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2009年3月2日
内容については、大名盤のライヴ音源つきなので、解説は不要でしょう。
“Where You Lead”(邦題「地の果てまでも」)のライヴ音源がディスク2に入っていない理由について言うと、歌詞の内容が、女性が地の果てまで男性についていく、という男性中心的であったため、キャロルが自分がこの曲を書いたことを男女同権の考え方にもとづいて後悔したからです。
後年、ドラマの主題歌に使われるにあたって、男女の歌ではなく親子の歌として歌詞を書きなおして以来は、ライヴでも“Where You Lead”(邦題「地の果てまでも」)は歌われるようになったそうです。
そういうことを知って聴くと、“Where You Lead”をめぐって表現者としてキャロルが誠実に葛藤した伝説の痕跡が心に残るレガシー・エディションです。
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VINEメンバー2004年10月18日
16歳、高1の時だから32年前になる。
確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
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VINEメンバー2005年6月27日
16歳、高1の時だから32年前になる。
確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
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2013年12月25日
僕が田舎の中学から、少しだけ都会の高校に入った頃。同級生の間では、好きな洋楽を教えあうのが流行った。これが良かった、とか言ってそのブツを持ってくるわけである。大半はCDだが、まだ当時3千円近くして、中古品もほとんど手に入らなかったから、そうやって貸し借りするのはとても貴重な聴く方法だった。
その中で、ちょっと古めの洋楽にかぶれているやつがいて、もちろんサクライユタカや中村とうようのファンwなのだが、そいつは今思うとナカナカいいセンスしていた。クリムゾンキングを初めて聴いたのも彼が持ってきたからである。
その彼がある日大絶賛して持ってきたのが、このCarol KingのTapestry。

しばらくCDを借りていたが、あの頃はう〜〜ん悪くはないけど何かもう一つだった気がする。
どうだった?と聴かれて、もうひとつかなあ、と答えたら彼は少しがっかりしていた。
その後、Donny Hathaway+Roberta Flackが歌うYou've got a friendもああ聴いたことがあるなあ、位だったか。

けど、これがジワジワと染み込んでくるんだなあ。ふとした時に脳内再生される。
今ではもう当たり前の音、自然な音というか。完全に刷り込まれちゃってるのかなあ。
シンプルなピアノ、ベース、ドラムスにのって素朴な歌が流れてくる。
まあある意味おしゃれな音ではあるわけですな。

そういうサウンドも好きだけど、歌詞も素敵ですな。

When you're down and troubled
and you need some loving care
and nothing,nothing is goin' right
Close your eyes and think of me
and soon I'll be there
to brighten up even the darkest night

You just call out my name
and you know wherever I am
I'll come running to see you again

Winter,spring,summer or fall
All you gotta do is call
and I'll be there you've got a friend...

...思い出しただけでも涙ぐんでしまいますがな。
こういうことが身に沁みてわかるようになるには、まだあの頃は若かったし馬鹿だったんだろう。
ああいい歌だ。原曲のよさがあったからこそ、カバーしたDonny Hathawayの歌も素晴らしい。これはホントに背中ゾクゾク物の歌だけども。
他にもいい歌が満載。最良質のポップ。

20年前から持っていたけど、最近リマスターされて追加曲も入っているので、もう一枚買いました。
聴きました。感涙。
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2005年4月22日
5.1ch付きです。音はソース自体がテープなのでその系統の音で、ワウ・フラや歪感はやむなしですが、CD盤のあのプアーな音質からは解放されてなんとか音に我慢せずアルバムの仕上がり自体に没頭できる音質です。特にSN比とパーカッション類の高域音とセパレーションに差異が顕著です。個人的にはお勧めします。
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VINEメンバー2014年2月8日
 一時は活動をやめてしまっていたMFSLのリマスター盤も、ここ数年SACDで復活してくれています。このアルバムは皆さんご存知の通り、1970年代を代表するシンガー・ソングラーター・ブームの先駆けとなった「つづれおり」。このアルバムからはシングルヒット(ビルボード)も生まれ、ジェームズ・テイラーの「君の友だち」などの作者のバージョンでも聞くことができ、まさにエバー・グリーンです。
 さて、私も何度買い直したのか記憶がありませんが(笑)、ようやく決定版とも言うべき、「レコード芸術」と声高に叫んでも良いと思えるCDに出会うことができました。嬉しいことにボーナストラックも入っていません。やはり、ファーストリリースの形で出すことが最もアーティストに対して敬意を表していると思います(アーティストの意向があるなら別ですが、MFSLはオリジナル・マスター・レコードと言っているぐらいですからね)。
 紙ジャケット盤で驚異的な音質の変化を楽しむことも出来ました。レコードのミニチュアという遊び心もくすぐられました。それらはとても満足のいくディスクでした。しかし、このMFSL盤はSPというものを感じさせないナチュラルさがあります。音の好みはそれぞれあると思いますが、通常のリマスター盤はとても70年代の音とは思えないぐらいの瑞々しさを感じます。このMFSLのSACDは目の前にSPがあるのにそこから音が聞こえて来ないという奥行きのある自然な音場があります。こう表現するとオーバーかもしれませんが、確かに録音中のキャロル・キングが、この部屋で演奏している、そんなディスクです。
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VINEメンバー2008年5月31日
1971年に出たこの_Tapestry_(邦題『つづれおり』)は、ポピュラー・ミュージック史上に残る名盤である。まだ聴いたことのない人は、ぜひ聴いてみてもらいたい。どこかで聴いたことのある曲が次々出てくるのに驚くはずだ。しかも、それが他人のカヴァーではなく、まさにこの人がオリジナルなのだ。

彼女の歌はジャンルの垣根を越えて様々なミュージシャンに歌われているが、そのように多くの人を惹きつける理由の一つは、彼女の歌がただ甘ったるいだけのラヴ・ソングとは一線を画しているからかもしれない。ピアノを主体としたシンプルな曲のイメージがあるが、彼女の曲にはジャズやブルースっぽいフィーリングもあり、歌声も、いわゆる「美声」ではなく、穏やかに心に触れてくる一方でソウルフルでもあり、いうなればカーペンターズのカレンとジャニス・ジョプリンを掛け合わせたような感じで味わい深い。

今回の“Legacy Edition”は、オリジナル・アルバムの他に、1973年と76年のライヴ音源からこのアルバムの収録曲をオリジナル・アルバムの収録順に並べたディスクがついた2枚組である。ただし、“Where You Lead”(邦題「地の果てまでも」)のライヴ音源は入っていない。この曲は、このアルバムの後その歌詞に不満を感じるようになってライヴであまり歌わなくなり、その後歌詞を作り変えたとのことで、そのような事情でここには入れられなかったのだろう。また、オリジナル・アルバムは、オリジナルと同じ曲目・曲数で、通常盤や紙ジャケ版でのボーナス・トラック(“Out in the Cold”を含む)は入っていない。“Legacy Edition”ということでこのアルバムの歴史的意義を重視して、あくまでもこのアルバムの特別版ということにこだわったのかもしれない。

今回のエディションは「デジタル・リマスター音源」となっているが、昨年の来日に合わせてやはりリマスター音源の紙ジャケ日本盤が出ており、それを買った人は悩むだろう。だが、今回のエディションの帯(日本盤の場合)や解説は初出時のものではない。その代わり、今回のための写真やライナー・ノーツもある。それに、紙ジャケを既に買ってしまった人は、上記の「アウト・イン・ザ・コールド」はそれに収録されているのだから、今回のエディションに収録されていないからといって特に問題はないはずだ。紙ジャケはかつてのLP発売時の姿をしのぶためのものと考えて、今回のエディションはライヴ音源をはじめ今回ならではの楽しみ方をすればよいのではないだろうか。なお、「日本盤は高いし、自分には日本語解説はいらない」という人には、ずっと安い輸入盤がおすすめ。それなら、紙ジャケ日本盤と合わせても、普段日本盤で2枚組のCDを買う場合の値段とあまり変わらないはずだ。(なお、私は、自分の好きなミュージシャンへの敬意として、海賊盤に手を出す気はない。)
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VINEメンバー2004年8月5日
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とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
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VINEメンバー2007年6月14日
私がキャロルキングを知ったのは五輪真弓のアルバムに入っていたI'ts too late'を聴いて、オリジナルを探した結果です。
勿論、LP時代の30年以上前の話しです。
しかし未だに時々、私のみならず家族も聴いております。
他にロバータフラックもあり、同じくオリジナル買い求めましたが、このアルバムには叶いませんでした。
彼女の3枚目のアルバムにあたり(ソロでは2枚目)、聴き手を無視したように歌い放すエネルギーがあります。
彼女のライター時代のアルバム、一人目の旦那とのアルバム、などソロデビュー前アルバムから海賊版まで、
手許に60枚ほどのアルバムがありますが、これを超えるアルバムはありません。
このアルバムにはSACD、輸入盤、国内版、高音質国内版、ボーナストラック付国内版と有ります。
ナチュラルウーマンで終わるのが、アルバムとして聴くには完結します。
しかしながらボーナストラックの2曲はこの形態でしか手に入らないので、このアルバムを選択する意味はあります。
追加
2009年初頭現在では定価2,500円でブルースペック版が出ています。音質は間違いなく向上しています。
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2002年8月19日
You've got a friendが流行っていた頃、私は恋も仕事もうまく行かず、辛い時期にありました。そんなとき、私の精神的な支柱になってくれたのが母です。母は私にとってBest Friendでした。その母が逝って2年、改めてYou've got a friendを聴くと、母からの応援歌のような気がして、泣いてしまいました。心に染みる名曲だと思います。
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