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カスタマーレビュー

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2008年9月18日
2008年9月17日の朝刊にて、リチャード・ライト逝去の報を見ました。本作を聴き続けることで、お悔やみに替えたいと思います。本作、相変わらずの、幻想的なサウンドながら、ポップな聴きやすさもあり、それが、多くの支持を集めた理由でしょう。ロック史にいつまでも輝く名盤、リチャード・ライト氏の名演に拍手。
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2012年1月17日
 20世紀ロック史の中でも5本の指に入る屈指の名作である。その価値は音楽の枠を超えてアメリカなどではピカソやキューブリックの作品群と並び評されるほど、極めて高い評価と賞賛を博している。
 このアルバムがロックという音楽表現がもつポテンシャルの高さを徹底的に追求し、世に示した功績は大きく、天才ロジャー・ウォーターズ率いるピンクフロイドという音楽家集団を一躍世界的なバンドに押し上げた作品である。コンセプトをしっかり見定め、1曲1曲の構成力、完成度、また斬新なサウンドシステムは、ビートルズの『サージェントペパーズ』に匹敵するまさに芸術的域に達しており、人間の心の裏側に潜む欲望や狂気をウォーターズ独特の精神心理的歌詞と彼ら独自の幻想的サウンド&メロディー構成で見事に表現している。シングルカットされた『マネー』は資本主義の象徴と化した金と、それに群がる人間や取り巻く社会を強烈に皮肉った作品で、後に彼らの代表作となる。幻想的な『タイム』のギターソロと『虚空のスキャット』は決して真似のできないフロイドサウンドの聖域を確立するものであり、エンディングの『ブレインダメージ』から『エクリプス』に続くメドレーは圧巻である。
 また、このアルバムは後の大作『THE WALL』に続く彼らのトータルアート(すべての細部にわたるまで、アルバムコンセプトに基づいて作り上げる)の礎的な作品でもあり、その一役としてをあの芸術家集団ヒプノシスが担当しているジャケットデザインも興味深い。

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2006年8月4日
立川直樹はレコードの時代からPFのご意見番として専属ライター的な扱いで仕事をしているが、中身のない解説は不要。和久井光司もしかり。「クリストーマスにインタビューしたことがある」程度で誇らしげに書いている事は感想文。レコード会社のディレクター氏ももう少し考えて(ないのだろうな)人選するか、歌詞対訳のみか、レコーディングデータをもっと詳しく(音響が売りのSACDなんだからね)載せるとか商品価値、セールスポイントに沿った仕事をして欲しい。よくあるでしょう、試写会に呼ばれたタレントのコメントを載せた新作映画の広告を。あれ読むと観る気がしなくなるのと一緒です。
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2005年3月18日
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。
1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。
SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。
3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。
手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。

SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です)
SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。
SACDでもはずれはありますから・・・
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2007年1月5日
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。
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2004年6月22日
まずこの作品が3000万枚も売れていることに驚愕の念を覚えました。何でこんな作品が!?って意味でではないです。3000万人もの人たちがこの作品を理解し楽しんでいたということに対してです。
僕の場合、最初に聴いたときは、「なにこれ?」コレに尽きました。
だってそうですよね、ちょっといろんな音楽聴いてきたからってプログレなんか知らない(浜崎あゆみのメドレーくらい知ってる)高校生がいきなり聴いたって理解できて楽しむことなんてできるわけないと思います。おそらくずっと聴き込んだって全く楽しめない人だってゴマンといるはずです。
僕はあまりにもびっくりして興味本位でしばらく聴き込んでいました。スルメでした。何か大きな空気が浸透してくる感じです。だんだんとこの音楽を楽しめている自分を見つけて、少し嬉しくなったのを覚えています。
世の中すっごい音楽鳴らす人たちもいるもんですね。音楽とは違った別の文化に思えます。そしてこの文化を理解している人が3000万人。
日本ってちっけぇぇ。
☆についてはもうなんだっていいんです。評価無用。聴き手次第
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2011年9月28日
ここでは付属品(特典)について説明したいと思います。
1) ストーム・トーガソンがデザインを手がけた27センチ四方の40ページ・ブックレット
2) ジル・フルマノフスキー編集による特製写真集
3) ストーム・トーガソンによる27センチ四方特製アート・プリント
4) ストーム・トーガソン特製コメントつきコレクターズ・カード5枚
5) 「狂気」ツアー・チケットのレプリカ
6) 「狂気」バックステージ・パスのレプリカ
7) 特製 スカーフ
8) 黒ビー玉3個
9) ストーム・トーガソンの初期デザイン・スケッチをフィーチャーした特製コースター9枚
10) 12ページのクレジット・ブックレット

と以上のようなものですが他に「QUESTIONS FOR ASSORTED LUNATICS」という20×27cmの英文直筆(表裏)のカードがあります。
カード、レプリカはそれぞれすべて黒い封筒に入っています。
私が一番気に入ったのは黒ビー玉(直径2.5cm)で3個とも袋で保護されて入っていますが、他にベルべット風の入れるための袋が付いています。
ビー玉には3個ともアートワークのデザインがあります(なにか貴重そうな感じがする)
ディスクはDISC1から4までが箱底部に収まるようになっており、DISC5、6は簡易紙ジャケに入っています(保護シートなし)
DVD および Blu-ray はともに国産DVDレコーダーで再生可能です。
国内盤には箱と同じ大きさの8ページ・ブックレット(解説・対訳)がありますが中身は輸入盤と全く同じなので価格から考えれば
輸入盤で十分だと思います。
ほんとに至れり尽くせりという感じです。

 
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2006年3月11日
20周年記念バージョンのジャケですね。オリジナルや30周年バージョンよりプリズムが白く、大きめなのが特徴です。個人的にはこの白プリズムがあまり好きではないので、オリジナル版の透明プリズムにしてほしかったです。

内容に関してはすでに語り尽くされた作品だし、説明不要の名盤だと思います。

ただ、せっかくの国内盤なので歌詞を読んで聴くことをオススメします。「タイム」「アス・アンド・ゼム」などは歌詞を理解したうえで聴くと、鳥肌ものですよ!
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英国のプログレッシヴ・ロックバンドPink Floydによる、1973年発売8thアルバム。邦題は「狂気」。アメリカのビルボードにて15年間にわたりランクインし続け、全世界で5000万枚を売り上げ、発売から40年以上経過した今なお売れ続けている怪物アルバム。この売上枚数は、マイケル・ジャクソンの「Thriller」に次ぐ世界2位の記録を持つ。この暗闇に浮かび上がるプリズムのジャケットも、シンプルながら強烈。

「人の内に潜む狂気を描き出す」というコンセプトの内容。曲間がほとんどなく、アルバム全体で1曲といった内容。非常に高いレベルの芸術作品であると同時に、一般的なロック/ポップスとして曲単位でも楽しめる。曲としてはそれほど難解ではなく、わりと聴き易い。しかし「なんか売れてるみたいだし聴いてみるか」と安易な気持ちで手を出した聴き手を一気に冥府魔道のプログレ道へと引き摺り込む、恐るべき魔力を秘めたアルバムでもある。個人的には、体は疲れているのに精神が昂ぶって眠れないときなどによく聴いている。

アルバムは心臓の鼓動の効果音で幕を開け、そのまま "Breathe" へと続く。ものすごい鬱歌詞として一部で有名な #3 "Time" 。序盤のハイライト #4 "The Great Gig in the Sky (虚空のスキャット)" と、大河の流れのように緩やかに進行していく。アナログ盤だとここでA面が終わり、盤をひっくり返してB面へ。
アルバム後半は、今となっては大変アナログ感あふれるレジスターの効果音が印象的な、シングルとしてもヒットした "Money" で幕を開ける。
そしてアルバム全体のフィナーレであるラスト2曲。#8 "Brain Damage" と #9 "Eclipse"。この2曲は繋ぎが実に自然で、2曲で1つという印象。ロジャーの心の中はいまだシド・バレットが大きな比重を占めていて、この曲で聞こえるような静かで不気味な笑い声を響かせているのだろうか…。"Eclipse" のラストは「すべては太陽の下、調和を保っている。けれどその太陽は徐々に月に浸食されていく」という詞で終わり、アルバムの冒頭と同じ心臓の鼓動。さらにその後、歌詞カードには載っていないが「There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark(本当は月の裏側なんてない、どちらも真っ暗なんだ)」というセリフで締められる。

アナログ世代の人はこのアルバムを文字通りレコード盤が擦り切れるまで聴いて、新しく買い直したという人も少なくないのでは。他のプログレバンドのように超絶技巧のプレイを披露するわけでもなければ、一発目でガツンとくるインパクトがあるわけでもない。しかし本作には何度も何度も聴き返し、歌詞のみならずバッキングで鳴ってる多種多様な楽器や効果音を味わい、世界観を深読みしたくなる不思議な魅力がある。ゆっくりと、しかし確実に効いてくるドラッグのように、このアルバムは時代や世代を超えてありとあらゆる層の人々を魅了し続けている。
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2005年9月18日
心臓の鼓動の音から始まるあまりにも有名な、あまりにも売れたアルバムです。
本来ポピュラー・ミュージックであるロックを、芸術作品と呼ぶことを可能にした作品だとも思います。
自分はThe Wallが一番好きな人間なんですが、やはりこのアルバムの凄さは語られている通り、
もしくはそれ以上だと思います。
あまりに完成されたサウンド・プロダクションと、情緒的で優しいメロディは、
壁も天井も地面も消えたように、現実に自分の居る空間から解放され、
壮大な異空間、もしくは宇宙の中に解き放たれたような気分にさせてくれます。
アルバムの流れも完璧に作られていて、本当の傑作とは何かを教えてくれます。
5.Moneyや8.Us And Themも好きですが、自分のこのアルバム内のベスト曲は4.Timeです。
あまりにも王道だとは思いますが…
時計の音のSEからのミステリアスで惹き込まれるようなイントロ、
切ないメロディに絶妙の女性コーラス、そしてD・ギルモアの“鳴くギター”によるギターソロ…
上に書いたように自分が現実の空間から解放されていくような気分になります。
あらゆるジャンルを超えて、音楽が好きな人ならば必ず聴いてみるべきアルバムだと思います。
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