カスタマーレビュー

VINEメンバー
2018年11月19日
形式: 単行本(ソフトカバー)Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
イノベーションには西洋と東洋の知の融合が求められてはいます。
でも、東洋的な思想を西洋側の思想が取り込んでいく必要など、そもそもありません。
あらゆる人は生まれたときから仏であり、それに気付けば良いだけなのです。
確かに、物つくりでの経済のあり方はだんだんと広がりを失いつつあります。
必要以上の物は文字通り不要品であることに誰もが気付きはじめました。
だから、一生懸命物など作らず、幸せに生きる道をさぐれば良いのです。
でも、今まで積み上げた執着を人は簡単に捨てられません。
どのようにお金儲けをしようかというのは「光」の部分であり、その生き方にどのように折り合いをつけるかは「影」部分であるからです。
光が弱くなったとき、影も薄くなり、その状態で人はどのように安寧を見つけるか?
そういう枠組みについて本書は触れています。
現在のところ光の部分は主に西洋文明が、影の部分は主に西洋文明の影の部分が担っていました。
その西洋文明の影の部分は東洋的な解釈を加えていけば、分かりやすく思える。
そういうことが書かれています。

そんなこと、わかっている。そんな人はこの本を読む必要はありません。
仏典を読み返すほうが、良いと思います。
そんなこと、知らなかった。こんな人はこの本を読んで見てください。
東洋文明の再確認ができると思います。
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