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カスタマーレビュー

2018年12月12日
連合赤軍がなぜ無意味な内ゲバに走ったのか、全然意味が分からず、詳しく描かれたものを読んでみたくなりました。
固有名詞はそのまま使ってほしかったです。「赤色軍」「赤色連盟」なんてすごい違和感。実名でないために結局ネットで誰が誰のことか調べるはめに。
何回も、誰が何日後に逮捕される、何日後に殺される、という説明はされるけど、人が増えていくし似た人も多くて偽名では尚更よくわからない。
女性で最初と顔が随分変わる人もいます。被害者なのにかなりひどい顔に描かれてる人も。
コマが大きく、些細なことにページが使われるのでなかなか話が進まず、巻数が増えていく。
後の方で、残虐場面も大きなコマ、何頁も割かれて、読んでられない。そして徒に長引きなかなか終わらない。
結局、たくさんの資料を拾っても、誰もなぜこのような事態になったかは分からないのかもと思わされました。
赤城(永田洋子)は、ストレートな人で突然怒ったり、上から決めつけたりと横暴なところが最初から。人の話をきかないじっとしてられない人だったみたいですね。
仲間のはずの男性達から「鬼ババ」呼ばわりされ、体調が悪いのにやる気がないと殴られたり、襲われたり。被害者な部分もあるが、それについてあまり考えもなく加害者になってく(彼女の本を読んでも何考えてるか分からない人)。
当時の活動家が暴力革命なんて無茶を言い出さず、地道に労働運動していてくれたら。
いまだに暴力革命などといってる人がいるみたいだけど、IQが高かろうと未熟で世間知らず、現実よりファンタジーを信じる人がいるのはわかりました
こういった事件で、あらゆる政治活動や労働運動も衰退していったときいてとても残念。
政治や思想に関心がなさすぎる、労働条件が悪くて不満があるのに声があげられない今も、違う意味で相当やばいのですが。
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