カスタマーレビュー

2020年5月11日に日本でレビュー済み
続きのコミックスが出てたことに気付かず、やっと今月に入手。
帯付きで良かった、嬉しかったです。

さて、今巻は(も)特に素晴らしいの一言だった。
そして自分はダーティペアから高千穂さんを知ったので、その2人も登場した事に嬉しかった。
内容は是非、買って確かめて欲しい。

前巻の時にも似たような事を書いたけど、批判するのは簡単。
今の令和の時代になってから、原作は続いているとはいえ、古い作品、そしてSFスペースオペラを連載する
勇気ある雑誌社は無いだろう。
私はコミックス派なので、連載を追いかけていないけど、2巻でおわってしまうのではないかと危惧していた。
なので継続で続いた事に感謝してるし、講談社とイブニングに感謝したい。

そして、針井 佑 さんの絵は好きだ。
何より、安彦テイストを活かして描きあげてくれている。
キャラがイキイキしてるし、可愛い。
女性キャラも当然可愛いし、安彦テイストの「遊び」のテイストを感じる。
批判する気持ちも当然私には理解出来るが、じゃ今の時代、こうしてコミカライズという派生作品や安彦テイストの絵で連載出来る人が、他にいるだろうか?。
安彦さんが連載すればいいという問題じゃない。
高齢だし、他の仕事もあるし、逆に針井さんのような人がいた事が嬉しい。
針井さんも、偉大な安彦良和の目線で見てくる読者層の大きなプレッシャーを感じながら、あえて批判覚悟で挑戦し、連載を続けているという熱量を、絵柄から感じる。
是非、今後も許す限り、クラッシャージョウの継続、そしていつかダーティペアのコミカライズもお願いしたい。

こういう派生作品が増える事により、クラッシャージョウやダーティペアの新作アニメが産まれるかもしれない。
それを期待して、私は応援したい。
針井 佑さんと、イブニングの連載継続を願う。
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