カスタマーレビュー

2018年12月28日に日本でレビュー済み
かって日本のため・家族のために戦争を戦った多くの日本人がいた。
戦後73年を経た今もなお、彼ら英霊に感謝し慰霊の旅をし、彼らを偲びつつ、この戦争とは何だったのか、日本人とは何なのかを考えさせられるのが本書である。
先の大戦の評価に関しては、多くの意見・考え方があろう。しかし国を想い命をかけて戦った人たちを偲ぶ事は、人間としてごく当ごくたり前の行為である。戦後の自虐史観がために、そのような行為が蔑ろにされるのは許しがたい。
現代の日本人は、日本という国や民族を愛するという行為に希薄である。国旗や国歌を敬う事を忘れてしまったのはいつからであろうか。そんな事は他の国・他の民族では考えられない事である。
靖国問題・慰安婦問題等は政治の道具として使われるが、何が真実なのか何が正義なのかを考え判断できる力が日本人一人一人に必要である。
正しく歴史を学び、日本民族に自信を取り戻し、今自分ができる事を考える、そのためのきっかけを与えてくれるのが本書である。日本人の良い所を将来に繋いでいくためにも必要である。
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