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VINEメンバー2009年9月7日
当時パパラッチに追い回され、鬱積した抱えきれなくなった憤懣やるかたない世間への心情を、
自身の音楽性を崩さぬようバランス良く融合させた良作。
DS等の私怨のみに傾倒した、おどろおどろしい内容にしないところに
彼のセンスの良さを感じ、よりMJの実力の一端が垣間見えた橋頭堡的作品でありました。
インヴィジブル後の音楽を聴いて見たかったのが悔やまれます。
個人的には一番好きなアルバムです。

特に作業用BGMとして使用している
「They Don't Care About Us」「Tabloid Junkie」は反骨精神の極みのような楽曲で、
マスメディアが大嫌いな自分にとっては、なにより価値あるものとして感じられます。

Disc2から始まる当時の自らの置かれた絶望的環境を音楽によってのみ反論してみせた彼の突出した楽曲センスは、ある意味でロックであり、POPの枠から完全にはみ出す異色作へと進化を遂げたように思います。

POPスターであるマイケル・ジャクソンであったからこそ為しえた、迫真の表現であり、同時にスキャンダラスなスターとしてマイケル見てきた当時の評論家からは「自己擁護とエゴイズムの塊だ」などと散々に叩かれた(それでも二枚組みアルバムとしては当時、売り上げ世界第6位の大記録を達成しています)様子ですが発売から10年以上経った今、これらの楽曲郡は少しの色あせも見せず輝き続けています。

どうか永久に彼の偉大な功績が人々に記憶され続けることを切に願います。

最後にTabloid Junkieからこの歌詞を引用させていただきます。

『もしも彼が死ぬなら
このような誤った証言と独善性で同情されるんだ
黒人だということで僕は背後から刺される
面前で嘘をつかれて人種を侮蔑する
君の栄光の全ては
「ヘロインとマリリン・モンロー」という噂話の見出しで作られる」』

現在のMJの便乗追悼報道を見ていると、
彼の審美眼と自己の死後、起こるであろう追悼の名を借りたこうした狂乱への
予測は当たっていたんでしょうね。
今、私は心から悔しい気持ちでいっぱいです。
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2008年2月17日
1995年に発売された2枚組アルバム。結構昔なんだなと感慨深いものがあります。あの頃は心身共に不調でこのアルバムの登場はオアシスのように感じたものです。

これだけ優れてるのに当時音楽雑誌でこのアルバムをけなす記事が多かったのは意外でした。

DISC1がベスト盤でDISC2が77分に及ぶオリジナルアルバム。ベスト盤の(1)「BILLIE JEAN」や(8)「MAN IN THE MIRROR」の曲も然ることながら歌詞の完成度の高さは「こんなの日本人じゃ書けないよ」と思わず漏らしたくなります。

特にDISC2は2年間くらい聴きまくってましたね。誰もがベストトラックに選ぶ(3)「STRANGER IN MOSCOW」は素晴らしい曲だ。後にシングルカットもされて、DVD「HISTORY ON FILM2」でクリップVが観れます。曲のイメージ通り白黒の芸術作品に仕上がっていて何度観てもいい。

1stシングル「SCREAM」がビルボードチャートで初登場5位で翌週からランクダウンした反動か次のシングル「YOU ARE NOT ALONE」はビルボードシングルチャート史上初の初登場1位を記録。この曲は「君は一人じゃない」ではなく「僕は一人じゃない」と自分に言い聞かせてる。孤独感溢れる曲。ラストのバラード(15)「SMILE」はデヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて極上の仕上がりになってる。

このアルバムは今でも売れ続けてるんだろう。中古CD屋で見かけても次に来た時にはまずなくなってる。確かにベスト+オリジナルでトータル140分以上。お買い得だ。
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2006年8月19日
とにかくDISC2!

攻撃的で挑戦的でさえある、どちらかと言えば、「負のエネルギー満載」の曲の

オンパレード!

それなのに超COOL!マスコミや個人的にムカつく相手を愚弄する曲を

歌っているのに超カッコイイ!詩も曲にも、もうメロメロね。

更にコアなファンには常識だが、いわく付きの曲がゴロゴロ。

例えば、2曲目の THEY DON'T CARE ABOUT US これはMJにそんなつもりはないのだが、

♪ Jew me Sue me の Jew me(僕をユダヤ人にする)が、差別的であると非難され、

最近のアルバムは、Chew me に歌詞が直され、音楽はノイズを入れて誤魔化す方法を取っている。

ノイズ入りの方が更にCOOLだとファンの評判は良いが、原曲で所有している人は貴重だから持っておくと良い。

あと、どうしてもドム・シェルドンとは聴こえない6曲目の D.S.

MJが個人的に超ムカついている検事のトム・スネッドンと、はっきり歌っている。

実名だと色々問題になるからだろうが、どう聴いてもスネッドンと言っているから

歌詞がミスマッチね。

他にも11・12曲目でもマスコミ等を痛烈に批判!非難の応酬。

「雑誌やテレビで観たからといって、事実にしないでくれ!」

と、MJの悲痛な叫びを歌っている。

これも本当にカッコイイ。

TABLOID JUNKIE のラスト、You're so damn disrespectable の台詞にシビれる。

天使と悪魔の顔を持ち、慈悲と喧嘩の歌を歌うMJの、悪魔の部分が存分に楽しめるアルバム。

だけど、悲しみも漂っているよね。それに美しい曲もある。ラストのSMILEも最高だ。

このべストアルバムによって彼のファンたちは、彼を本当に信用する事にしたのだと思う。

実際私も信じたい。
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2010年1月6日
マイコーの絶頂期のヒットの「ほんの一握り」を収録したDisc1。兄弟たちから離れて、ひとり、世界の頂点に立ったエンターテイナーの歴史の始まりがたしかに記録されています。

HIStoryの真価、これはDisc2(HIStory continues)でマイコが表現したかったことの中にこそある思います。

1曲目の"Scream"、続いての"They Don't Care About Us"と、冒頭からマイコの哀しみにも似た「怒り」が伝わってきます。
この数年前に発表され、Disc1にも収録されている"Black or White"でも、差別と偏見に対する怒りは表現されていますが、楽曲そのもはカラっと軽快で、楽しげですらあります。腹の立つ状況でも、まだがんばれば笑って対応できるといった感じでしょうか("Black or White"フィルムでの笑顔を見るとたまにそう思えます)。でも冒頭のこの2曲での彼は、もううんざりしている、辟易としているということが明らかに分かります。
"They Don't Care About Us"は発表当時、ユダヤ人蔑視の表現が含まれているなどという指摘がされ、ニュースでも取り沙汰されました。メディアは、というか、(私含め)大衆は、というか、「誰が」なのかうまくいえないのですが(つまりはTheyなのだろうか?)そういう揚げ足取りまがいのことばかりをして、この曲の本当の意味を汲み取ろうとしませんでした。つまり、「あいつらは俺たちのことなんでどうでもいいって思ってるんだよ」と歌うマイコーを聴いた「あいつら」は、ほんとうに歌のまんま、「マイコーの歌ってること」なんか「どうだってよかった」のです。
この曲はマイコーの魂からの叫びです。"I'm tired of being the victim of hate(憎しみの標的にされるのはもううんざりだ)"、"I'm tired of being the victim of shame(恥さらしにされるのはもう沢山だ)"、"I can't believe this is the land from which I came(ここは本当に僕が生まれた“自由の国”なのか?)"などのフレーズは、聴くたびに涙が滲みます。マイコーは本当に(虫にすら)優しく、世界の平和を願う人でした。そんな彼がこんな、怒りと憎しみと哀しみの結晶のような曲を書くには、相当の辛く、苦しい状況を味わったのだろうと思うと、不憫でなりません。それでもその苦しみや怒りをこうも洗練された楽曲で表現するあたりが、真の表現者、芸術家だと評価せざるを得ません。発表から14年経ったいまでも、まったく時代を感じさせない、非常に「かっこいい」曲です。かなしいのだけれど。

収録曲は、楽曲の面から言うと(とはいいつつ、評論はしたことがないので感想ですが)、「非常にかっこいい」と「非常に美しい」の2つに分けられると思います。
"Stranger in Moscow"、"You Are Not Alone"、"Little Susie"、"Smile"は美しいの極みです。マイコーの「美しい」は古語の「かなし」のように「美しい」と「かなしい」が同居しているようなかんじだとよく思います。
"You Are Not Alone"はマイコが亡くなったというときは涙なくしては聴けませんでしたが、まあこの曲は聴けばすばらしいということがあまりにも簡単に分かるのでおいておいて、私は"Little Susie"について特筆したいです。
以前はこの曲が非常に苦手で、いつも飛ばしていたくらいでした。幼い少女が、ひとり孤独に死んでしまうという内容で本当に暗い・・のですが、いったんこの曲の美しさに気がつくと、何度も、何度もリピートしてしまうようになりました。確かに聴いていてつらい内容の曲です。それだけど、マイコーは自らの存在を主張することすらできずに死んでいく子どもたちを放っておけず、曲のなかに居場所を作ってあげたかったのかな、とも思えてきました。
そして"Smile"。最後に"Smile"。結論は"Smile"。どんなに辛くても悲しくても"Smile"。"Smile"が怒りと悲しみのHIStory Disc2をやさしく包んでくれます。

所謂「有名税」(税にしては大きすぎる)との戦いの表現のDisc2。マイコーの怒りの表現はかっこいいし、いまやそれなくしてマイコーを語ることはできないのだけれど、本当はそこじゃなくて、"Earth Song"や"HIStory"、"Little Susie"などのメッセージを歌手マイコーは届けたかったのではないのでしょうか。マイコー個人の感情ではなく、「みんな」のための歌。"We Are the World"や"Heal the World"、"Man in the Mirror"のように人々になにかを気づかせる曲を、本当は歌手マイコーは本業として届けたかったのではないでしょうか。それでも、そうはさせなかった「世間」との戦いの記録が、Disc2に記録されています。
その栄光の道のりも、のちの怒りも哀しみも、すべてマイコーの歴史、彼の物語です。"HIStory"とは本当によくつけたタイトルだと思います。

歌詞はマイコーの曲を理解するうえで非常に重要だと思うのですが、日本版の対訳がなんだか頓珍漢なところが多いのが残念。もっとマイコを愛して、理解している人に訳してもらいたかった。(95年のものを持っているのですが、それ以降対訳変わったりしているのでしょうかね?)
訳じゃないけど"Childhood"を「チャイルドフード」と書くのはやめてほしい。幼児食じゃないんだから。Robin Hoodが「ロビンフッド」のように、"Childhood"は「チャイルドフッド」です。
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2009年7月13日
このアルバムは初出は1995年で、2001年にアルバム"Invincible"発売と一緒にリマスターされたものが出ました(これは個人的な記憶ですが、確かその時は2枚目はなく、1枚目のグレイテストヒッツだけが出ていたと思います)。

今回、エピックソニーにおけるマイケルとジャクソンズの全作品(共に現時点での最終オリジナル作品である"Invincible"と"2300 Jackson Street"は除く)が紙ジャケットで発売されました。

ジャクソンズの方は2009年リマスター、マイケルの方はこの"HIStory"だけが2009年リマスターとなっています。

早速購入し、聴いてみました。

まずTr.02が1995年盤と違い、恐らくシングルミックスのものが使われています。
同様にタイトル曲であるTr.13も従来のものとは違うミックスが使用されています。

一聴したところではこの2曲が大きく違っているので、1995年盤に馴れた耳で聴くと違和感を感じますが、これはとても面白いと思いました。

マイケルのエピックソニー期のベスト盤というと、昨年出た"King Of Pop"が記憶に新しいですが、他にエッセンシャルというタイトルでも出ています(エピックソニー期と書きましたが、両者はモータウン時代のものも入っていますね)。後は2004年にリリースされたThe Ultimate Collectionでしょうか。

以前、US盤のエッセンシャル盤(3枚組仕様)を購入したのですが、その際にも"Another Part Of Me"や"In The Closet"がそれぞれシングルミックスが使われていて驚いた記憶があります。

ベスト盤なので、こうしたミックス違いが収録されるのは珍しくないのですが、今回のようにオリジナルアルバムで楽曲の差し替えが行われるのはとても珍しいと思います(まるでSly & The Family Stoneのアルバム"Fresh"に通ずるものを感じます)。

というわけで、強引にまとめてしまうと、1995年盤を持っている方も買って損はないと思います。
(ただ紙ジャケットの形は同じ2枚組で発売されたジャクソンズのライブのものと一緒にしてほしかったと思います。こちらはちょっと大雑把な印象を受けました。)
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2004年11月21日
1995年にリリースされたKING OF POPマイケル・ジャクソンのリマスターベストとニューアルバムをパッケージングした2枚組みアルバムである。
1枚目は言うまでもなく、80年代を巻き込んだ大ヒット曲の集大成であり、ジャクソン5やジャクソンズの肩書き抜きでもマイケルは凄いのだという照明になっている。
そして最も注目すべきは2枚目のニューアルバムだ。
日ごろのマスコミ批判をウンザリし、激しく叫び、ストレスを撒き散らすSCREAMは妹ジャネットの初デュエットであり、ビルボード誌において初登場で5位にランキングするという実に30年ぶりに記録を更新するに至った(前回はビートルズのLET IT BEの初登場6位)。さらに、社会問題を嘆くTEHY DON'T CARE ABOUT USや環境問題に対する怒りであるEARTH SONG(イギリスで6週間の1位を記録しマイケルのイギリスでの最大のヒット曲)、さらにタブロイド誌に対する攻撃となるタブロイド・ジャンキーなど、今までよりも一番感情の篭ったアルバムになった。
それは、真のスーパースターはマイケル唯一であり、スーパースターにしか書けない日ごろの悩み日記のようなものでもある。彼のように最高位に達すると、プライベイトにかかる負担も超重量級なのである。
だが、マイナス要素ばかりではない。Rケリーの提供したYOU ARE NOT ALONEは両者にとって最高に美しいバラードを産み出しているし(全米初登場1位を記録した記念すべき最初の曲)、その他にも最高に美しいバラードがところどころに散りばめられている。
CHILDHOODは幼い頃の想いを赤裸々に語り、素直で孤独な人間であることを告白し、HISTORYではBOYZ Ⅱ MENとのバックコーラスが加わって新しい歴史の1ページを築くことを高らかに歌っている。
最後のチャップリンのカバー、スマイルではこれらの酷い日常での経験を浄化するかのように優しく歌いかける。
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2015年8月29日
当時、今作の前情報としては「ベストアルバムに新曲が3つくらい収録されるらしい」
というものでした。(インターネットもロクに無かった時代の雑誌情報です)。

先行シングルとして妹ジャネットとのデュエット作「スクリーム」がリリースされました。
カップリングは映画フリーウィリー2に使われた「チャイルドフッド」でした。
・・・当時の私はこの2曲のデキに感動し今作への期待を膨らませていきました。

そして、今作が発売され私はまず「ゼイ・ドンド・ケア・アバウト・アス」にハマりました。
「ストレンジャー・イン・モスクワ」「アース・ソング」「ユー・アー・ノット・アローン」「ヒストリー」は
「シングルカットして欲しい程の名曲」だと思いました。

94年にアルバムデビューしていきなり大物ラッパー扱いだったビギーを招いた
「ディス・タイム・アラウンド」もすぐに好きになりました。

・・・つまり、今作発売後に収録曲の半分が既にお気に入りとなっていた訳で、
今作の評価に対してメディアの反応が厳しかった理由が個人的には分かりませんでした。
マイケルのプライベートに対して必要以上にメディアが騒いでいた時代でしたので、
それが影響したのかも知れませんね。

・・・2015年の現在、私の今作に対する評価や愛着は当時と変わってませんし、
ディスク1はベスト盤であることからも最近マイケルを知った方にも聴いて頂きたいです。
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2015年6月5日
アルバムの最後の曲、Michael Jackson の"Smile"を堪能したくて買いました。
この曲に関してはいろいろなアーティストがカバーしていますが、Michael 独特の歌唱力、情感こもったSmileは素晴らしいです。
またアルバムのタイトル「ヒストリー」の示すとおり、全曲、彼自身のHistoryがひしひしと感じられる仕上がりになっていると思います。
アレンジも気に入りました。Micheal は常に完璧をめざしていましたが、これも期待通りです。
衝撃の急死からほぼ6年の歳月が経ちましたが、やはりMicheal はこれからもPop of King であり続けるのではないでしょうか。
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2004年12月13日
Remember the Time、Stranger in Moscow、この2曲の深みは素晴らしい。マイケルジャクソンの音楽は、その作品の質の高さにおいて、とてもマイナーで、孤高である。
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2009年12月23日
マイケルは以前から好きでしたが、
どちらかと言うと初期の曲(クインシー3部作)ばかりを聞いていて、
それでマイケルが分かっているつもりになっていました。
よくクインシー3部作が絶頂期みたいな言われ方をしていたので、
それを鵜呑みにしていました。

でもこのアルバムにふれて、改めてマイケル・ジャクソンという天才の
奥深い才能に、ただただ圧倒されるのみです。

とくに2の方はマイケルの怒りや哀しみと共に、
それでもなお高みに登ろうとする彼の魂の美しさと、
そしてその美しさゆえに唯物社会では異端として扱われる孤独に
言葉を失います。

マイケル・ジャクソンという存在は、
万華鏡のように一つに固定できない存在、
凡人には捉えどころのない魂であると思い知らされます。

私は英語は得意ではありませんが、
訳や歌の作られた背景を知ればさらに驚愕の世界観に引き込まれます。

このアルバムを知らずして、マイケルを語ることなかれ…
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