カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年2月7日
ソロ第二形態として2018年衝撃のリスタートを切ったHYDEの2019年第一弾シングルがついに発売!

一時発売延期がありましたが、あれはおそらく曲名やCDブックレット等の(feat.YOSHIKI)表記をつけるためだと思います。改めて商品詳細ページを見たら付いていましたから。延期前はその表記がなかったので、逆に「あれ? YOSHIKIさんが参加しているのに付けないのかなぁ」と思っていたので個人的には正解です。「Red Swan」のアンサー的コラボですし、どちらも名バラードなので、なかなか良い感じに着地したかなと。

先日(1/29)の黑ミサBIRTHDAY-WAKAYAMA-でのMCで、HYDEが仕事で京都に来たとき、鼻歌で原曲を作ったというから驚き。それを黑ミサBIRTHDAYでバンマスを担当したひこにゃんがアレンジを加えて、さらにHYDEがブラッシュアップして、YOSHIKIさんにデータを渡したら素晴らしい旋律が追加されて戻ってきて、ダメ出し無しの一発OKで完成だとか。すごい。

ジャケットデザインが再始動からコンセプトが統一されたグラフィティーアート的ものが続いております。今までリリースされた曲たちはどれも縦ノリのロックなので違和感がありませんでしたが、個人的にこの「ZIPANG」のイメージとは合わない気がするので、このシングルだけでもデザインは変えても良かったのかなぁと思いました。曲自体が素晴らしいので。その方がもっと手にとってくれる気がします。

カップリングが、Duran Duranの名曲「ORDINARY WORLD」のカバーですが、こちらもシンプルにバラードロックしていて、なかなか良いです。「ZIPANG」が和で、「ORDINARY WORLD」が洋の、和洋折衷バラードシングルという感じですね。

インタビュー等でもおっしゃっていましたが、この曲は、ハードな曲たちの中で観客が休憩できるようにアルバムにバラードを一曲入れたかったとか。これからアルバムを引っさげて海外へ挑んでいくわけで、どうせバラードを歌うならメイドインジャパンじゃないですけど、日本の美しさ、日本の綺麗な旋律を届けたいという想いがあったそうです。今までのHYDEが作るバラードの中でも和のバラードはすごく新鮮で、何度もリピートしています。

ソロ、VAMPS時代からカップリングに毎回洋楽のカバーを入れているのは、海外ではほぼ無名の日本人が知らない曲ばかり歌うより観客が知ってる曲を入れた方が盛り上がるからだそうです。毎回、HYDEの選曲は素晴らしく、どれも一度は耳にしたことがあるようなキャッチーな洋楽をピックアップしてる印象があります。

3月にはアナウンスされてる通り早くも2019年第2弾シングル「MAD QUALIA」(「デビル メイ クライ 5」イメージソング)がリリースされ、ワールドツアーを挟んで6月に待望のアルバムが発売予定ですので、今年もHYDEの活動に目が離せません。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
1コメント1件 違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち5.0
8
¥2,782+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料