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カスタマーレビュー

2014年5月25日
ロバート・アルトマン監督の1992年の作品でハリウッド映画界の暴露話的な内容だ。
話は映画会社の重役(ティム・ロビンス)の元に脅迫状が何通も届く。
重役は以前に相手にもしなかった売れない脚本家が逆恨みしたのだと思い彼に近づくが、ちょっとしたことで間違って殺害してしまう。
警察から疑われる重役、しかし犯人は彼ではなかった。
そして・・・
ストーリー自体が面白いのでこれ以上書けないが、この映画は殺人事件を追っかけるサスペンスものではなく、実際はハリウッド映画に携わる、プロデューサー、監督、脚本家などの実像をちょっと皮肉った内容の作品だ。
そして実際のハリウッド・スターが大勢出演しているところも面白いなあ。
ほんのチョイ役ではあるが、おそらくこの映画に賛同するところ大なのだろう。
少し挙げるとブルース・ウィリス、バート・レイノルズ、ピーター・フォーク、スーザン・サランドン、マルコム・マクドウェル、ニック・ノルティ、ジュリア・ロバーツなどきりが無い。
映画のオープニング、映画会社の敷地内で、映画関係者が「最近の映画はカット割りが多くて駄目だ、やっぱりオーソン・ウェルズの「黒い罠」の6分半の長回しが最高だ」なんてセリフが出てくる。
でもこの映画はオーソン・ウェルズに挑戦するかのごとく8分以上の長回しで幕開けするところなんて、なんてチャレンジ精神旺盛で凄い事か。
ラスト、ブルース・ウィリスがダイハードみたいな格好で出てくるところなんかは最高に面白いし、ハリウッド映画の商売至上主義的なところをちょっと暴露したような骨のあるこの作品、ほんと傑作だと思った。
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5つ星のうち3.7
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