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カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2010年12月29日
情動を進化論的に三つに分ける。
.基本情動(生得的、皮質下)    驚き、恐れ、怒り、嫌悪、喜び等
.文化的特異な情動(文化、学習による)
.高次認知的情動(新皮質)     愛、恥、誇り、嫉妬、罪悪感、照れ、羨み等
そして、この三つは人間が共通に有する基本的な心のデザインの一部である。

気分は情動より長く持続する。人にとって最も善きものは他者に関わるものである。そして、気分操作の手法として手っ取り早く手にする近道が生まれた。言語(話す)、薬、芸術、瞑想(身体技法)である。
また、美的好み(芸術)については、視・聴・嗅・触・味覚の好みに規則性があり遺伝子に組み込まれていると考えていい。
情動は、意識を起動させる。記憶、判断、レビューについても重要な役割りを果たしている。
情動が働くところには、必ず、それなりの理性が潜んでいる。逆もまた同じである。(情動的知性)
自然選択は遺伝子を後世代へ伝えていくのに最良のやり方は何かということを直接思考するようにはデザインしなかった。
代りに情動を私たちに与え、私たちの遺伝子が後世代にうまく伝わるようにした。

全ては、身体という共通基盤の上に乗っかっている。これは事実でありそこから出発する以外にはない。情動は異種の生き物をも貫いている。
理性だけではなく、「情動」の働きにより「私は在る」ということが発現する。
エヴァンズという人はオーソドックスによくまとめている。
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