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カスタマーレビュー

VINEメンバー
2010年3月20日
ここまでいじめなくっても……と思うことが定番になってきた。
シリーズ三作目。まだまだ澪には苦労が続く。

つる家の商売そのものはおおむね軌道にのっているが、天満一兆庵の若旦那の消息、江戸の支店を閉じた経緯が見えてくる。
それは芳にとってもつらい話の連続になるが、芳が気落ちすることで、二重に澪にはつらい。
料理を作ることはできても、それ以上のことができないことがつらい。料理を作ることが、何に役立つのか。
澪の迷いは料理に出る。その主人公の若さを、順繰りに諭す年長者が温かい。
読みどころとしては、澪の料理人としての成長もあるが、私としては小松原の正体が明らかになりつつあるところで、澪の恋の行方が気になって仕方がない。
最後には澪には幸せになってもらいたいもんだ。そう願いながら次巻を待つ。

こんな小料理屋さんが職場の近所にあると、絶対に通うんだけどなぁ。いいなあ。
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