カスタマーレビュー

2018年7月31日に日本でレビュー済み
今回の放送で初めて「地獄少女」を見ました。知ったのも能登さん繋がりで、たまたまザッピングしていたら放送前特番をやっていたので何となく見始めたのですが…あの雰囲気に魅せられてしまいました!それから貪るように一期、二籠と中古品購入して見てしまいました。
先ずオープニングとエンディングがとても美しい。ミオ ヤマザキさんの曲とオープニングの絵がとても魅力的で絶妙なマッチング!山童がきくりをおんぶして振り向いている姿や曲の最後あたりにあいが振り向く顔、曲頭に横たわったあいの横顔に瞑った目が開いていく所等、絵が丁寧で美しく印象的です。エンディングは、もう言わずもがな能登さんの歌声と寂し気で哀愁のある曲に万華鏡のように美しい絵柄…すべて地獄少女の哀しいけれど華やかな独特の世界観が表されていて、全部大好きです。一期 二籠の作りとも合っていて絵巻をみているよう。ただ三鼎だけは何話か視ましたが、ナレーションとオープニング曲、あと ゆずきのベタベタした感じ(ファンの方ごめんなさい)が、どうしても受け付けられなくて最後まで視られなかったです。
1話で駅のホームであいと三藁 きくり 山童がミチルの映った電車を見送る場面が有りますが、こういう姿や やり取りがとても素敵だったのに、何故山童いなくなっちゃうの~?もう違う地獄少女は要らないよ~各々違うキャラが凄く魅力的だったし、きくりと山童の会話も面白かったのに…凄く残念です…。こちらのレビューも拝見して、確かに作画崩壊(話の中の絵)と言われればそんな感じもしますし、6話しか新作がないのは物足りないですが、それでも世界観は壊してないように思います。いじめや介護等 重い話ですが、今の世相をデフォルメしているのかな と思っています。声優さんに対するレビューも少しありましたが、寧ろ1期から変わっていないキャストと演技には脱帽と感謝しかありません。あいの声が低くなった云々は、時間がたって演技に対する熟成だと思っているので、自分は全然気になりません。ある中堅の有名声優さんが、どうしても歳を重ねていくと声にも説得力が出てしまう…それは仕方がない…と言われてましたので、確かに納得です!
-☆は5期に期待して、出来れば もう第4の地獄少女は要らないので、お話の内容で勝負して12話放送して欲しいです。話の中での必要性で少女が出てくるのは構わないのですが、三鼎のように毎回少女の変身シーンを見せられるのは、ちょっと頂けません。以前はあいがアルバイトしたり、輪入道のおでん屋台で会合したりと、そんなシーンがとても良かったのだけれど…でも とりあえず、山童 帰ってきて~と言いたいです!(笑)
今回のゲキメーションが入ってないのも残念。一期からのゲキメーションをまとめてディスクにしてもらいたいくらいです。
パチスロより大人でも楽しめる、味わいのある美しい作品を作って欲しいです。
5期に期待してます‼️
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