カスタマーレビュー

2018年6月4日に日本でレビュー済み
西暦2038年、という言葉を聞いて
「うわぁ、楽しみだなぁ…どんなのだろ」と感じるか
「うわぁ、またかよもういいよクッセェな」と感じるかで
購入の価値あり・なしが変わる作品です。

え、僕ですか?もちろん前者ですよ。
今のところは初見プレイをグッドエンドで終えて
そのまま2週目をプレイしているのですが
思っていたより面白く、
作りこまれているバックストーリーと
メインの登場人物。
アンドロイド(人造人間)と人間という
対比がうまいこと盛り込まれている良い作品だなぁと
僕は思いました。
キャラメイクやオープンワールド、
FPS視点で歩き回るゲームが好きな人には
お勧めできません。
個人的にそういうモードもあった方が
売れてたのになぁとは思いますが。

苦言を呈するなら
限定版の特典冊子がねぇ…。
なんでこう残念なのかね…。

もっとこう、
本編内に登場した小物の物質的レプリカや
アンドロイド達の素体構造や
システムの状態を示すこめかみLEDの設定を
詰め込んでほしかったのに
なんなんですか、あの内容の薄さは。
その点で星1つ減らしました。

本編・チャプターをクリアする毎に
ディスク内の「ボーナス」にて
様々な画像・立体特典を得られるのですが
ソレらは別ディスクに全部入れて
限定版にのみ封入…とかの方が
嬉しかったのに。

洋画のBDやDVDの場合
映像特典付きの2、3枚組仕様をいつも買う僕からしてみれば
アレでは肩透かしもいいとこ。

この特典内容の薄さから言って
これから新規プレイ・限定版を買う人、は
通常版を買う方が良いのかもしれません。

私は限定版を定価で購入したので
こんな特典内容と知って
¥2000程損したように感じましたから。
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5つ星のうち4.2
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