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カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2018年2月28日
今年5月に「仁義なき戦い」全5作のBDボックスが再度廉価版で発売されるという。ただし通常版は12,000円程度である。そしてAMAZON提携のこの特別版は、ポストカード5枚が付属するだけで16,000円以上もする。

これはAMAZONお得意の商法としてかなり前から様々なジャンルの商品に定着しているのだが、ハガキが1枚800円というのは如何なものか。お金儲けのためならなんでもアリか?AMAZONも利用者のことを良く考えてから商売をなさった方がよいのでは?

もちろん私は通常版を注文させていただきました。

追記 : というワケで通常版の鑑賞をようやく終わりました。5作とも内容は今更言うまでもない名作揃い。ただし特典映像に各篇の予告編が一つだけという、よく言えば省エネ仕様で悪く言えば手抜き、またはやる気なし。画質も元々キャメラが優れているワケでもないので、BDにして特化する意味があるのかな、という感じ。この仕様で5作で12,000円弱では、私も含め欧米の安価で良質なディスクを頻繁に購入している人たちにとっては、ハッキリ言って高すぎるというのが実感だろう。

この際だから苦言を呈しておくが、東映に限らず邦画各社の旧作DVDのリリース状況ははっきり言ってよくない。欧米にも日本映画のマニアは相当数いるらしい。しかもかの地には大小さまざまな再発専門メーカーがあって、日本映画の旧作のリリースに熱心に取り組んでいるメーカーも少なからず存在するのである。例えば米国のCriterionに代表される良心的なメーカーに、値段、画質、ボックスのデザイン、そして特典映像などの何れの部門でも邦画各社のソフトは、ほぼ負けている。本ボックスももしもCriterionが制作を手掛けたならば、どれほど魅力的な内容になっているか、お分かりになる方には涎が出るほどであろう(笑)。

本ボックスのような手抜きのリリースを無反省に繰り返しているうちに、国内のファンのソッポを向かれ、邦画旧作のDVDのリリースは外国勢に圧倒されて、国内盤のジャズの旧作CDの悲惨なリリース状況と同じ運命をたどるのは間違いないと思われる。そうなる前に各社協力してでも外国勢に勝つための対策を練っておかないと、手遅れになる可能性大だと思いますが、多分例によって何もせずに手遅れになるんでしょうなあ(涙)。
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