カスタマーレビュー

2017年2月6日に日本でレビュー済み
他の巻より一話多いのでボリューム感がありますね。
ラストまで一気に観るのがやっぱりオススメです♪

「東離劍遊記のキャラクターデザイン画集」で虚淵玄氏が、
「霹靂」のスーパースター主人公「素還真」に対し、凛雪鴉のことを
「こんなのが主役をはる」と言っていた凛雪鴉の「こんなの」の「答え」
も分かりましたし・・・。なるほどなぁぁ~この手があったか~!!と。(゜д゜)
凛雪鴉が「このタイプ」なら素還真とは全くの別ルート」で主人公として
問題ないなぁと納得。ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

「元祖の「霹靂布袋戯」を知っていても全く予想のつかない
展開とラストに驚きと感動でありました~\(◎o◎)/!
だからタイトルが「東離劍遊記」なんだな~確かに「劍遊記」だわ・・・。
正に抜かりなし!さすがです、お見事!!(☆パチパチ☆)拍手~!!

そして第二期制作決定おめでとうございます♪
これからも彼らの旅を追跡したいと思います。
ここで遭ったが14年目!!こんな「奇跡」、絶対に逃がさへんわい~!!( ̄▽ ̄)ヒャッホ~☆

ちなみに「霹靂布袋戯」の世界には「日本」が存在してるのです。
「霹靂」では日本は「東瀛」と呼ばれてます。(なんと「天皇」と「幕府」が治めている)
侍・忍者たちや相撲からのアイデアと思われる「技」を放つ人(しかもちょんまげ)が登場。
そして素還真はいわゆる「東瀛(日本)ともパイプがある」
霹靂の中の日本(東瀛)とはとても長い付き合いがあるので最初観た
時はビックリしたもんだ。\(◎o◎)/!

そして素還真の親友に、日本人がいるのであります!
あれだけ死亡率が高い「中原・武林」において(約)15年以上生き残っている
数少ないレギュラー人物です。そして台湾では安定した人気者という強者。

その人の名前は「莫召奴」。(見た目かなり女性かと思いきや男性・性格もかなり「侍な漢」)
2002年に、映画「聖石傳説」共に日本で発売された「聖石傳説 英雄伝 DVD-BOX&単品」
に登場してます。こちらも映画「聖石傳説」と同様、日本語吹替版があります。
莫召奴は、結城 比呂さんが(中の人)でした。
そしてこちらでも映画版と同様、素還真の中の人はもちろん子安武人さん!
いつか凛雪鴉たちが、武林・東瀛(日本)に来てくれることを願う!!(>人<;)

そしてついになんとあの人気フィギュアシリーズ「ねんどろいど」から、
「凛雪鴉」、「蔑天骸」に続いて我らが(?)ヒーロー「素還真」が堂々の発売決定!

発売元のグッドスマイル・カンパニーさんの(たぶん)公式ホームページの
「ねんどろいど」のページにすでにラインナップされてます。
そして、その爆笑の台湾のCM(日本語字幕付き)もYouTubeですぐ観れるように
してくれていまっせ~感激~有難うございます~グッドスマイル・カンパニーさん~( ;∀;) カンドーシタ

   そして「東離の理」に導かれる・・・・(11話~14話)

その壱   「「念白」を言うタイミングが予測不可能」

        この「念白」、霹靂では主に「名言」又は「詩號」と呼ばれ、
        その人固有の詩なのですが、霹靂では殆どが初登場時で、たまに「ここ一番の見せ場」
        時に言うけれど、「東離劍遊記」では特に決まってないようですねぇ。

その弐   「おもてなしとおかたずけ」

        これは七罪塔ならではなのか定かでは無いけれど、「霹靂」にはおもてなしはもっぱら
        酒やお茶と飲み物が主流。
        あんなメチャクチャ豪華ディナーを出してくれるのはまず無い。
        しかも客人の場合、誰でも毎回あんな豪華ディナーを出してくれるようです。
        そしてビックリしたのが手下がきちんと後片付けしてる描写があるのが斬新!
        しかも手際のいい連携プレーさだ!!

その参    「殤不患、キミは極めつけのイレギュラーだ」

         殤不患という人そのものが「霹靂」(自分の知ってる限りでは)には存在しないタイプで
         正に「ニュータイプ」な人。彼のその全てが「東離の理」と言ってもいいくらいですな。
         服装そうで、腰に水筒つけてる人なんて初めて見た\(◎o◎)/!
         なぜか殤不患を見てると、映画「ダイ・ハード」シリーズのジョン・マクレーン刑事を思い出す・・・。         
         
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