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カスタマーレビュー

2008年8月7日
翻訳とは妥協のアート?!
「この文はウソである」という文は、ウソ?ホント?
ウソだと思うとホントになるし、ホントだと思えばウソになる。考えれば考えるほど、ぐるぐる感を生み出すパラドックスにはまってしまいます。著者いわく、翻訳者はこのぐるぐる感にしょっちゅうはまるとのこと。
“正しいと思った訳が誤訳だったり。こう訳しちゃダメだと思って避けていた表現が、実は正訳だったり。A社に気に入られた訳文が、B社からは悪文だと思われたり。夜中に自画自賛した美文が、朝起きると稚拙に見えたり…”
“翻訳とはパラドックスの中で最良の答えを見つけること。たとえそれが、ウソのような答えであろうとも。”と序文のポイントに書かれています。プロの翻訳者としての真摯な姿勢が伝わってくると同時に、驚くべき流儀が。。。語学のコツやことばの不思議についても、軽く紹介され、まったく翻訳と接点のない人にも楽しんで読めるような構成になっています。
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