カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2019年3月20日
Jazz Pianoを学ぶ上で、左手をまずどうすればよいのかについて解説した本。

鍵は3度と7度の2音。この2音がコードの特性を決定づけます。なので、最低限この2音を抑えておけば、なんとかなるという理論です。さらにコードを鍵盤で表示してくれているので、指の推移が非常にわかりやすいです。今までもなんとなく模索はしていたのですが、意外と簡単に移動していけることを発見し、目からうろこ状態です。

私も最近になってコードは左手だけで弾くのではなく、右手と左手(場合によってはベースも)に分散させて弾くのだということがなんとなくわかってきました。

過去にいろいろな理論書を読んで、挫折した方にもおすすめだと思います。

ソロピアノとベースが入ったトリオでは全然やることが異なります。いくらビルエバンスのソロをかっこよく弾けても、トリオだと弾けないということはよくあります。私もその一人。本書に書かれていることをiReal Proなどのカラオケソフトで練習すると効果は早くて大きいと思います。
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