まずはセーブデータの移動 写真2 のようにUSBスロットにUSBメモリーを差込む。電源を入れ、クロスメディアバーのゲームから「セーブデータ管理」を選択。移動したいセーブデータのところで△ボタンを押すと写真3 の画面になるので、そこでコピーを選択。保存先を「USB機器」に選択するとコピーが始まる。これをすべてのセーブデータに行う。
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写真2
 | 写真3
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PS3からHDDを取り出す
HDDの交換の前に空き容量を確認。交換前は写真4 の通り。
まずはPS3の電源、ケーブルをすべて外す(写真5)。次に、PS3の底面にある横長のカバー(写真6)を外す。そして写真7 のように、カバー右側にある溝に、マイナスドライバーをひっかけカバーを外す。
カバーを外したら、プラスドライバーでHDDを固定している青いネジを外す。(写真8)。青いネジを取り外したら、金具のレバーを手前に引き、本体コネクタから取り出す(写真9)。ちなみに取り出したHDDは写真10 。
| 写真4
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写真5
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写真7
 | 写真8
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写真9
 | 写真10
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HDDを交換
HDDを固定しているネジを外す。側面に2本(写真11)、合計4本のネジを外して、HDDを取り外す。すべて外した状態が写真12。
後は、交換するHDDを4本のネジで固定し、本体コネクタに差込み、HDDを固定している青いネジを付る(写真13)。最後に横長のカバーを付ければ完了(写真14)。
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写真11
 | 写真12
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写真13
 | 写真14
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HDDのフォーマット
HDDを交換したらPS3の電源を入れる。
電源を入れると「HDDをフォーマットしますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」を選択してフォーマット開始(写真15)。フォーマットが完了すれば、PS3を再起動。これでHDDの交換作業は終了。
念のため容量を確認(写真16)。約4倍の容量にパワーアップ!
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写真15
 | 写真16
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【注意】 新しいHDDを取り付け、電源を入れると「バージョンアップ」のインストールを要求されるので、あらかじめUSBメモリなどに、PS3の公式サイトのアップデートにある「アップデータ」をUSBメモリにダウンロードしておこう。アップデータの入ったUSBメモリを差したまま電源を入れれば、自動でインストールを開始する。これでOK。
もしUSBメモリーを差したまま電源を入れた場合は、PS3の公式サイトのアップデートにある、「アップデータ」をUSBメモリーにダウンロード。アップデータの入ったUSBメモリーを差したまま電源を入れれば、自動でインストールを開始する。これでOK。
PCのHDD交換よりも非常に簡単だった。これからダウンロードソフトや体験版がどんどん発売されることを考えると、今のうちに交換することをオススメする。PS3と同時購入するとさらにいいだろう。
オススメ! PS3と同時購入
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