カスタマーレビュー

2013年11月2日
 事件の舞台となる村の説明や描写に時間をかけ過ぎて、肝心の事件の解決のページが、なんかあたふたよしてしまった感じがする。
 この探偵役の第一作ということで、人物描写や時間経過や場面設定などが、少し物足りなかったり、わかりにくかったりする。
 著者の作品で今まで読んだ中では、「水魑の如き沈むもの」「首無しの如き祟るもの」が面白かった。
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