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カスタマーレビュー

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2006年9月9日
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思います

そんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれません

そんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことです

この後期の名曲を集めたベストは通称青盤と呼ばれ、初期の名曲を集めた赤盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです

赤盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できます

また、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります

解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです
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2016年6月26日
「The Beatles/1962-1966」および「The Beatles/1967-1970」のリマスター前(国内盤。1993発売)と、リマスター盤(輸入盤 オリジナル盤発売日: 2010/10/19 ASIN: B003YNFYD8)を購入し聴き比べてみたが、私は、やっぱり「ビートルズ/2009年リマスター盤」は嫌い。

たとえば『ペニー・レイン』という曲:この曲は、クラシック音楽用の楽器(管、弦)が、次々と、聞こえるのだが・・・それらは、リマスター前の音の方が、より自然に響くような気がする:たとえば、最後のヴァース「♪ペニー・レイン・ザ・バーバー・シェイヴズ・アナザー・カスタマー」のところ(2分04秒あたり)で、左チャンネルからチェロの音がほんの少し鳴るところは、前者リマスター前のほうが、音色の変化が(非常に微妙だが)より効果的・より鮮やか・より自然・・・だろう(その箇所をヘッドフォンで聴けば分かると思う。後者リマスター盤は、チェロの音がかき消されている感あり)。ペニー・レイン冒頭のオルガンも前者のほうが、奇麗に聞こえる・・・。

ビートルズの音楽を楽しむには、2009年リマスター盤でも構わないと思うが、ビートルズの音を聴くには「リマスター前」盤の方が良いと思う(ちなみに、私のオデオ環境:TANNOY Stirling/HW, LUXMAN L-560, marantz sa-7s1, marantz sa-11s1, Valve X SE, AKG K601)。

追加)話は変わりますが、東京サウンドって、倒産(?)してたんですね。知らんかった。
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2013年9月29日
クラブミュージックから洋楽に入っていた私にはビートルズになかなか手が出ませんでした。
でもやっぱり洋楽が好き。
ビートルズやぱり聴いとかないと、と思いイエローサブマリンを購入。
もっと聞いてみたい。
そんな気持ちからベスト盤ともいわれるこちらのアルバムを購入しました。
20代のわたしでもたいてい耳が知っている。
そのことに、日本でもどれだけビートルズが愛されているのかがわかりました。
もちろん耳の心地もとてもいい。

わたしはやっぱりlet it beがとてもすき
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VINEメンバー2016年8月7日
以前は
 オリジナル・アルバムばかり聴いていましたが
久しぶりにビートルズを聴きたいと思い
後期のベストにあたる本アルバムを購入しました

オリジナル・アルバムに入ってないシングル曲もあり
後期のサイケな曲の中でも
 特に人気の高い曲が選曲されていたり
ツボは押さえられていると思いました

愛すべき小品や問題作など
コアなファンは
 さらに求めたいものはあると思いますが
後期ビートルズの高い音楽性の作品を俯瞰するには
格好のアルバムでないかと思いますが
 いかがでしょうか、、、
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VINEメンバー2011年11月7日
最近ビニールレコードに回帰していて何を以て音質が良いかという議論に
懐疑的になっていますので、リマスターによる音質向上には言及しません。

以前、リマスターが話題になり、モノボックス、ステレオボックスを求め
落ち着いたあたりで出てきた赤青ボックスも注文しました。
しかし、届いた商品の外箱の角が潰れていて、案の定中のプラケースも
割れていたので返品しました。(これで熱が冷めました。)

今回、値段の安さで購入しましたが、なんと紙ジャケットで三つ折りで
ありながら外寸はスタンダードな1枚入りプラケースと同寸でした。
しかし並べてみるとオリジナル、モノリマスタ、ステレオリマスタと
すべてサイズが違うのですね。

CDやレコードの置き場所に困っている人には非常にありがたいです。
しかも日本版でみっちり解説も付いています。(読んでいませんが)
印刷も彩度が上がり鮮やかです。背中が紫外線で焼けたオリジナルCDと
差し替えるのに躊躇しません。

EMI販売とどこが違うのかわかりませんし、販売元がくるくる変わる
不思議な商品ですが、まがい物ではないようです。

待った甲斐がありました。
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VINEメンバー2001年11月8日
「青ジャケ」の名で知られていたこのアルバムは、やはり永遠のベスト盤だと思う。選曲の妙(ジョージ・ハリスンによる)と楽曲の完成度、そして「赤ジャケ」との徹底的とも言える対比・・・。長くBeatlesファンの間では正式なベスト盤として認知されてきた事も肯けます。「20世紀のバイブル」の後編として、やはりいつまでも輝きを失わない「ベスト盤」であります。必聴!!!。
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2009年以降の最新リマスターがすごい、というのを聞いて、まず「青盤」を買ってみた。
音の分離がいい、リンゴがまるで自分の横で叩いているようだ、というような感想を超えて、
ジョンの、明るく雄々しい声、そんなジョンの歌声を初めて聞いたように思った。

1曲目「ストロベリーフィールズ〜」の不思議な雰囲気は、ポールのベースがとても控えめなのと、
チェロなどの弦楽器のせいで醸し出されていたことを知る。その後ろで響く逆回転テープの音。
"今まで聴いていたビートルズ・ミュージックはいったい何だったんだ?”という感慨で胸が満たされる。

3曲目「サージェントペッパー」の冒頭のコンサート会場のざわめき、
それだけでも何回か聞き直してしまった。
今まで聴いていた(知っていた)ものと、雰囲気がぜんぜん違う。

それに続くリンゴがリードヴォーカルを取る「With a little help〜」。
ポールのベースの"音色”というものを意識する。

5曲目、「ルーシー〜」が終わった時、この後に何が続くのか
ドキドキしながらステレオの前に座っていたら、
聞こえてきたのは「A Day In The Life」冒頭の、アコースティックギターの刻みの音、そしてピアノ。
中盤、ポールのボーカルに移る前のオーケストラの不協和音の高まりと中断は、
そのまま『アビーロード』の「I want you」に続いていたことを知る。
エコーの中で揺れるジョンの歌声の語尾、
右チャンネルから左チャンネルへゆっくりと動く夢幻的ステレオ効果。

13曲目、「ヘイ・ジュード」。7分7秒のフル収録。初めて7分7秒を長く感じなかった。
ビートルズの名曲の最後の音が響く時、"いったいこの後に、どんな音楽がつながるのだろう”と
思ってしまうが、青盤はすごい。やってくれている。「Revolution」!!
これでこそビートルズ、青盤1枚目、最高のエンディング。

現代の聖なる音楽を堪能する1枚目に対して、2枚目はノリの1枚。1曲があのビーチボーイズをおちょくった
「Back in the USSR」。ジョンとポールが2人だけで演奏・録音した「ジョンとヨーコのバラード」を経て、
リンゴ作「オクトパス・ガーデン」が終わると、ポールの声が"マザー・メリー”のように降ってくる「Let It Be」。

アルバムはプラスチックケースではなく、観音開きの紙製ジャケットで、なかにブックレットが入っている。
ライナーノートに、こうある。
「ビートルズは象徴でもなく、セレブレティーでもなく、ソングライターでもなく、スーパースター、
あるいは60年代の聖者でもない。彼らは"サウンド”だったのだ」と。あえて付け加えるなら、
彼らは大文字のARTだったのだと、「A Day In The Life」を聴きながら思う。

「青盤」のラストは「The Long and Winding Road」。
ビートルズの音楽がフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドに彩られて終わっていく時、
もうひとつのオリジナル・アルバムと呼びたくなるような青盤の構成・物語性につつまれる。

アルバムの1曲目の最初の3分間を聴いただけで、圧倒されるような情報量(情報の刷新)がある。
35年以上経って、もう一度ビートルズ・サウンドを初めて聴く(聴き直す)体験ができるなんて。

すべてが「明日響く音楽」のように新鮮。瀧に打たれているような音楽体験。
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2016年1月2日
1976年国内発売されたAnalog盤でずっと聴いていたが、
今回、180グラム重量盤で、しかもall analogue processでの製造ということ、
また、先に買った同じ仕様の赤盤を聴いてみて、その音質の素晴らしさに感動し、
青盤も新しく買い換えてみた。

特に、D面の『 Abbey Road 』と『 Let It Be 』 からの曲群の音質が素晴らしい。
以前聴いていたものよりも、一段と重みと深み、そして瑞々しさが際立つ音質。

耳にタコができるほど聴いてきた曲が、このように新鮮に響くとは・・・!

個人的には、ジョージの「 Old Brown Shoe 」が大好きで(ポールのベースラインが格好良い)、
この一曲がはいっているこの盤が、
単なるベスト盤以上の手ごたえを聴くたびごとに感じさせてくれる。
実はビートルズのアルバムの中で一番ターンテーブルの上に乗ることが多い。

赤盤のレヴューにも書いたことだが、
デジタル処理された音をアナログ盤に落としたものではなく、
アナログプロセスによるアナログ盤の魅力に再び、多くの人が気づいていくのではないだろうか。
 
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2015年6月19日
 これはベスト盤のようで、実はベスト盤ではありません。内容が良くないという意味ではなく、ベストというより編集盤のひとつと考えるべきものです。だから、こういうものだと馴染んでしまった人にとっては、この曲があるのはおかしいとか、逆にあれがないのが不自然とかいう批判はあまりピンときません。
 また、初めてリリースされた1973年当時では、全アルバムを買っても手に入らない、シングルでしか聴けない曲というのが結構ありました。その不便を(完全ではないけど)ある程度解消してくれるという意味も大きかったのです。シングルを持ってる人でも、このアルバムだと同じ曲がステレオで収録されているというメリットがあって重宝でした(ゲットバック以降はステレオだが、それまでのシングルはすべてモノラルだった)。現在ではパストマスターズというアイテムのおかげで収集の苦労が軽減したので、これらのような初登場時のインパクトは薄れ、ただメインシリーズと重複するトラックだけを集めたものとなっています。したがって、この選曲と曲順に思い出がこもってる人以外には、あまり必須とはいえない作品となってしまいました。
 とはいえ、このアルバムには今でもこれならではの良さがあるし、また入門者が最初に購入するアイテムとしてもお勧めできます。何より、たった2枚のCDを聴くだけで、駆け足ながらも後期のビートルズをたっぷり堪能できるという点が素晴らしいです。構成も良く練られたものであると私は思います。すでにリマスターを全作揃えてしまった人にとっては悩ましいところでしょうが、いっぺんで全作品を買いそろえられる人ばかりでもないでしょうから、まずこれを買って聞き込みながら少しずつアルバムを増やしていくのは、とても良い選択であると思います。全部揃ったあとでも愛着のもてるアルバムとしてずっと大切にしたくなるはずですし、実際にこういう入り方をした人は、私を含めて結構いますよ。
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2006年9月9日
中学の英語の先生の言葉。
「別に将来英語が喋れるようになってほしいなど思っていない。でもいつの日か、ビートルズはやっぱりいいなあと思えるようにはなってほしい。」
当時、受験の事ばかり考え、授業中ビートルズやエルトンジョンの事を伝えようとした先生をうっとうしく思った。
時が経ち、彼が何を言おうとしていたか解ったような気がする。
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