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2018年7月3日に日本でレビュー済み
ジョン・ウィックの監督、チャド・スタエルスキと、クレジットはありませんがデヴィッド・リーチ。チャド・スタエルスキはジョンウィック2の監督も務めて、ネオンライトの光が印象的な独自の映像スタイルを確立しています。また、デヴィッド・リーチについては、2017年のアトミックブロンド、2018年のデッドプール2と、こちらもヒットメーカー監督としての階段を着実に登っています。

スピード、マトリックス以降、今一歩ヒット作に恵まれていなかったキアヌ・リーヴスも、本作ジョン・ウィックで新しい魅力を持ったキャラクターを作り上げただけでなく、両監督と共にCGではない、リアルな映像の持つ迫力や実際の体技で観客を魅了するアクション映画の流れを再構築したと感じています。

そういった点では、ワイヤーアクションを多用してアクション映画の流行を作ったマトリックスと、派手さはないもののリアルに体を使った体技で観客を魅了するジョン・ウィックという映画、どちらの主役もキアヌ・リーヴスという点では、やはり偉大な役者の一人だと思います。マトリックスとジョンウィックの両方を鑑賞すると、また違った面白さがあるのではないでしょうか。
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