィーの話になって、友人は「『RIBBON IN THE SKY』は号泣だよ」と。でも彼は歌詞を知らずに聴いていた。そうなんだね。スティーヴィーはサウンドだけで人の心をMOVEできる。
歌詞カードとにらめっこしながら聴く。そういうタイプのミュージシャンではないっていうことだね。でも今回、歌詞にも着目して聴いてみて、スティーヴィーがロマンチストでストイックだっていうことがよくわかった。これは大きな収穫。
『The Woman in Red』のサントラ盤を持っているけど、このアルバムでは大衆性あるいは商業的価値が作品性や作家性を上回ってるいると思う。作品性・作家性と大衆性とのバランスが、高いレベルで保たれていたいたのは、やはり『Hotter Than July』までではないだろうか。で、そのバランスのピークが『Key of Life』であると。それが私の結論。
ただし、『Key of Life』以前の3部作の洗礼を私は受けていない。それから、スティーヴィーは、「Lately」「Ribbon in the Sky」「Overjoyed」・・・と、バラードに関しては、年代に関係なく傑作を生んでいる。そこに空腹感を覚えてるんで、『Talking Book』『Innervisions』『First Finale』を、それから『バラード集』を聴いてみよう。もちろん今度は歌詞にも気を配りながら。
最後に、これは余りに当たり前の事実で、あえて指摘されなくなっていることなんだけど、スティーヴィーが持ってる才能の筆頭に来るものだと思うので、あらためて言っておこう。
Stevie Wonderは、歌が、超うまい!!
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2003年5月7日
70年代のスティービーはものすごい。
「トーキングブック」から始まるアルバムの数々はすべて傑作である。
その傑作の中で、最も傑作といったらこのアルバムである。
「インナービジョンズ」も捨てがたい傑作であるが、「インナー・・」は
題名から連想できるように、内向的な、どちらかというと玄人受けする
作品である。
この「キーオブライフ」は、もちろん玄人受けもする。しかし玄人だけでなく
万人にとって、聴き易い、しかし飽きのこない、不朽の名作である。
スティービーの音楽を聴いたことがない人でも、多分このアルバムを聴けば
どこかで聴いたことがある曲がつまっていることに気がつくはず。
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2003年3月15日
スティーヴィー・ワンダーの名作中の名作です。1976年製作のものですが、僕にとっては今も価値のある音楽です。当時厄介だった2LP+1EPが、CDで手軽に聞けるのも魅力です。しかし、もしスティーヴィー・ワンダーを気軽に聞きたいのなら、バラード・コレクションもお勧めです。
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2016年7月6日
個人的には私が産まれた頃のリリースで、音楽を意識する前から耳に入って来ていたという胎教音楽のような存在だったりします。どこかなつかしく、取っつきやすいようで神がかり的なオーラが滲んでいる。こんな暖かく優しくスケールの大きな作品が既にこの時代にという感銘と共に、その後の人類の音楽の進化の鈍化を感じずにはいられない。
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2016年10月20日
たとえばjoy inside my tears 。

2枚目の二曲目のやつ。

むかしきいたときは「ああ、はいはい、良い曲だね。名曲だよ」と思っていたが、

人生につかれ始めた今日の夕暮れに聴くと

ジワッと、ジンワリきた。

だから、千の顔をもつ古典、いつ体験しても新しい側面が見つかる古典って話。

名曲が、少なくみても12曲は入ってる、モーツァルトの魔笛とならぶ名作。

スティービー26才。
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2016年1月4日
ベストアルバム等で、スティービーワンダーが気になった方。これを買っておけば間違いないです。彼の音楽の虜になることでしょう。
優しくて暖かみのあるボーカル。世知辛い世の中の嫌なことなんか吹っ飛ぶ、素晴らしいアルバムです。
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2016年1月28日
このアルバムはどの曲も素晴らしいが、その中でもVillage Ghetto Landの素晴らしさは群を抜いている。
曲の内容としてはゲットーの悲惨さ、残酷さなどを描いている。
このアルバムがリリースされてからずっと後にPublic EnemyやN.W.A.などのラッパー達が同じような
内容の曲をリリースすることになる。
ということはスティーヴィーは何十年も先を行っていたということである。
ぜひ一度この曲を聴いてゲットーで起きていることを考えてみるのはいかがだろうか。
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