カスタマーレビュー

2010年1月7日に日本でレビュー済み
アマゾンの高評価につられて気になり思わずお年玉で購入してしまいましたが、読んでみて取り合えず思ったことはかなり自賛した表現が多いなと思いました。本誌のなかに色々なエピソードが描かれていますが、自分自身思わずホントに?っと疑ってしまうような物が沢山あるようにも感じました。しかし、そう言った真実の有無は別として物語そのままを純粋に描いている文章はとても分かりやすく気持ち良く読める感覚は確かに評価出来ると思います。しかし内容があまりにも純粋すぎるが故に思わず突っ込みを入れたくなるような表現が多いと感じたので、途中から"自叙伝というより一つの物語感覚"で読んでいました。ですから他のレビューの様に文鮮明に対しての感銘は全く受けませんでした。
つまり、"期待していた作品なだけに残念"そんな気持ちです。

あと文章は確かに読みやすくても、本誌のカバーが持ちにくいと感じたため完全に読みやすい本とは言えないです。

(補足)
今では、無料で配布されているそうですね。

当時定価で購入した自分にとって、宗教関連のものに金を使ってはいけないということがよく理解できました。

その点では、いい教訓となったことに感謝します。

2000円で済んで、ある意味良かったです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
121 件のグローバル評価