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カスタマーレビュー

2013年8月13日
雇用者側を中心に活動する弁護士3名により筆者によるところの”フェアな立場で”執筆された、労働者にやさしいはずの労働法がかえって労働者の首を絞めている!、それにたいする処方箋はこうだ!!という内容の本。

本書によると、日本においては賃金カット等の労働条件の切り下げ(不利益変更法理)、及び解雇が極めて難しいこと(解雇権乱用法理)等の問題がある。それにより雇用者が業績悪化時に労働条件を切り下げられないことを恐れ、業績がよい時の賃金アップや従業員の雇用に二の足を踏むという自体が起こっている、とのこと。

この本において現実には一定の割合を占めるであろう仕事において向上心のない現状維持派の労働者(ダラダラ社員)の立場への言及が少ないと感じる。そもそも今後の日本においてそういった現状維持派の労働者を守っていくだけの余力があるのかは甚だ疑わしいが。

最後に筆者から雇用流動化等現在の問題を解決するための処方箋が示される。

弁護士の筆者らしく労働条件がよくなりにくくなっている状況を労働法の観点から丁寧に説明するので、特に知識がなくても読みやすい。
筆者からの処方箋も概ね同意できることが多い。
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