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カスタマーレビュー

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2008年2月15日
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、
私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。
本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、
その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。
きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと
感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。

ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に
収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。
一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して
ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを
是非味わってみてください。

言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。
各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと
した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで
鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の
最新録音機器でレコーディングされたようです。
騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
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2016年2月8日
 スティービー・ワンダーはベストアルバムで聴くことが不可能なアーティストだ。単に名曲が多すぎて取捨選択が困難だからという理由だけではなく最大の理由はこのアルバムを発表してしまった事にある。なぜならスティービーのベストアルバムにはこの二枚組アルバム Songs in the Key of Life が丸ごと全部収録されなければならないからだ。それぐらいこのアルバムの素晴らしさは強烈だ。
 歌も演奏もアレンジもすべてが完璧で全曲が必聴曲である。人生において聴かないと損をする曲のみで構成されている。ここまで凄いアルバムは聴いた事がない。是非ともスティービーのファンではない方に聴いて欲しい。このアルバムに収録されている楽曲は完全に音楽の嗜好を超越している。「ブラックミュージックは苦手です」というような好みの問題などこのアルバムの破壊力の前では全くの無力だ。
 真の天才スティービー・ワンダーが神になった瞬間である。
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2006年4月9日
1976年のグラミー賞最優秀アルバム、単にソウルと言わずポピュラー・ミュージックと言わず、あらゆる音楽の中でも最高の成果のひとつである。

この前年までの4〜5年は最も脂の乗り切っていた時期で、1975年にグラミー最優秀アルバム賞を受賞したポール・サイモンはS.ワンダーに感謝の言葉を述べている、「今年は彼がアルバムを出さなかったから・・・」。

'70年頃にムーグと出会い、また様々な音楽に触発されて、爆発的に創作し続けた時期で、このアルバムはLP2枚+EPという変則的な収録であった。それでもまだ収まりきれないと感じる充実ぶりで、かつその内容はバラエティーに富み、当時聴いた直後に歴史に残る作品であると確信した。

それほど途轍もない内容であり、聴きながら「次が出せるのだろうか?」と感じたのを覚えている。実際なかなか発表されなかった。

この2000年リマスター盤は音質がリフレッシュされていて、この芸術を堪能させてくれる。ハービー・ハンコックのエレピのウォーム・トーンが心地よい。
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2003年9月23日
昔、ウォークマンで聴くために2巻組みのカセット・テープ版を買って擦り切れるほど聞いていました。1年ほど前、スティービー・ワンダーのベスト盤を買ったのですが、どうも納得いかなくて、結局、キー・オブ・ライフのCDまで買ってしまいました。正直言って、ベスト盤よりこのアルバムの方がずっと好きです。その中でも一番好きなのは「歌を唄えば」です。この何語の歌詞だか分からない曲を聴いていると、「音楽っていいな!」と純粋に思います。
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2003年3月15日
スティーヴィー・ワンダーの名作中の名作です。1976年製作のものですが、僕にとっては今も価値のある音楽です。当時厄介だった2LP+1EPが、CDで手軽に聞けるのも魅力です。しかし、もしスティーヴィー・ワンダーを気軽に聞きたいのなら、バラード・コレクションもお勧めです。
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2006年8月13日
S.ワンダーが自身の持つ音楽性の豊かさを遺憾なく発揮した2枚組のアルバムで代表作。もはやblack music等という枠組みを遥かに超越した広がりを見せ、その奔放とも言えるサウンドは、まるで音楽の玉手箱のようである。日本でもヒットした軽快な「Sir Duke(愛するデューク=デューク・エリントン)」、いとしい愛娘を歌った「Isn't she lovely(可愛いアイシャ)」(日本のCMでも使われた記憶がある)。そして、アルバムのハイライトは「As」、「Another Star」と続く2曲である。特に後者はラテンのリズムに乗りながら、永遠の愛を力強く歌ったもので、彼の代表作になった。女性のバック・ボーカルと共に延々と続く後半のリズム・セクションは圧巻。音楽史上に残る傑作アルバムである。
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2002年12月23日
この頃「アーティスト」という言葉がよく使われるようになったが、彼こそが芸術家ではないだろうか。2枚組みというのはある意味危険を含んでいる。というのは間延びしてしまう可能性があるからだ。レコード時代のリリースならば、なお更かもしれない。しかし、そんな不安は一切いらない。2枚とも捨て曲がない。レビューで「捨て曲がない」とばかり言うが、実際に捨て曲がないものはそう言うしかない。ただ、実験的なアップ・テンポの曲の賛否はあるかと思う。完成度ー黒人差別が常識の時代に伝説になるには完成度が必要であることをマイケル・ジャクソンに師として否応なおたたきつけた彼の、渾身のアルバム。多少他のアルバムより高いかもしれないが、結果的に「かってよかった~」としか言わないだろう。
 もちろん、TVのCMで使われている曲も入っているので、いきなり馴染み深いのも嬉しい。ハープを使った曲もあるが、なぜここまで違和感がないのか。また、今のシンガーと違い、どの曲も気を抜くことがない。変にキラーソングを持ってくるわけでもなく、全体を考慮しつつ各曲が名曲。
 カバーされている曲は多すぎる。そりゃどっかで聞いたことのある曲だらけ。でも、S・ワンダーには適わない。時代的な差があるかもしれないが、歌、曲にかける『ソウル』が圧倒的だからだ。
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2006年8月29日
ビートルズが開放したポップスの可能性を一気に花開かせたのは、
ソウルミュージックの伝統を背負って登場した盲目の天才だった。
このアルバムは数十年に1枚の傑作。

まだ聴いたことのない人がうらやましい。これから新鮮な気持ちで
この宝石たちに触れられるなんて!

収録曲のすべてが、独特の光を放っている。「この音色は面白いね」
「これも使ってみよう」と取り入れた新しい楽器やエキセントリックな
音色が、すべて曲の中身にびしりとハマって違和感がない。

歌詞もメロディもヴォーカルもバンドもコーラスもエンジニアリングも、
すべてが魔法にかかったように光を放ち、渾然一体となっていて
つやつやと輝いている。

どの曲も素晴らしいが、アメリカ人の心にいちばん響くのは「I Wish」
(回想)かも知れない。子どものころのふとした、思い出すと鼻の奥が
ツンとくる情景が、独特のにおいをもった歌詞でつづられる。
この曲の歌詞だけでも、また「Isn't She Lovely」のハーモニカソロ
だけでも(吹き損じのフレーズが入っているにもかかわらず!)、
スティーヴィー・ワンダーの名前はポップ史に刻まれただろう。

そのレベルの傑作曲が21曲も集まっているのだから、ミューズの神が
彼にもたらした1976年の奇跡を感謝するほかない。

本当に、まだ聴いたことのない人が、うらやましい。
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2004年9月25日
スピリチャンルでグルーヴィー。激しくも優しく暖かい音楽。とにかく胸をうたれる名盤には変わりないが、リマスターによって、格段に音の輪郭がクリアーになています。このアルバムに関して、レコードを合わせると3回目になるのですが、ほんとに満足できるクオリティの音質で、もっとこのアルバムが好きになりました。試していない人は是非どうぞ。
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2008年8月7日
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。

うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
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