Amazon.co.jpでは、東日本大震災発生以降、被災者の方々や被災地の復興支援を目的とした支援活動「たすけあおうNippon」に取り組んでおります。
東日本大震災発生以降、ほしい物リストを通じた支援活動では、これまでに約7,000以上の避難所や学校、支援団体の皆様にご利用いただきました。また、被災地を拠点とする出品者の商品を特集する「食べて・飲んで・使って」を展開して、東日本の復興を応援しています。ご支援、ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。サイト上では、各被災地の方々から届いたメッセージをご紹介しています。
加えて、Amazon社員有志によるボランティア活動として、2011年5月から2015年3月までに41回、延べ1001名の社員が被災地でのがれき処理、田畑農地、海岸、防潮林等の再生支援のほか、復興イベントのお手伝い、仮設住宅への訪問活動、募金活動、物産展開催、講演会開催などを行ってまいりました。
各プログラム、活動を支えていただいております皆様のご理解、ご協力に心より感謝申し上げます。
Amazon社員一同
今まで仙台に14年も住んでいながら祭りに参加したことがなかったので、とても貴重な体験で、寒かったとはいえ参加する機会を与えていただけて本当に嬉しく楽しいイベントでした。
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初めて、どんと祭に参加させていただきました。一体となり裸参りを行っている姿を見て、仲間の結束力を実感しました。
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大崎八幡宮まで練り歩く途中で、提灯でAmazonと気づいた一般参加者からも声援をいただき、良い意味で身の引き締まる思いでした。来年もぜひ参加したいと思います。
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神社までの道のりはもちろん寒いのですが、歩き進めるにつれて心身ともに研ぎ澄まされるような、清々しい気分になりました!神社で御神火にあたるときの喜びは格別です。普段経験できない貴重な体験で、ひとつ成長できたような気がします。
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人生で初の経験でした。翌朝の普段の会社までの道が、違う世界のように見えて新鮮だったのは私だけでしょうか。本当にこれまで感じたことのない達成感を味わえました。この気持ちを、ひとりでも多くのかたに感じていただきたいです。
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とにかく寒かったのですが、仙台の伝統的な祭事に参加することが出来たことを嬉しく思います。境内に入りお参りした後に、どんと焼きの火の周りを歩いた時の暖かい幸せ感は忘れません。
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私は仙台で育ちながらも初参加でした。以前から参加したいと望んでいたので、長年の願いが叶いとても満足です。もちろん、あの寒さの中を裸で歩くのは実に厳しい修練でした。しかしお祭り好きならではのアドレナリンが吹き出していたせいでしょうか不思議と辛くはありませんでしたね。さらには境内に入った後、はだか参拝者最優遇で誘導されてちょっと気分いいです。
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この度は大変貴重な体験をさせて頂きました。私は服を着て皆さんの後から付いて行きましたが、寒さの中、言葉を発することなく黙々と進む正装の皆さんが大崎八幡の鳥居下に到着した姿があまりに勇ましく、輝いていました。
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ボランティアなどで社外の活動に参加してきましたが、今回はメンバーも新鮮で、皆様の笑顔がたくさん見られて本当に嬉しかったです。
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このような体験は個人ではできないし、滅多にできるものではないと考え、裸参りに参加させていただきました。真冬の中反股引きとさらしのみで大崎八幡宮までの道のりを歩きぬくのは過酷な道のりではありますが、だからこそ達成感は非常に大きいものとなりました。また、大崎八幡宮についた際、誘導の係りの方々から「お疲れ様です。」というお声をいただき、改めて地域貢献できたという感動もありました。寒い中歩いてから火にあたるといつも以上に暖かい。やりきった後の飲食はいつも以上においしく感じる。こういった何気ないことに「感謝」を感じることができたことも得難い経験です。今後もAmazonの社員として、様々な地域の活動に参加していきたいと思います。
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見知らぬ仙台に赴任し、今回300年以上の歴史を誇る伝統行事に縁あって参加することができました。仙台の厳しい寒さの中、無言で歩く「はだか参り」は、途中から腕の感覚が無くなり、後半は寒さとの戦い。しかし、アマゾニアンとの一体感で、何とか本殿までたどり着くことができ、御神火にあたったときは生き返ったような気分でした。「はだか参り」は、これまでに経験したことがない祭り、そして思い出に出深い一夜になりました。
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震災から数年経っていてもまだ爪痕があり、当時テレビで見た情景よりも心に突き刺さるものがあります。
その中で一歩一歩進まれている方や、催し物であった現地の中学生の方の笑顔をみると僅かな時間ではありますが、お手伝い出来てよかったと感じています。
今後も長期的にボランティアに参加して歩むお手伝いをして行きたく思いました。
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かぼちゃのツルとの綱引き、約400コのかぼちゃリレーで腕がパンパンになりましたが、普段会えない部署の人達と11月の東北にもかかわらず汗をかきながらとても気持ちよく活動できました。7時間のバスの旅は結構腰にもきますが、地元の人たちが「よく来てくれたね」と優しい笑顔で迎えてくれ「現状を見に来てくれるのがうれしい」と言ってくれました。山元町は線路が流され、まだ電車復旧のめども立たず、若い世代は学校の関係もあり引越しを余儀なくされる中、年配の方々がいろんな感情を仕舞い込んで前向きに町を元気にするための様々な取り組みを実施していました。継続的に被災地の復興をサポートし続けるアマゾンで働いていることを誇りに思います。
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山元町のボランティアは2度目の参加でしたが、前回同様、ボランティアという名目で行っておきながら、その美しい景色に癒され、
そして被災されてもなお前向きに復興を目指している頑張っている方々の姿に、逆にパワーを頂いてしまいました。
住み慣れた土地で、ただ住み続けたいと頑張っている方々がいるのに、震災から時が経つにつれて、国や社会からは見放されていってしまう・・・現地の方々の状況、心情を思うと胸が痛みます。でも胸を痛めたところで何の役にも立たないわけで、せめて自分のできる形で応援させて頂けたらと思います。
このような機会を与えていただき、感謝しています。ありがとうございました。
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先日は長時間の中、ツアーリード頂きありがとうございました。お陰様でとても楽しく且つ貴重な時間となりました。
初めての参加でしたが、Amazonianの皆様も親切に対応下さり、また普段できない経験や地元の方と直にお話を伺うことができて考えさせられることも沢山あり、とても勉強になりました。逆に現地で復興に頑張っておられる方々と触れあうことで自分が励まされ、また癒されました。微力ではありましたが、少しでもご支援出来ていれば幸いです。改めてこの様な機会を設けて頂きありがとうございました。今後も、より現地の方と触れ合い、現場を知れる機会がまたあれば嬉しいです。
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活動で訪れた山元町は、一見するとのどかな景色が広がっていますが、地元の方から、現在も鉄道が復旧していないことや、そのために人口流出が続いていることを伺って印象が変わりました。亡くなった方、仮設住宅での生活が続く方々がいる状況だけれど、生きて行かなくちゃいけないという言葉には重みがありました。
そんな状況の中で、私たちを歓迎してくださり、農作業のお手伝いをとても喜んでくださった地元の方との交流は印象に残りました。
震災を風化させないために、今回の活動や山元町で作られている製品について、周りに広めていきたいと思います。
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今年初めてのボランティア参加で山元町に行きました。かぼちゃの収穫の農作業をお手伝いして、
改めてまだまだボランティアの支援が必要な地域、方々がいることを実感しました。
ボランティア参加して3年目になりますが、ボランティアを必要としているニーズが年々変化していることも
認識しました。今後も継続して参加し、被災した方々のニーズに答える活動をしていきたいです。
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初めてのボランティア活動はとても有意義なものでした。
少しでも自分にも何かできることがあればと思い参加しました。
カボチャの収穫という初めての体験ではありましたが、参加する人数が多ければ多いほど、その分大きな力になると思います。
これからもこういった活動を継続していくことが大切だと思います。ぜひまた参加したいと思います。
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今回初めて被災地に訪問しました。山元町の小学校を見たときは、心から「実際に現地に来なければ何もわからない」と痛感し、いかに自分が震災の現実をわかっていないのかを思い知らされました。被災地の復興にできることは一人では小さなことかもしれませんが、これからも何ができるかを考え続け、行動に移すことで少しでも復興の手伝いができればと思います。自分にとって、とても有意義な一日でした。
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ボランティアに参加するのは3度目ですが、震災から3年8か月が経過した現在もなお、震災についての様々な思いや活動が継続していることを、改めて考える機会となりました。
最も印象深かったのは、NPO法人の橋本さんの「生きていかなければいけないから」というひとことです。
被災地の方々が生きていくために、生きていくことを心配しなくても良くなる日まで、本当に小さな力かもしれませんが、ボランティアという活動を継続していくことの意義を改めて感じました。参加できて本当に良かったと感じています。ありがとうございました。
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初めて「ボランティア活動」というものに参加させていただいたのですが、現地へ赴き作業するだけでなく「知る」「働く」「交流する」「買う」という流れの中で、現地の方が何を思い必要とし発信されたいと思われているのか、支援する側がどうあるべきなのかよりリアリティを持って感じることができたように思います。 風化させることなく関心を持ち続けこれを継続していくことが何より大事なのだと感じたので、今後も活動していきたいと思っています。
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初めての現地でのボランティアとなりました。山元町の被害がここまでひどかったのかと驚きました。他の被害が大きい地域と同じくらいなのになぜこんなにも知られていないのだろうかと不思議にも思いました。当時の校長先生による語り部での今でも心のケアが必要な子供たちが多いと聞き、何か出来ないかと思う気持ちになりました。また、現地で復興に励む方との交流、少しではありますが掃除のお手伝いを通して、まだまだ人手が必要だなと感じました。このような経験をもとに支援の輪が少しでも広がるように、自分の経験を伝えて行きたいと感じました。
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被災者の心のケアも必要かと実感しましたし、今回のいちごビニールハウスの清掃など、自分たちでできる手助けはまだまだ継続して必要とされていると思います。大事な人たちの身に、二度とこういうことが起こらないように、緊急時の避難や備えの話は風化させないように伝えていきたいです。
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ボランティア活動というもの自体が今回初めてだったので、見るもの・聞くもの・感じるものの全てが新鮮でした。私は秋田出身ということもあり、先の震災発生以来ずっと何か東北のために役に立ちたいという思いを抱いておりました。テレビやマスコミが取り上げている情報では伝えられていない、生の被災地の現状を知ることができたということが、今後の自らの生活のどこかに活かされていくと感じました。今回得た知識や情報をより多くの人に発信していきます。山元町においしい苺が実ることを楽しみにしています。
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東北ボランティアにはこれまでも何度か参加しておりましたが、被災した建物に入れていただき、その場で語り部のお話を聞くという体験は初めてでした。教え子を亡くし、大切な方を亡くされたその方が、口にされるのも辛いであろうご自身の体験を私達に伝えてくださるのは、もっと生きたかったであろう方達の分まで自分は生きねばという強いお気持ちがあるからなのだと教えていただきました。地震のことや被災地のことは考え出すときりがありませんが、足を運べる機会がとにかく東北の方に会いに行こう、東北の土地の魅力を楽しもうという気持ちで毎回参加しています。そこで出会う人や風景に、再び考えるきっかけをいただき、その繰り返しがささやかでも復興支援につながると良いと思います。
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ガーネット宮城さんはじめ、今回の活動で知り合った福島の方々はどの方も一様に明るく、復興に向けて努力している姿ばかりで、ボランティアに参加した私達のほうが現地の方から元気をいただきました。もちろん、その笑顔の向こうにはご自身の大切なものを失い、心に深い傷を負った癒える事のない傷があるのかもしれないのですが、前進しようと努力し続ける東北の方々に感慨深いものを感じました。今後また機会があれば、ボランティア活動に参加したいと思います。
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現地に行って最も強く感じたのは「震災はまだ終わっていない」という事です。もちろん当時からすると、多くの方の絶大なる努力の結果として目覚ましい復興を果たしつつあることも事実ですが、でもなお、街そのもの、人々の生活基盤、心のケア等まだまだ元通りには程遠く、一方で現実問題として風化しつつある被害地域以外の人々の関心とその具体的な表れとしての支援の減少といったものが現在の課題であると感じました。実際の活動自体は数時間、その中で私自身ができた事などほんの僅かでしかありませんしでしたが、私が今日運んだ荷物は誰かが運ばなければならなかった荷物なのだとすれば、そこに意味はあったと思いますし、また実際に現地に行きお話を伺ったことで、当たり前ではありますが、このようなお手伝いを一時の熱病としてではなく持続的取り組みとして自分自身もお手伝いを続けていこうという気持ちを新たにしました。
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