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たすけあおうNippon 東日本を応援

Amazon.co.jpでは、東日本大震災発生以降、被災者の方々や被災地の復興支援を目的とした支援活動「たすけあおうNippon」に取り組んでおります。

東日本大震災発生以降、ほしい物リストを通じた支援活動では、これまでに約7,000以上の避難所や学校、支援団体の皆様にご利用いただきました。また、被災地を拠点とする出品者の商品を特集する「食べて・飲んで・使って」を展開して、東日本の復興を応援しています。ご支援、ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。サイト上では、各被災地の方々から届いたメッセージをご紹介しています。

加えて、Amazon社員有志によるボランティア活動として、2011年5月から2015年3月までに41回、延べ1001名の社員が被災地でのがれき処理、田畑農地、海岸、防潮林等の再生支援のほか、復興イベントのお手伝い、仮設住宅への訪問活動、募金活動、物産展開催、講演会開催などを行ってまいりました。

各プログラム、活動を支えていただいております皆様のご理解、ご協力に心より感謝申し上げます。

Amazon社員一同

Amazon.co.jp 社員有志によるボランティア活動報告 2014年

Amazon.co.jpでは、東日本大震災被災地でのボランティア活動を行っています。

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2014年度の活動を振り返って

2014年度のボランティア活動は、宮城県山元町、福島県いわき市での農業支援や防潮林整備等の活動が計5回、東京本社での写真洗浄や講演会等の活動が計10回を行いました。さらに、数カ月に渡った社内での募金活動、広島土砂災害への募金活動、仙台オフィス社員による地域コミュニティーへの参加など、活動の幅を広げることも出来ました。活動の内容は重要に合わせて年々変化してきましたが社員が震災を決して忘れていないこと、東京での活動を拡大し参加しやすくなったこともあり、参加人数は2011年以降最多の351名となりました。

2011年5月から4年間継続し計41回、のべ1001名の社員有志が参加したこの活動も、これをもちまして終了させていただきます。改めまして、本活動を支えていただきました、現地地方自治体、ボランティア団体、NPO法人の方々に厚く御礼を申し上げます。そして、2014年の活動を支えてくれた下記事務局のメンバー社員にも心より感謝いたします。アマゾンジャパン社員有志はこの活動での経験をベースにこれからも社会貢献を継続していくことでしょう。
(2014年運営事務局メンバー社員:小林 明尚 さん、内山 明子 さん、中島 綾子 さん、馬越 悠爾 さん、岩本 香織 さん、小島 満智子 さん、上野 麻里子 さん、和田 正樹 さん、青木 麻由 さん、古屋 美佐子 さん、大島 祥平 さん、大西 玲子 さん、遠塚谷 流 さん、ヴァスマー ティーロ さん、桑原 智彦 さん、豊留 隆央 さん、八向 絢子 さん、西脇 友美 さん、藤居 祐介 さん、河野 優祐 さん)

ボランティア運営事務局
星 健一



Amazonまごころボックスプロジェクト ― 古本回収&募金 ―
2014年8月~2015年3月の期間、目黒オフィス、仙台オフィス、大阪オフィスにて「まごころボックス」というボックスを設置し、社員から古本・古CD/DVDなどを回収しました。
集まったものをAmazonマーケットプレイスで販売、または中古品買い取りサービスにて買い取っていただき、義捐金を集めました。
「まごころボックス」にはボックスからあふれるほどの古本や古CD/DVDが入れられることもあり、ボックスが足りなくなることもありました。
集まりました募金78,973円は「アマゾンジャパン株式会社 社員有志一同」として、東日本大震災被災者の復興のために全額募金させていただきます。

Amazonまごころボックスプロジェクト ― 古本回収&募金 ―  


第41回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2015年3月21日に、東京本社で社員15名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は震災で流されてしまった写真をデジタル化・洗浄し、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で9回目となります。
これまで144名の社員が参加して活動してまいりました。

今回は、これまでの活動でデジタル化・洗浄した写真の検品・整理作業を行いました。この思い出の写真が、少しでも持ち主の方に戻ることを 願っております。

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第40回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2015年2月21日に、東京本社で社員14名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、洗浄を行った後、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で8回目となります。
今回の活動では、スキャナーを複数台利用して、写真のデジタル化作業を中心に活動を行いました。
写真の持ち主の方、ご家族やご友人の皆様の思い出を大切にお戻しできるように、引き続き活動してまいります。

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第39回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2015年1月24日に、東京本社で社員22名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、洗浄を行った後、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で7回目となります。
今回の活動では、写真の洗浄作業とあわせて、これまでデジタル化した写真の品質チェックを行いました。
写真の持ち主の方、ご家族やご友人の皆様の思い出を大切にお戻しできるように、引き続き活動してまいります。


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第38回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
NPO法人ガーネットみやぎさんにご協力いただき、2014年12月4日(木)に目黒オフィスで東北支援の物産展及び講演会を開催しました。
東北物産展では、NPO法人ガーネットみやぎさんが取り扱う宮城県の商品(ダイエットに効くお茶や甘いいちご、乾物やオーガニックコスメなど)を販売し、殆どの商品が完売するほど大盛況のうちに終了しました。
また、講演会では被災者であり震災を風化させない活動をされている元中学校校長の「渡邉さん」に講演いただきました。
震災時、避難施設となった学校で共同体をとりまとめるリーダーとして皆の不満が起こらないような自発的なルールを徹底された経験など、大変興味深いお話をスライドショーでご説明いただきました。

今回、物産展や講演に参加された方のコメントを以下に掲載させていただきましたので、是非ご覧ください。

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一度ボランティアに参加したとき以降、年月が経過したいまは現状を知るのが難しくなっております。 この様な受動的に参加できる機会を通じで復興に協力できればと考えておりますので積極的に企画して頂けると嬉しいです。
企業マルシェを今後も開催してほしいです。間接的に支援しやすく、社員としては他の地域のものもあって良いと思いました。 次回も楽しみにしています。是非、今後も続けてほしいです。
今後も購入しやすい状況であれば(Amazonで売るなど)、購入を続けたいと思いました。 最近、被災地を訪問していなかったので、ボランティアや観光で訪問したいと思いました。
今回色々購入させていただきましたがどれもとてもおいしかったです。応援していますので是非がんばってください。 珍しくて品質の良い商品を届けてくださってありがとうございました。
あの大変な災害は、いつまでも忘れられません。私も、これからも微力ながら復興のお役に立てる機会があれば積極的に参加したいと思います。東北の皆さんの笑顔がたくさんもどりますよう、心からお祈りしています。
様々な企業とのコラボレーションも活用し、一層の復興につながることを願います。

東北地域活動 国宝大崎八幡宮 松焚祭(どんと祭)-宮城県仙台-
2015年1月14日に、仙台支社の有志が宮城県仙台市、国宝大崎八幡宮の松焚祭(どんと祭)に参加致しました。
松焚祭は三百年の歴史を有す、全国でも最大級の正月送りの行事で、正月飾りや古神札等を焼納し、その火にあたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります。
ここ数年の参拝日の中では比較的暖かい一日ではありましたが、東北宮城の1月。その寒さは言うまでもありません。そんな中参加者は誰一人「寒い」との言葉を発することなく(口に私語を慎む為の「含み紙」と呼ばれる紙をくわえていたから、という説もありますが)厳かに「御神火」を目指して参拝致しました。

今回の活動に参加された方のコメントは、以下に掲載させていただきましたので、是非ご覧ください

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今まで仙台に14年も住んでいながら祭りに参加したことがなかったので、とても貴重な体験で、寒かったとはいえ参加する機会を与えていただけて本当に嬉しく楽しいイベントでした。
初めて、どんと祭に参加させていただきました。一体となり裸参りを行っている姿を見て、仲間の結束力を実感しました。
大崎八幡宮まで練り歩く途中で、提灯でAmazonと気づいた一般参加者からも声援をいただき、良い意味で身の引き締まる思いでした。来年もぜひ参加したいと思います。
神社までの道のりはもちろん寒いのですが、歩き進めるにつれて心身ともに研ぎ澄まされるような、清々しい気分になりました!神社で御神火にあたるときの喜びは格別です。普段経験できない貴重な体験で、ひとつ成長できたような気がします。
人生で初の経験でした。翌朝の普段の会社までの道が、違う世界のように見えて新鮮だったのは私だけでしょうか。本当にこれまで感じたことのない達成感を味わえました。この気持ちを、ひとりでも多くのかたに感じていただきたいです。
とにかく寒かったのですが、仙台の伝統的な祭事に参加することが出来たことを嬉しく思います。境内に入りお参りした後に、どんと焼きの火の周りを歩いた時の暖かい幸せ感は忘れません。
私は仙台で育ちながらも初参加でした。以前から参加したいと望んでいたので、長年の願いが叶いとても満足です。もちろん、あの寒さの中を裸で歩くのは実に厳しい修練でした。しかしお祭り好きならではのアドレナリンが吹き出していたせいでしょうか不思議と辛くはありませんでしたね。さらには境内に入った後、はだか参拝者最優遇で誘導されてちょっと気分いいです。
この度は大変貴重な体験をさせて頂きました。私は服を着て皆さんの後から付いて行きましたが、寒さの中、言葉を発することなく黙々と進む正装の皆さんが大崎八幡の鳥居下に到着した姿があまりに勇ましく、輝いていました。
ボランティアなどで社外の活動に参加してきましたが、今回はメンバーも新鮮で、皆様の笑顔がたくさん見られて本当に嬉しかったです。
このような体験は個人ではできないし、滅多にできるものではないと考え、裸参りに参加させていただきました。真冬の中反股引きとさらしのみで大崎八幡宮までの道のりを歩きぬくのは過酷な道のりではありますが、だからこそ達成感は非常に大きいものとなりました。また、大崎八幡宮についた際、誘導の係りの方々から「お疲れ様です。」というお声をいただき、改めて地域貢献できたという感動もありました。寒い中歩いてから火にあたるといつも以上に暖かい。やりきった後の飲食はいつも以上においしく感じる。こういった何気ないことに「感謝」を感じることができたことも得難い経験です。今後もAmazonの社員として、様々な地域の活動に参加していきたいと思います。
見知らぬ仙台に赴任し、今回300年以上の歴史を誇る伝統行事に縁あって参加することができました。仙台の厳しい寒さの中、無言で歩く「はだか参り」は、途中から腕の感覚が無くなり、後半は寒さとの戦い。しかし、アマゾニアンとの一体感で、何とか本殿までたどり着くことができ、御神火にあたったときは生き返ったような気分でした。「はだか参り」は、これまでに経験したことがない祭り、そして思い出に出深い一夜になりました。

第37回ボランティア活動報告 ― 宮城県山元町 ―
目黒、FC、CSの総勢18名の有志で、第37回ボランティア活動を11/23に宮城県山元町にて実施いたしました。 この活動は、昨日、目黒オフィスにて震災被災者による語り部の会、物産販売会を実施していただいた、 宮城県のNPO団体 ガーネットみやぎさんにご協力いただき実施している活動になります。

山元町は、農地の9割以上が津波被害を受けている地域で2011年より継続的に活動を実施している地域です。 今回は8月、9月に続いて今年3度目の訪問となりますが、9月の活動で除草を行ったかぼちゃ畑の収穫に加え、 地元をはじめ全国から集められた物産の販売会である「山元町ふれあい産業祭」に参加してまいりました。

かぼちゃ畑では395個ものかぼちゃを収穫し、予想外の重労働に冬の東北とは思えないほどの熱気に包まれた後、 1日で3万人を集めるという「山元町ふれあい産業祭」でビール片手に、地元の名産品に舌鼓を打つなど、楽しみながらのボランティア活動となりました。 同時に、お手伝いさせていただいた農家の方の「それでも生きて行かなければならない」という言葉が、被災地の復興への道のりの長さを思い出させ、 我々としてどういった支援ができるのかについて改めて考えさせられる機会となりました。

今回の活動に参加された方のコメントは原文のまま、以下に掲載させていただきましたので、是非ご覧ください

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震災から数年経っていてもまだ爪痕があり、当時テレビで見た情景よりも心に突き刺さるものがあります。 その中で一歩一歩進まれている方や、催し物であった現地の中学生の方の笑顔をみると僅かな時間ではありますが、お手伝い出来てよかったと感じています。 今後も長期的にボランティアに参加して歩むお手伝いをして行きたく思いました。
かぼちゃのツルとの綱引き、約400コのかぼちゃリレーで腕がパンパンになりましたが、普段会えない部署の人達と11月の東北にもかかわらず汗をかきながらとても気持ちよく活動できました。7時間のバスの旅は結構腰にもきますが、地元の人たちが「よく来てくれたね」と優しい笑顔で迎えてくれ「現状を見に来てくれるのがうれしい」と言ってくれました。山元町は線路が流され、まだ電車復旧のめども立たず、若い世代は学校の関係もあり引越しを余儀なくされる中、年配の方々がいろんな感情を仕舞い込んで前向きに町を元気にするための様々な取り組みを実施していました。継続的に被災地の復興をサポートし続けるアマゾンで働いていることを誇りに思います。
山元町のボランティアは2度目の参加でしたが、前回同様、ボランティアという名目で行っておきながら、その美しい景色に癒され、 そして被災されてもなお前向きに復興を目指している頑張っている方々の姿に、逆にパワーを頂いてしまいました。 住み慣れた土地で、ただ住み続けたいと頑張っている方々がいるのに、震災から時が経つにつれて、国や社会からは見放されていってしまう・・・現地の方々の状況、心情を思うと胸が痛みます。でも胸を痛めたところで何の役にも立たないわけで、せめて自分のできる形で応援させて頂けたらと思います。 このような機会を与えていただき、感謝しています。ありがとうございました。
先日は長時間の中、ツアーリード頂きありがとうございました。お陰様でとても楽しく且つ貴重な時間となりました。 初めての参加でしたが、Amazonianの皆様も親切に対応下さり、また普段できない経験や地元の方と直にお話を伺うことができて考えさせられることも沢山あり、とても勉強になりました。逆に現地で復興に頑張っておられる方々と触れあうことで自分が励まされ、また癒されました。微力ではありましたが、少しでもご支援出来ていれば幸いです。改めてこの様な機会を設けて頂きありがとうございました。今後も、より現地の方と触れ合い、現場を知れる機会がまたあれば嬉しいです。
活動で訪れた山元町は、一見するとのどかな景色が広がっていますが、地元の方から、現在も鉄道が復旧していないことや、そのために人口流出が続いていることを伺って印象が変わりました。亡くなった方、仮設住宅での生活が続く方々がいる状況だけれど、生きて行かなくちゃいけないという言葉には重みがありました。 そんな状況の中で、私たちを歓迎してくださり、農作業のお手伝いをとても喜んでくださった地元の方との交流は印象に残りました。 震災を風化させないために、今回の活動や山元町で作られている製品について、周りに広めていきたいと思います。
今年初めてのボランティア参加で山元町に行きました。かぼちゃの収穫の農作業をお手伝いして、 改めてまだまだボランティアの支援が必要な地域、方々がいることを実感しました。 ボランティア参加して3年目になりますが、ボランティアを必要としているニーズが年々変化していることも 認識しました。今後も継続して参加し、被災した方々のニーズに答える活動をしていきたいです。
初めてのボランティア活動はとても有意義なものでした。 少しでも自分にも何かできることがあればと思い参加しました。 カボチャの収穫という初めての体験ではありましたが、参加する人数が多ければ多いほど、その分大きな力になると思います。 これからもこういった活動を継続していくことが大切だと思います。ぜひまた参加したいと思います。
今回初めて被災地に訪問しました。山元町の小学校を見たときは、心から「実際に現地に来なければ何もわからない」と痛感し、いかに自分が震災の現実をわかっていないのかを思い知らされました。被災地の復興にできることは一人では小さなことかもしれませんが、これからも何ができるかを考え続け、行動に移すことで少しでも復興の手伝いができればと思います。自分にとって、とても有意義な一日でした。
ボランティアに参加するのは3度目ですが、震災から3年8か月が経過した現在もなお、震災についての様々な思いや活動が継続していることを、改めて考える機会となりました。 最も印象深かったのは、NPO法人の橋本さんの「生きていかなければいけないから」というひとことです。 被災地の方々が生きていくために、生きていくことを心配しなくても良くなる日まで、本当に小さな力かもしれませんが、ボランティアという活動を継続していくことの意義を改めて感じました。参加できて本当に良かったと感じています。ありがとうございました。

第36回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年11月15日に、東京本社で社員17名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、洗浄を行った後、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で6回目となります。
今回はデジタル化した写真の洗浄作業を中心に行いました。 持ち主の方、ご家族やご友人の皆様へ大切な思い出をお戻しできるように今後も 継続して活動してまいります。

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第35回ボランティア活動報告 ― 福島県いわき市 ―
目黒、CSの総勢16名の有志で、10/25に福島県いわき市にて海岸林の植林活動を行いました。

東日本大震災にともなう津波により、いわき市四倉~沼の内のクロマツの海岸林は大きな被害を受けました。幸い四倉付近の海岸林が防波林の役割を果たし、内陸部への被害を少なくしたり、津波に遭った自動車を林が受け止めることで人命を救うケースもあったそうです。地元の方を中心に、美しい景観と海岸林本来の機能を取り戻し、遠い将来に津波が来た時の防波林を未来に残すため、クロマツを植林しています。
引き続き津波で荒れ果て枯れた木々の伐採、整地、雑草取りと植樹を行いました。過去にアマゾニアン有志たちが植えた苗木が、確実に元気に成長している姿も確認できました。伐採、整地の他に一人10本というい沢山の松を植林することで、昨年4回と今年の5月に1回の過去5回にわたって、私たちを含め大勢のボランティアの方が植林してきた区域の作業を完了させることができました。まだまだ他の地区での植林作業は続きますが、今回一区域の完了をお手伝いさせていただくことで、ある種の達成感をみなさんと共有することができました。
この若い松の子供たちが大きく成長するには数十年という時間がかかるということです。気が長い活動になりますが、将来へのバトンを渡せるということで、とても意義のある活動と考えています。

震災から3年半経ち、被災地の様子も大きく変わってきています。これまで壊れた建物が経っていたエリアが整地され、新しい道路が作られている様子も視察することができました。
少しずつではありますが、確実に復興が進んでいると肌で感じました。と、同時にこれまでとは異なる問題が新たに発生していることも学びました。

今回の活動に参加された方のコメントは原文のまま、以下に掲載させていただきましたので、是非ご覧ください

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9月に山元町へのボランティアに続き2回目のボランティアで「いわき市」の松林再生に向けたボランティアに参加させて頂きました。 山元町と比較すると、「何をする事でお役に立てるのかという?」というボランティアの目的が明確でした。 雑草を刈って、松を植樹するという作業は、腕も足もパンパンになって大変でしたが、形になる事で「お役にたてた!」という満足感に繋がる作業でした。 次回は、自分が植樹した松が無事成長した姿を見られることを願っております。
いわきでの活動は3回目の参加でしたが、毎回予想以上のガテン系の活動ができて充実感があります。今回も10月末の東北ということで防寒着の準備もしていましたが気持ちのいい汗をかくことができました。自分たちの植えた松の苗が育っていく様子を見られることも楽しみの一つです。また、行くたびにいわきの様子が大きく変わっており、大きな道路や高い堤防ができているのを見ると復興が進んでいるのを実感すると共に、本当にこれが地元の望むことなのか、あるべき姿なのかなど考えさせられます。難しい問題をたくさん抱えながらも一歩ずつ前に進んでいく東北に逆に勇気づけられる活動になりました。
昨年、今年の5月に続いて参加させていただきました。参加するたびに景観がどんどん変わっていくさま、そして松の苗木がすくすくと育っていくさまを見て、時間の経過を感じさせられます。今回は植林だけということでしたが、今までで一番体を使う作業となり、久しぶりの筋肉痛も快かったです。震災から時間経過とともに我々がどのように関わり続けるのか、様々な疑問が自分にもありますが、一つ分かることはまだまだいろいろな形でのサポートを現地の方が必要としている、震災が風化することをとても心配しているということです。自分なりに試行錯誤しつつ、何らかの関わり合いを続けていければと思います。
ダイジェスト
2012年6月、東日本大震災のボランティア活動のひとつで、現地での活動に参加が難しい社員でも参加できるように社内で募金をおこない、154,091円が集まりました。
2012年に宮城県石巻の仮設住宅にお一人で暮らすご老人にお米と社員からのメッセージカードをお渡しする活動として、また、2012年より継続的に参加させていただいている福島県いわき市における「苗木プロジェクト」を企画運営しているNPO法人「トチギ環境未来基地」さんの活動への寄付金としておさめさせていただきました。

▼当時の募金箱
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第34回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年10月18日に、東京本社で社員16名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、洗浄を行った後、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で5回目となります。
今回は、写真の砂落としてスキャナーに取り込みデジタル化する作業を中心に行いました。次回以降は、デジタル化した写真の洗浄作業を行う予定です。
持ち主の方、ご家族やご友人の皆様へ大切な思い出をお戻しできるように、今後も継続して活動してまいります。

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第33回ボランティア活動報告 ― 宮城県山元町 ―
8月の第30回目と同様に、目黒本社、フルフィルメントセンター、仙台支社の総勢26名の有志で活動をしてまいりました。
本活動は、宮城県復興のために活動を継続しておられるNPO団体 ガーネットみやぎさんに現地との橋渡し役をしていただき実現している活動です。
活動を通して、この体験を周りに伝えてほしい、拡散してほしいとの強い要望がありましたが、参加メンバーの一名が早速SNSでメッセージを伝えており、その内容が活動を上手に表しているので、本人の了解を得て、原文のまま掲載させていただきます。

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以下原文
今回は、amazonボランティアを開始した当初お手伝いさせていただいた山元町を訪問。この地域は側溝掘りなどの比較的初期のフェーズで訪れた土地でもあり、ほしいものリストでのボランティア活動を開始した地域でもあります。
山元町は町面積の6割が津波により浸水した地域となり、現在の人口は震災前から比べて12000人代、およそ75%まで減少し、うち65才以上の人口が6割を占めるそうです。
3年半が経過した今、 現在の町の状況と、震災前の町、震災当時のことを記録し、風化させないようにという活動が生まれていました。その第一人者であり、震災被災者の一人でもある「渡邉さん」にご案内いただき、山元町の常磐線山下駅、坂元駅の地域を回らせていただきました。
常磐線山下駅は、駅舎と歩道橋、線路も外され、今後は5mのかさ上げをして防波堤になる予定だそう。この辺りの津波到達高は2m60。駅前だったこの場所には今も橋元商店さんが営業をしています。新しい駅は内陸1.5kmに建設中。
そして同じく新駅舎建設中の坂元駅へ。ここは津波到達高9m。駅前の住宅地はほぼ壊滅で、後に処理した瓦礫は町の年間ゴミ排出量の152年分に及んだそう。今はプラットホームだけが残り、そこに立つと、視界の先には静かな海と、高さを上げて新たに建設された防潮堤が見えます。
そして最後に訪れた中浜小学校。最初の津波到達は15:50。12mの津波がその後20分間隔で4度校舎を襲いました。当時学校に残っていた22名の生徒は、校長先生の判断で校舎3Fの屋根裏状の備品保管庫に避難し、その場で15時間を過ごし、自衛隊により全員救出された場所。今回特別に中への立ち入り許可をいただき、生徒たちが避難していた当時のままの3Fを見せていただきました。この建物を 震災遺構 として保存するかどうか、地元住民を中心に協議されているそうです。
町は元気です。だけど、地域住民たちの力だけでは難しいこともあります。
こうして、記録を残し、記憶に残し、風化をさせないこと。まだ続いていることがあるということを見て聞いて、発信し伝え続けることも、私たちの活動の意義の1つです。
そしてこれらのメッセージは、決して悲壮的なものではなく、次の世代、別の地域へ向けての、先人の教えとなっていくのだと思います。
もちろん、地域サポート活動もしてきました。カボチャ畑の雑草をやっつけろ!ミッションは1/3くらいクリア!!万次郎カボチャたちが顔を見せてくれました。

第32回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年9月20日に、東京本社で社員12名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動は、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、洗浄を行った後、持ち主の方へお戻しする活動で、今回で4回目となります。
持ち主の方、ご家族やご友人の皆様へ大切な思い出をお戻しできるように、今後も継続して活動を行う予定です。

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広島土砂災害 募金活動 ― 東京本社・大阪支社 ―
2014年8月20日未明にかけての集中豪雨により、広島市北部では甚大な被害を伴う大規模な土砂災害が発生し、多くの方々が被災されました。
弊社では、9月2日~5日までの4日間、目黒オフィス、大阪オフィスにて本災害における義援金募金の受付を実施いたしました。
今回の募金活動では、当日、ご来社された社外の皆様からも多くのご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
集まりました募金307,084円は「アマゾンジャパン株式会社 社員有志一同」として、広島県と広島市に全額募金させていただきましたことをご報告させていただきます。

犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げます。

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第31回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年8月23日に、東京本社で社員17名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動では、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、写真洗浄をしたのち、持ち主の方へお戻しする活動です。
3回目の活動となる今回は、データ化した写真の洗浄と最終納品前の検品・納品準備をを中心に行いました。

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第30回ボランティア活動報告 ― 宮城県山元町 ―
2014年8月2日に、目黒本社、フルフィルメントセンター、仙台支社の総勢36名の有志で、宮城県山元町に行ってきました。
山元町は、農地の9割以上が津波被害を受けている地域で2011年より継続的に活動を実施している地域となります。
今回は被災地を「知る」「働く」「交流する」「買う」という切り口から行う初めての活動で、東北大震災の被災を経験した方から
当時の状況をお伺いすることから始まり、苺の栽培を立ち上げた農家のお手伝い、元気に未来を創ろうとしている現地の方々との交流、
そしてご当地の野菜、果物、その加工品のお買いものまでと、これまでにない取り組みを行いました。

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以下、参加者のコメントの抜粋を掲載させていただきます。
初めて「ボランティア活動」というものに参加させていただいたのですが、現地へ赴き作業するだけでなく「知る」「働く」「交流する」「買う」という流れの中で、現地の方が何を思い必要とし発信されたいと思われているのか、支援する側がどうあるべきなのかよりリアリティを持って感じることができたように思います。
風化させることなく関心を持ち続けこれを継続していくことが何より大事なのだと感じたので、今後も活動していきたいと思っています。
初めての現地でのボランティアとなりました。山元町の被害がここまでひどかったのかと驚きました。他の被害が大きい地域と同じくらいなのになぜこんなにも知られていないのだろうかと不思議にも思いました。当時の校長先生による語り部での今でも心のケアが必要な子供たちが多いと聞き、何か出来ないかと思う気持ちになりました。また、現地で復興に励む方との交流、少しではありますが掃除のお手伝いを通して、まだまだ人手が必要だなと感じました。このような経験をもとに支援の輪が少しでも広がるように、自分の経験を伝えて行きたいと感じました。
被災者の心のケアも必要かと実感しましたし、今回のいちごビニールハウスの清掃など、自分たちでできる手助けはまだまだ継続して必要とされていると思います。大事な人たちの身に、二度とこういうことが起こらないように、緊急時の避難や備えの話は風化させないように伝えていきたいです。
ボランティア活動というもの自体が今回初めてだったので、見るもの・聞くもの・感じるものの全てが新鮮でした。私は秋田出身ということもあり、先の震災発生以来ずっと何か東北のために役に立ちたいという思いを抱いておりました。テレビやマスコミが取り上げている情報では伝えられていない、生の被災地の現状を知ることができたということが、今後の自らの生活のどこかに活かされていくと感じました。今回得た知識や情報をより多くの人に発信していきます。山元町においしい苺が実ることを楽しみにしています。
東北ボランティアにはこれまでも何度か参加しておりましたが、被災した建物に入れていただき、その場で語り部のお話を聞くという体験は初めてでした。教え子を亡くし、大切な方を亡くされたその方が、口にされるのも辛いであろうご自身の体験を私達に伝えてくださるのは、もっと生きたかったであろう方達の分まで自分は生きねばという強いお気持ちがあるからなのだと教えていただきました。地震のことや被災地のことは考え出すときりがありませんが、足を運べる機会がとにかく東北の方に会いに行こう、東北の土地の魅力を楽しもうという気持ちで毎回参加しています。そこで出会う人や風景に、再び考えるきっかけをいただき、その繰り返しがささやかでも復興支援につながると良いと思います。
ガーネット宮城さんはじめ、今回の活動で知り合った福島の方々はどの方も一様に明るく、復興に向けて努力している姿ばかりで、ボランティアに参加した私達のほうが現地の方から元気をいただきました。もちろん、その笑顔の向こうにはご自身の大切なものを失い、心に深い傷を負った癒える事のない傷があるのかもしれないのですが、前進しようと努力し続ける東北の方々に感慨深いものを感じました。今後また機会があれば、ボランティア活動に参加したいと思います。
現地に行って最も強く感じたのは「震災はまだ終わっていない」という事です。もちろん当時からすると、多くの方の絶大なる努力の結果として目覚ましい復興を果たしつつあることも事実ですが、でもなお、街そのもの、人々の生活基盤、心のケア等まだまだ元通りには程遠く、一方で現実問題として風化しつつある被害地域以外の人々の関心とその具体的な表れとしての支援の減少といったものが現在の課題であると感じました。実際の活動自体は数時間、その中で私自身ができた事などほんの僅かでしかありませんしでしたが、私が今日運んだ荷物は誰かが運ばなければならなかった荷物なのだとすれば、そこに意味はあったと思いますし、また実際に現地に行きお話を伺ったことで、当たり前ではありますが、このようなお手伝いを一時の熱病としてではなく持続的取り組みとして自分自身もお手伝いを続けていこうという気持ちを新たにしました。

第29回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年7月19日に、東京本社で社員15名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動では、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、写真洗浄をしたのち、持ち主の方へお戻しする活動です。
2回目の活動となる今回は、前回の活動からの改善点をもとに、被災写真のデータ化・洗浄を効率よく行うことができました。

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第28回ボランティア活動報告 ― 東京本社 ―
2014年6月21日に、東京本社で社員15名にて岩手県釜石市 思い出の品返却活動のボランティアを行いました。
この活動では、震災で流されてしまった写真をデジタル化し、写真洗浄をしたのち、持ち主の方へお戻しする活動です。
今回被災地以外でのはじめてのボランティアとなりましたが、今後も継続してこうした活動を計画しています。

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以下、参加者のコメントの抜粋を掲載させていただきます。

思い出の写真を見つけ笑顔になっていただけるサポートができるこの活動は大変貴重な機会でした。
砂のついた写真を手にすると、家や家族を津波に流されてしまった事実を重く受け止めさせられました。
写真が誰か持ち主の方や写真に写られているご家族やご友人の方々に届いてくれれば本当にうれしいなと思いながら活動させていただきました。
「家や家族を全て流されてしまった方にとっては、写真があるだけで、その人が生きていた、ということを思い出すことができる。」という被災者の方の話を聞きひとつひとつの写真をなるべく原型を残したまま、洗浄し、データ化する活動の大切さを実感させられました。
写真の一枚一枚に、人や家族の歴史が刻まれていることを実感しました。これらの写真が津波に流され、持ち主の手元を離れて3年以上も経過していることを思うと、あらためて震災の被害の大きさに胸が痛みます。少しでも早く写真を戻すことができるよう、これからも協力していきたいと思いました。
大切な思い出がつまった写真を扱うため、終始緊張しながら作業しました。特に状態のひどい写真は汚れがなかなか落ちず、逆に洗い過ぎると絵柄がズルッと落ちてしまいます。そのギリギリのラインを見極めながら一枚ずつ丁寧に洗浄していきます。初めての活動で戸惑いもありましたが、チーム全員が協力し合いながら、段ボール二箱分の思い出を無事に復元することができました。


第27回ボランティア活動報告 ―福島県いわき市―
2013年11月以来のボランティア活動を再開いたしました。昨年、4回お手伝いをさせていただいた福島県いわき市における海外林再生を今年も東京本社から21名、仙台支社から12名の総勢33名が参加し、枯れてしまった、そして荒れ果ててしまった木々の伐採、整地、植樹を行いました。昨年、植えた苗木が大きくなっているのも確認できましたが、それらが防潮の役目を果たすまで大きく成長するのに数十年後かかるという根気のいる作業ですが意味のある活動だと思います。 3年強経った被災地の現状を視察し、参加者各人が色々と考えながら、また30度近くまで気温が上がった中での大変な作業でしたが、心地よい疲労感とともに帰路につきました。

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義援金プログラム:参加者からのメッセージやデザイン

池田綾子Transformation
MP3や壁紙、レシピなどのダウンロード販売による「義援金プログラム」を実施いたしました。プログラムにご賛同いただいた方々からお寄せいただいたメッセージやデザインをご紹介しています。
※義援金の受付は終了いたしました。皆様のあたたかいご支援、誠にありがとうございました。 > 参加者からのメッセージ・デザインを見る