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2012年4月23日に日本でレビュー済み
ご成婚以来、私は皇太子妃としてふさわしくないひとだと思っていたので、雅子「サマ」とは呼んだことがない。雅子「さん」である。その理由は、日本の文化や精神性を理解していないからで、紀子様は呼べても、彼女をヤマトナデシコとは絶対に呼べないと思っていた。ハーバード出身の竹中さんと同じように雅子さんもハーバードであり、ハーバードにはアメリカの秘密結社のサークルがあるという。起こった事実だけをつなぎ合わせてみても、小和田父娘とうらでうごめく官僚のやっていることは、ことごとく天皇制を破壊するための工作であり、皇太子妃候補になったときに、外務省が皇太子の留学先に近い場所へ雅子さんを出張にいかせたことなども含めると、すべて誰かによる計算づくのハニー・トラップのような気がしていた。皇太子妃のその後の行動をみていても、そのために送り込まれたとしか思えない。皇太子は、婚前、お妃候補になる理想の人について『ブランド物を買いあさるような女性は、ふさわしくないと思っております』等答えていたが、実際雅子さんはブランド物がお好き。そして高級ワインも三ツ星レストランもお好きである。皇太子のお好みではないはずだが、いまだに国の祭祀としての立場よりも自分個人の生活を優先している皇太子の軟弱性にはほとほとあきれるし、こんな男が国の代表だとしたら、国民は誰もついていきたいとは思わないだろう。自分たちのルーツを含めて考えるきっかけになる。皇室で何が起こっているのか、すべての国民はこの本を読むべき。
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