カスタマーレビュー

2016年4月30日に日本でレビュー済み
東日本大震災から5年余り。
未曾有の災害であったにも関わらず、記憶の片隅から薄れ始めていた。
そんな中に出会った一冊。
23歳の若者が東日本大震災復興のために駆け抜けた、5年間のドキュメンタリー物語。
「桜ライン311」を中心とした復興活動。
現地の方との交流や活動から著者が感じた
悲しみ、後悔、憤り、そして無力感。
「災害が起きた時、あなたは大切な人を守れますか?」
防災と言う切り口から著者が伝えたいメッセージとは。
今、私たち一人一人がすべきことを改めて考えさせられました。
最後まで読み切ると
著者の人間味や人々の絆を感じられ
心温まる作品でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.9
星5つ中の4.9
25 件のグローバル評価
星5つ
90%
星4つ
10%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%