カスタマーレビュー

2017年12月22日
いい本というのは、面白くてためになる(interesting and instructive)ものである。
この本は、物凄く、面白くてためになる。
論文の例文はないが、他の、文章に関わるエピソードが豊富で、非常に面白い。
日本語でものを書くという行為を客観視しようという試みであり、日本語で論文(知的散文)を書こうとする人には、大いに役に立つ。
筆者の有名な思想遍歴は、全く反映されておらず、結構なことである。
文章修業には、誠に良い本である。
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商品の詳細

5つ星のうち4.0
34
¥814