カスタマーレビュー

2024年7月16日に日本でレビュー済み
原作のBLEACHにハマったのが記憶に新しい
そんなBLEACHの実写版があったよねって、思い出させてくれたアマプラです
早速観てみると2018年作品で、もう6年も経ってたんだなぁって思いました。

伝説級の漫画を実写化するのは、とても勇気がいる事です
「ガッカリした」なんて言葉が、他映画ではよく言われるヤツですから。。。
私の見解としては、福士蒼汰&杉咲花コンビが漫画キャラクターを飛び越えて、自らのモノに
してるような、、、そんな気概が感じられました。

多分ですが、そういった役者魂を魅せてくれる以上に、監督の熱意 原作愛が上回らなきゃ
ダメなのかな?と感じる映画でした
なんて言うのかな、、、職業監督ではなく、アニメオタクとか厨二病とかの部類には、
この手の映画監督には必要なんじゃないかな。

と言うわけで、他でも言われてるんですが、
コスプレ祭りってやっぱ思います ある意味究極ファンタジー映画ですから、街中で戦う災害映画ではないし
VFXを駆使してアクション!とか、、そんな事じゃないんよ 
デ・キリコとかサルバドール・ダリとかの世界なんよ つまり異世界と無常法忌との繋がりな訳だ。

そんなこんなで、朽木や阿散井が出てきた時には、次元が一歩変わる必要があった
芝居うんぬんというより、演出がそうあるべきだったな。。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート 常設リンク