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カスタマーレビュー

2015年3月7日
オランダ出身リチャード・ラーフォースト監督の長編映画デビュー作である(2012年製作)。
<ラーフォースト監督は共同製作、原案、特殊効果(クリーチャーデザイン)などを兼任。>

低予算によるPOV方式のモキュメンタリー・ホラーで、娯楽とマニアックが共存した1本である。
第二次世界大戦末期の東部戦線を舞台にフランケンシュタイン博士の末裔が、
死体と機械を合成し、不死身の改造人間を製造しているというお話。
特大の愛で作られたマッドサイエンティスト映画で、おぞましい中にもユーモアが隠れる作品。
<人造(機械)ゾンビ映画としても、斬新奇抜なゲテモノ・ホラーの1本。>

次々と武器人間が出てきては、逃げ惑う兵士に襲いかかる教会のシーンのインパクトは強烈圧巻。

焼け焦げた死体を縫い合わせて造られた試作品ケロイダーを始め、顔に剃刀が埋め込まれた
顔面凶器のレーザーティース、戦闘機のプロペラをくっつけたプロペラヘッド、他にもウォールゾンビ、
ハンマーヘッド、デスマーダーなど、続々登場。奴らは基本的に脳を撃ち抜かれると活動を停止する。

しかし、手足に槍、口部にドリルを備えたモスキートだけは、鈍重な武器人間の中では移動速度が速く、
弱点の頭部もヘルメットに守られているので強敵だ。<一番人気のクリーチャー・キャラでもある。>

殺人以上の極悪犯罪と言われる人間の遠隔操作と、人間の愚かな行為に抵抗するかの如く、
愚かな人間が作った愚かな兵器(武器人間)の性能を見せるためのデモンストレーション。
そして戦争の狂気への最終的な解決策として、狂った科学者の気まぐれな軍隊を描く、
政治権力の腐敗を風刺した一面を持った映画でもある。
<但し、好みが分かれる作風だとは思う。>
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49
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