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カスタマーレビュー

2019年1月21日
画質
良くない。良いと思っていたのがそもそもの間違い。しかしキャラに唇が触れるほど近づくとなかなか良い。PS3レベルはある。画素が片目1200x1080=138万画素なため138万画素で顔全体を表示させるととても奇麗だが138万画素で体+背景とかになると画素と画素の隙間が黒っぽく見える。ザラザラした画質。(ドリームキャスト位?)さらに遠くなるとゲームキューブ、PS2と落ちていく。ただ慣れてくると今は特に画質に不満は無い。
ちなみに他機種との比較では無い。第一世代VR機としての感想。他の第一世代VR機(ViVE、WindowsMR)と比較してもむしろ一番いいかも?

VRの世界と言うもの。
人間は目と言う器官で物を見ている。頬っぺたやら、額で見ている訳ではない。なので目と言う小さな器官を全て光の情報で包めばそれが現実となる。
現実世界だったら現実世界の光の情報(反射等)でここが現実世界だと認識している。真っ暗だともちろん何も見えない。
VR機はVRと言う暗室に目がさらされている。その目と言う小さな器官を全て光の情報で覆う事など造作もない事。
VRでゲームごとにそれは現実です。アニメっぽい世界だったり、現実に近い世界だったり、ゲームごとに違う現実を体験します。
前にスクリーンがあってそれを見ている感じでは無い。例えばゲーム内の部屋だったらあなたは部屋の中にいます。360度、上でも下でも後ろでも横でも視界全てがその世界です。戦場だったら真っただ中にいます。ボヤボヤしていたら弾で打ち抜かれます。
そのゲームごとに違う現実体験と言うのを是非体験してほしい。
クオリティは施設型VRと変わらないです。体験ゾーンとかでちゃっちゃとやるより、家にあってじっくり腰を据えてやる楽しさは全然ちがいます。

音質
とても良い。(他の表現方法が分からない。現時点で売られているVR機で一番いいんではないか?)

没入感
例えるなら、ドラえもんにタイムマシンで中世の世界に連れていかれて「戦ってきなよ。死なないし、痛くもないから」と言われて戦場にいきなり落とされたみたい。必死になって剣をめちゃくちゃに振る。落ち着いた時に左手に盾を持ってた事に気づく。実体験で盾を持った事がないから感覚が分らなかったよ。ホラーとの相性は抜群。深夜の学校を一人で徘徊してるみたい。しかし学校と違うところは100%化け物が出ることが決まっていること。いきなり後ろから出てきたらどうしようとかこの角曲がったら居るんではないかとか。シューティングゲームはベランダに立ってたらなんか複数のUFOが攻撃してきたよみたいな感じ。

臨場感
ジェラシックワールドみたくTレックスに遭った時の腰が抜けそうな程の怖さ。(そういったゲームがある)、大都会に立って見上げた時のビルの高さ、うんていみたいので渡っていて下を見た時の怖さ(落ちてみようなんて思えない)、拳銃をもっていて自分の頭を打ち抜こうなんて思えない、RPGで何もしてこない相手に自分から切りかかっていく心の準備。パズルもとてつもなく楽しい。自分の部屋の中にあるデッカイ装置を実際掴んであっちに付けたり、回り込んで逆側の下からのぞき込んでこっちに付けたりしている感覚。

操作性
グリップボタン、トリガーボタン、A、Bボタン、アナログスティックとある。中指以下で握る部分にグリップボタンがあるためVR内にあるものを掴もうとするだけでグリップボタンが無意識に押される。やってると1分もしないうちにコントローラーで操作している感覚を忘れる。人差し指のトリガーボタンは物を掴んで押す。拳銃の引金とかマウスのクリックとか。全てのボタンを押さなくても手からコントローラーは落ちない。エレベーターのボタンとか何かのボタンを押す場合、全てのボタンを押さずにVR内で表示される手のどこでもいいから叩くか、人差し指のトリガーボタン。移動、方向転換は左右のアナログスティック。アナログスティック自体も押せる。基本的な操作方法でゲームによって違う場合もある。

酔い
若い人ほど強い傾向にある。私は若くないので全くだめで最初は5分やって1時間横になってるという感じだった。購入後1か月で慣れて最近は1時間位歩き回れるようになった。コツは視線を外す、目をつぶるとか酔いそうな局面をなるべく回避するようにすると慣れてくる。テレポート移動と言うのがあり(ポインタで指定してそこに瞬間移動)それは全く酔わない。何時間でも大丈夫。テレポート移動方式のゲームは珍しくもなく(むしろ多い)酔い対策で考えられてるのかも知れない。没入感(臨場感)に影響はしないしどこでも行けるしFPSゲームでも特に影響はしない。FPSでも影響しないって言うのは見える範囲が動ける範囲で部屋の広さの許せる限り歩ける。進行方向に邪魔がある場合その先にはテレポート移動は出来ない。ゾンビに囲まれた時とか。

部屋の広さ
方向転換とテレポート移動が出来れば両手を広げてぶつからないスペースがあれば全く問題が無く楽しい。椅子に座ったまま出来たりとか楽だね。スカイリムとかFallouto4とかはそれが出来る。良いゲーム程ユーザーの事を考えられていてどんな環境でも楽しめるようになっている。安価なゲームでも出来る。テレポート移動はあるが方向転換が無いゲームは結構ある。その場合両手を広げて360度回れるスペースがあれば大丈夫。通常移動しか無いゲームなんてクソゲーだね。ただし酔いになれると通常移動じゃなきゃだめだってなるらしい。自分にはそんな日は永遠に来なさそうだけど。ただ広い部屋で思いっきり暴れてみたいっていう願望はある。広い部屋が用意できる人は楽しいだろうな~って思う。

装着感
センサーが仕込まれているため被ればVRホームが立ち上がる。ライブラリからゲームを選んで起動。もしくはデスクトップのアイコンクリックしてすぐ被る。不思議なもので1時間半ほどやってると凄いやった気になる。それ以上被ると締め付けとか気になるかも知れない。

眼鏡
眼鏡のままはつらい。水中眼鏡みたく先にメガネをセットしてそれごと被る。圧迫感が凄い。レンズだけ固定できればいいので安価なメガネ買ってきてレンズ外してセロハンテープでくっつけたりとか(これは意外に良かった)、3Dプリンタがあればレンズアダプターのデーターを探したらあったよ。自分はいろいろやった後レンズをクッションテープで巻いて固定。これが一番良かった。

設置
センサーを正面に離して置いて、真正面の向きではなく内側に角度をつけることによって死角が少なくなる。USB3.0に接続しろって言われるがUSB2.0で問題ない。ヘッドマウントディスプレイはUSB3.0じゃないとだめだけど。センサーを設置すると背の高さを設定(-5cm位がいいらしい)その後コントローラーのトリガーを押しながらプレイエリアを描く。補正されて長方形になる。後は日本語の指示に従って進めていけば。

動作環境
i7 3770K Geforce GTX 1060 6GBでスペックがネックで動かなかったことは無い。ただ最高画質には出来ないゲームはあった。むりやり最高画質にしてみたけど(fpsが落ちた)劇的に良くなるわけではないし中画質には出来る。低画質にしか出来ないって言うゲームはなかったね。
必要環境満たしていてもPCの電源が怪しい(W数が足りていても)場合がある。ウチがそうだった。シングルレーンとマルチレーンと言うのがありマルチレーンは初めからW数を割り振ってある。なので動作に必要なW数に足りてない場合がある。シングルレーンは割り振ってないので(安価な電源に多い)問題ない。後おま環(お前の環境限定)かも知れないけどUSBサウンド使っていて、音声の連携がうまくいかずOculusホームから起動した場合は問題ないが、Steamのゲームを起動した場合VRから音がしない場合がある。もちろん設定はちゃんとやってる。その場合はサウンドのプロバディでPCスピーカーを無効にするか何もせず音声ミラーにしてPCスピーカーを既定のデバイスにしてVRを通信デバイスにする事で対処できた。

ゲーム
無料で相当遊べる。VRChatとかRecRoomとか後無料で配布されているゲーム(アプリ)。自分は無料で半年くらい遊んだ。今は有料で楽しんでいるけど。RecRoomとかのパーティーゲームも(みんなでRPGとかみんなでエイリアン退治とか黙々とボーリングとか)話す必要は別にない。私はいつも「ヘイ!みんあ愉しんでるかい?」みたいな事を言おうと想定しながら入っていくが一度も話したことは無い。初心者もよくみかけるので敷居は低い。

良い事
部屋は絶対きれいになるよ。どんな汚部屋でも。VR被ると前が見えないのでクッションひとつ置いてあるだけで躓いて転びそうな煩わしさがある。なので何も置かない。VR終わったらまた部屋をちらかす人なんていないでしょ?裸眼でやっていて目が良くなったとかいう書き込みがちらほら見かける。自分はレンズが無いと生活できない位目が悪いので裸眼はちょっと試せないな~。自分位悪い人でも頑張って裸眼でやっているっていう人はいた。

総評
1年経ってみて今でも面白い。上にも書いたけどゲームと言うか実体験。ゲームごとの違う実体験。ファミコンからPS4まではゲーム機だなって思うがこれは別物。ゲームは好きだが最近は飽きてきて年に1本買うかどうかだったが、VRゲームの購入履歴見てみたらこの1年で50本以上買ってた。自分のPCで動くかどうかはOculusのホームにテストツールがあってCPUはOKだがグラフィックがだめとかわかる。VRユーザーがいっぱい増えて日本人向けのゲーム、VRアニメとか出ればいいなと思う。
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
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