カスタマーレビュー

2022年12月10日に日本でレビュー済み
死印、NGプレイ済み(今作のクラファン参加)
死印の続編でキャラは続投
NGとの繋がりはあまりない

トロコンまでのプレイ時間16時間程度

ゲームの流れは移動がサイドビューになったくらいで基本は一緒(過去作の主観視点移動より怖さが薄れた)

探索しながらアイテムを集めていくわけだが、調べることができる箇所は光の点が表示される
クリアするだけなら重要そうな箇所だけ調べればいいのだが、ステータス上昇アイテム購入やレベルアップに必要な遺魂がどこかに隠されているので取得するには全部調べないといけない。
一度しか入れない場所も多い
章ごとの入手可能数と残り数を確認できるので、章終了前に要確認

探索時に「危険そうだがどうする?」というような選択肢が出ると大抵そこに遺魂がある。
この選択肢必要あったのか?(少しダメージを受けることがあるのでその注意という意味はある)

怪異と対決時などの選択肢に実行確率が設定されており80%以上でも普通に失敗する。再度実行時には確率が上昇するのだが、結局総当たりになるのでこのシステム必要か?と感じた。

情報収集で選択肢はある程度絞り込めるが、自分ひとりでやるかパートナーと協力するかでも違うのでやってみるまで分からない。

遺魂やアイテム取得なしだと確率が低いままなので難易度調整ができるようにしてあるのだろうが、正しい選択肢を選んでも確率で失敗するだけなのは果たして面白いのだろうか?

怪異のグラフィックも顔などがぶよぶよとしたゼリーのようなものが多くいまいち怖くない。
怖いというより気持ち悪さが強い。
姿がよく見えないときは怖さを感じたが、対決する場面で近づいてくるとがっかりすることが多かった。
あと昆虫のグラフィックが頻繁に出るので苦手な人は注意

音楽も死印やNGから流用されているものが多く予算が少ないのだろうなと感じた。
(クラファンの目標額は超えていたハズだが…)

学校やその周辺の心霊スポットを巡る内容になっていて統一感はあった。

NGでマシになったと思ったら少しエロいグラフィック(下着姿程度)が復活 しかも増えてる 嬉しい人がいるのだろうか?個人的には白けるので不要

ストーリーなど面白い点もあるが、微妙なところが目についた。
死印をやっていないと意味不明なところも多い
普通に「印人の仲間」などと説明される

あと付属のコミックスはあっさりしていて怪異が出てきたと思ったらすぐに倒されてしまい怖くない。ダイジェスト感が強い イラストは悪くないだけに残念。
当たり前だが前作のネタバレだらけなので、死印をプレイする気があるのなら先に読まない方がいいと思う。
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