請求書払い細則


  1. 承認済みのユーザー - セキュリティ上の理由で、請求書払いのアカウントに関連した変更には、承認済みのユーザーしかできないものがあります。
    • 承認済みのビジネスアカウント管理権限者 – ビジネスアカウントを管理する権限を与えられたユーザーは、「請求書払い」の申請、購入可能限度額、お支払い条件、利用可能残高、およびビジネスアカウントへのすべての請求書(および設定した場合には特定のグループへの請求書)を閲覧し、請求先情報の設定ができます。また、購入可能限度額の引き上げや、請求書払いの利用停止をAmazonに依頼できます。
    • グループ管理者 - グループ管理者はグループによる注文履歴および購買を閲覧できます。請求書は閲覧できません。請求書は閲覧できません。
    • 購買依頼者 - 購買依頼者は、自身の注文履歴を閲覧できます。請求書は閲覧できません。
  2. 請求書の送信 - 請求書は、Amazonビジネスサイトの「ビジネスアカウントの設定」で設定された請求書送付先Eメールアドレスに送信されます。セキュリティ上の理由から、承認済みのユーザーのみ請求書を閲覧できます。承認済みのユーザーは、Amazonビジネスサイトの請求書情報ページから、請求書(該当する場合)をダウンロードできます。紙の請求書は発行されません。
  3. お支払い – 請求書に記載されている銀行口座へのみ、お支払い可能です。 なお、支払い期日にあたる月末が銀行休業日の場合は、その月の最終営業日までにご入金ください。

    Amazonの従業員と思われる連絡でも、Eメールや電話で指定された他の銀行口座には、 お支払いを行わないでください。現在、使用可能なお支払方法は、銀行振込のみです。現金、郵便為替、自動引き落とし、またはクレジットカードによるお支払いは受け付けておりません。お支払いは全て、円建てになります。銀行振込手数料はご負担ください。

  4. 間違い - 注文時に会社内のユーザーによる間違いやミス(誤った発注番号の入力など)があった場合、請求書に関する異議申立てを行うことはできません。
  5. 返品と異議申立て - 返品と異議申立ては、Amazonビジネスの返品ポリシーとAmazonマーケットプレイス保証の申請ポリシーに従って処理されます。Amazonは、返品受付日が請求期間に含まれる請求書払いにおいて返品商品の金額を減額する形式で返金を行います。ご購入金額より返品金額が多い場合、その月の請求金額がマイナスとなります。マイナスとなった請求金額はその他の請求書のお支払いと相殺することができます。マイナスとなった請求金額と他の請求書のお支払いを相殺する場合、マイナスとなった請求金額の記載された請求書とお支払いを相殺したい請求書のそれぞれの請求書番号と適用する金額をメールで ar-jp-businessinvoicing@amazon.co.jpまでお知らせください。
  6. 未処理金額の返金 – 請求書払いで支払った未処理金額やマイナスとなった請求金額を返金リクエストすることができます。詳しくは、こちらをご覧ください。期日超過がある場合、期日超過分の金額より多い金額は返金対象となります。未処理金額の一部だけの返金のご依頼はお受けできません。
  7. 代金回収 - 期日を過ぎた請求書については、代金回収を開始します。

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