カスタマーレビュー

2020年9月7日に日本でレビュー済み
当時アニメの黎明期で、いろいろな試みがされていた。大人向けアニメという試み、佐武と市捕物控やルパン三世など。そしてこのどろろもどちらかと言えば大人寄りに作られていた気がする。 腐乱した死体や、荒んだ都の描写と音楽、これはまさに黒沢映画を彷彿とさせる演出そのもの。子供の頃は見ていて本当に恐ろしかった、当時の大人は子供たちを本気で脅かしにかかって漫画やアニメを作ってくれた。 漫画の原作の秀逸さは今更語る必要もないが、原作をさらに際立たせるテレビアニメの数少ない名作だと思っている。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.0
164 件のグローバル評価