カスタマーレビュー

2017年2月11日
コンセプトアートとはどういったものなのかという説明から始まり、実際にどのように作られているのか
事例を示して解説してあります。
普通のアート集としても素晴らしいと思いますが、日本でここまでコンセプトアート関する体系的な書籍が
出版されたことが嬉しいです。
ボロボロになるまで読み返してほしいと書籍にありますが、その意図であればハードカバーではなく、
ソフトカバーの方が良かったと思います。
ちなみに、110ページから「”Y”roofのモデリングとコンポジット」で使用されているデータのモデリングの
詳細に関しては、北田栄二氏の「Maya実践ハードサーフェスモデリング」の260ページ以降に記載されています。
参考にされたい方は是非。

ダウンロードコンテンツがついています。
正直、このダウンロードコンテンツだけでもこの書籍の価格分の価値はあると思います。
2GB超のデータです。
自分としては、ダウンロードに時間がかかるので、一つにまとめるのではなく、いくつかに
小分けにしてダウンロードできると嬉しかったです。

チュートリアルビデオ(ファイル形式mp4、wmv)がそれぞれのファイル形式で4本、
一つのレイヤーに統合化されていないpsdファイルが一つ、
photoshop(CC)のブラシセットが一つ(CS5(32bit)では開けませんでしたが、CS6(64bit)では開けました)

*ダウンロードコンテンツとは記載されていませんが、CG WORLD クリエイティブカンファレンスで
使用された汎用プリプロシートをINEIさんのサイトからダウンロードできます。
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商品の詳細

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