カスタマーレビュー

2006年7月23日に日本でレビュー済み
タイトルには悪意はありません。

ただ「涼宮ハルヒ」には「マンガ」という媒体は合わないと感じただけです。

小説はアニメやマンガよりも時間やセリフといった量的な制限が少ない。

だからこそ細やかな心理描写や、背景描写が出来るのだと思います。

そしてこの「涼宮ハルヒ」ではそういった細微の描写が、

読者をその独特な世界に引きづり込みます。

それがこの作品の面白みの基礎を作っているのです。

何が言いたいのかというと、間違いなく「涼宮ハルヒは小説向け」であると言うこと。

小説だからあの世界が作れるのであって、マンガやアニメでは難しいのではないのでしょうか?

原作は小説であることの利点を大きく活かしたからこそ、多くの読者の支持を受けたのでは?

そう考えると、少なくともマンガでは厳しい。

自分はそう思いました。
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