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カスタマーレビュー

2017年12月3日
「(沖縄は)基地があるから振興予算も多く、経済も成り立っている」「普天間飛行場は何もないところにできた」などと、さも事実であるかのように沖縄フェイク(偽情報)がネットやテレビを通じて吹き荒れている。これらは沖縄でも素朴に信じられているものも多い。
どうしてネトウヨなどが沖縄と新基地建設を止めようと頑張っている人々に牙を剥き、フェイクが振りまかれるのか。この疑問にこたえるかのように、「沖縄フェイク(偽)の見破り方」が出版された。フェイクがまかり通る時代だからこそ真実を伝えようと、地元紙・琉球新報の記者たちによって書かれている。具体的な数字や資料が使われ、粘り強い現場取材や事実でもって分かりやすくフェイクを打ち砕いている。
沖縄フェイクは未曽有に生み出され、事実を覆い隠しネットの世界からリアルな政界へと広がり、市民を攪乱する。ゆがんだナショナリズムがはびこり、体制批判するものは「非国民」としてレッテルを張り、平和的な住民運動に圧力を加えている。これは安倍政権による新基地建設の強行、戦争する国づくりと軌を一にしている。
政権へ批判者を攻撃するためには事実はどうでもよく、フェイクは発信される。ネット情報だけに頼っているとフェイクはフィルターのないまま市民の中に入り込んでくる。
フェイクへの反証は膨大な時間と人手が必要だが記者たちは怯むことなく、権力を監視し批判するジャーナリストの本領を発揮している。「事実を伝えることで次の策が生まれる」ことを訴えているように、基地のない平和な沖縄への展望とたたかいを、事実を通し励ます本となっている。
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