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カスタマーレビュー

2017年8月15日
ストーリーの解剖学ト云う本を読んでいる。
その本のサンプル作品として、このトッツィーがやたら出て来る。

そんなワケで久しぶりに見直した。

売れない役者が女装して、女優として成功する。
ト云うお話である。

表面的には入れ替わりコメディー。

が、ストーリーの解剖学にある通り、このホンは奥が深い。
テーマやキャラクター設定、
キャラクター・ウェブと云う、
何だか、カッコイイ、
などなど、面白いホンに必要なテクニックがそれとなく張り巡らされている。
表面的になんとなく観ていても、面白いな、
ト思うのは、台本に張り巡らされたそれらのテクニックがしっかり機能さているからだろう。
詳しくは、ストーリーの解剖学をどうぞ。

さて、久しぶりに観て個人的に感じたのは、
売れない役者の話である。
ト云うコト。
すっかり忘れていたが、重要なポイントである。
82年のニューヨークを舞台にした作品だが、ニューヨークで役者として生きて行くト云う現状はそれほど変わらないのではないか。
それは今の東京の売れない役者たちのそれとも大差ないと思う。
そんな視線からコノ作品を観ると売れない役者が成功する秘訣が満載である。
主人公であるマイケルは男でいる限りそのコトに気が付かなかったワケだが、
女装して、つまり、視点を変えた時点で男目線では見えなかったモノが次々に見えてくる。
実はそのコトがこの作品の重要なテーマにもなっているのだが…。
視点を変える重要さ。
相手の立場に立って考える。
成功する役者の秘訣である。

ダスティン・ホフマンの演技が秀逸なのは当然だが、
エージェント役のシドニー・ポラック、この作品の監督でもある、
が素晴らしい。
ダスティン・ホフマンとの丁々発止のやり取りはさもありなんと大爆笑させてくれるとともにしみじみともさせてくれる。
そして、ジェシカ・ラングが実に魅力的である。

未見の方は是非。
売れない役者の方も是非。
あ、売れてる役者の方も是非。
あははー🤣
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5つ星のうち4.4
65