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カスタマーレビュー

2012年8月28日
ルイ15世と有名なポンパドール公爵夫人との恋愛を描いてします。
ポンパドール公爵夫人は銀行家のブルジョワジー(平民)出身なので、ルイ15世が彼女を公妾として地位を与えたのがどれだけ貴族たちの反感を買った事だろう。

ポンパドール夫人は貴族の女性が及ばないほど教養と知性と魅力をもち、政治に無関心なルイ15世に代わって政治をとっていた。
彼女の有名な言葉「わたしの時代がきた」いかに権力をふるったか伺えるセリフである。

この本ではポンパドール夫人の権力をふるった歴史的な事実は殆ど描かれていません。
ポンパドール夫人の内面的な愛情を強調して描かれています。

ポンパドール夫人が本当にルイ15世を愛していたのかどうか疑問ですが、ポンパドール夫人を違った角度で描いたストーリーが面白いと思います。
そして、ポンパドール夫人が精錬を極めたロココ調の衣装の華やかさに酔いしれました。

ポンパドール公爵夫人が亡くなってから公妾となったデュ・パリ―夫人についてもえがいてほしかったなぁと思います。
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