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カスタマーレビュー

2018年7月22日
「愛の戦士たち」っていうより「エゴの戦士たち」です。
深い哲学的内容もなく、むしろ安っぽいインチキ新興宗教家が言いそうな「愛の概念」ですね。
「エゴ」と「愛」の区別を理解していないクリエーターのレベルの低さにあきれます。
加藤の最後の行動は、「病気の子供に対する父親の愛」ではなく、「他人を犠牲にしてでも自分の子供さえ助かればいいというエゴ」です。 
エゴと愛は全く正反対のもので、ベクトルの方向が180度違います。 常識の世界でも、「エゴにまみれた自己中心的な人」を指して「彼は愛に満ち溢れた人だ」などと表現しませんよね。
ズォーダーが嫌って否定している感情は「エゴ」であって「愛」ではありません。 それなのに「愛ゆえに人は死に、星は壊れ、宇宙は滅びる」だなんて、中二病ですね。 あ、中二病はズォーダーのことではなく、この作品を作ったクリエーターたちのことです。
ポルノやエロ小説は低俗だからと、純恋愛小説までも否定してしまうような、単細胞な発想です。

また、動画としての演出も、人物に生き生きとした動きが無く、棒立ちかアップでセリフをしゃべってるだけ。
とくに斉藤始と永倉志織のセリフが、小学生が考えたような幼稚なやり取りで白けてしまう。 
正直言って、このリメイク版は無駄なキャラが多すぎて、物語が散漫になり面白くなくなっている。
宇宙戦艦ヤマトを見てるって気が全くしない。
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