カスタマーレビュー

2019年6月14日
特集内の山尾志桜里議員の「捨て身」の握手作戦を読んで、山尾議員があれだけ叩かれても安泰な理由がよくわかった。目を見つめ、◯◯をちらつかせてギュッと握手をされようものなら、大概の男はクラっとなるのかもしれない。支持母体の労組幹部もさぞメロメロだっただろう。
しかし他の野党議員は山尾議員のようにはいかないようで、日本共産党の組織票を宛てにせざるを得ない議員も多いようだ。日本共産党系の「市民連合」から支持を受け、同じく日本共産党系の「9条の会」やら「総がかり行動委員会」の集会などに名を連ねる議員となるともう容易に察しがつく。
この点については今回もチバレイさんが、するどい指摘をしている。地元福岡の議員が「まるで日本共産党のフロント」だったとのこと。特集内には日本共産党と関わる野党議員が一覧で出ているので、合わせてご覧いただきたい。
民主党政権崩壊から6年半。野党議員やメディアで発言する著名人達は口を揃えて現政権を批判するが、日本の富は失われ、名誉はズタズタにされ、人命さえも軽んじられた時代に誰が戻りたいものか。長期政権批判の前に自らの総括をすべきだろう。
とは言え、どれだけの有権者がこのことを知っているのか。日本共産党がなんとなく危ないとわかっていても、野党にこれだけ日本共産党が喰い込んでいるかをまだ知らない人も多いだろう。本書を拡散させ、この事実をもっと広める必要がある。
そしてチバレイさん、ガンバレ!
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