カスタマーレビュー

2017年8月16日に日本でレビュー済み
これまでにリリースされたCDや配信限定の楽曲などを全て購入し、ファンクラブにも入っている大のEGOISTファンですが、今回は正直イマイチな印象。
その原因を考えてみました。

「リローデッド」がリリースされた時、私はそれまでのEGOISTより大きなスケール感の楽曲が出てきたことで、新たなEGOISTの世界が広がった気がしてとても興奮していました。

しかし「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」、そして今回の「英雄 運命の詩」と、タイアップの関係もありますがさらに壮大なスケールの楽曲が続いたことで、食傷気味になってしまっているのかもしれません。

シリアスな楽曲はEGOIST一番の魅力なので大歓迎ですが、次回はまた違う方向性のシリアスな楽曲を聴きたいです。
ちなみにredjuiceさんのジャケットは今回も最高。
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